「この論文は噴飯物に近い内容だと思います」宮坂昌之大阪大学名誉教授
「この論文は噴飯物に近い内容だと思います」宮坂昌之大阪大学名誉教授
論文、学術誌… 不確かなワクチン情報 その“根拠”を追跡
NHK 2025年1月21日 10時25分 田淵奈央
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250121/k10014697891000.html
シェディング騒ぎに踊った人たちと、踊らせた論文についての話ですが。
△
免疫学者 大阪大学名誉教授 宮坂昌之さん
「コロナのワクチンを打った人たちの体から何かが飛び出して、ほかの人に悪い影響を及ぼすということは科学的に証明されていません。もしもそういうことがあるというならば実験ができるはずです。
実験データなど証明がまったくないにも関わらず、あたかもこのワクチンで起きているかのように書かれている。
言い方はなかなか難しいですけれども、この論文は噴飯物に近い内容だと思います」
▽
そりゃそうですよね。
批判の言葉としてはまだ甘いレベルかも。
にもかかわらず、ワクチンを貶める人たちが後を絶たない。
言論の自由で許すのは、社会として歪でしょう。
で、アメリカの調査会社のコメントが下記。
△
ヤスミン・モス分析官
「この学術雑誌は「ワクチンは有害だ」という見解を広めることを目的としています。コロナ禍以降、こうした特定の主張を広めるための学術雑誌は増加しています。こうした学術雑誌の知名度が上がると、一般向けの科学記事にも論文が引用され、それがSNSでシェアされて誤った情報が拡散されてしまうのです。これは科学に対する人々の信頼を損なうものです」
▽
まぁそうだろうですが、反対意見の人には、受け入れられないわけですよね。
もう頭が陰謀脳だから。
先日CAを殴った医者といい、科学のようで科学でない人たちについて。
我々の社会は、何か手を打つことを考えるべき時期なのでしょうね。
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