【速報】離婚後の「共同親権」認める改正民法が成立_フジテレビ
【速報】離婚後の「共同親権」認める改正民法が成立_フジテレビ
【速報】離婚後の「共同親権」認める改正民法が成立
フジテレビ 政治部
2024年5月17日 金曜 午後1:08
https://www.fnn.jp/articles/-/700553
「今回の改正では、離婚時に父母が協議して、共同親権か単独親権かを選ぶ。協議で折り合えない場合は、家庭裁判所が判断する。ドメスティックバイオレンス(DV)や虐待の恐れがあれば、どちらかの単独親権と定めるとしている。」
一部修正が附則に入ったのですね。
「国会審議では、DVなどを背景に父母が対等な立場で話し合えない恐れがあるなどの懸念が指摘された。このため、付則を修正して、親権のあり方を決める際に父母の力関係の差で不適切な合意とならないよう「真意を確認する措置を検討する」と盛り込まれた。」
この種の問題って、対立が激しいので、メリットよりも、
<
単独親権のデメリット = 共同親権のデメリット
>
で考えるのが基本かなと思うのですが。
共同親権ダメ、という人は、あまり単独親権のデメリットに向き合っていない印象。
いや、私がなんとなくそう感じるだけ、ではあるのですが。
その意味で、とりあえず、単独親権のデメリットへの見直しとして。
共同親権を試してみる、でいいのだと思います。
その上でデメリット酷すぎるのであれば、また見直せばいいのですから。
ただ、そういう議論で言えば、成年後見の見直しは遅すぎますね。
これも個人的な感想だけでいいますけれど。
パターナリズムへの批判が大きすぎたことに問題があった気が。
自己決定と言ったって、千差万別の個人個々に行政・家裁が向き合えるのか。
そういう現実的視点が抜けていたのでは、というのが私の感じるところです。
いや、専門家にはもちろん言い分があるのでしょうけれど。
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