相続した土地100坪もいらないのに手放せない 「ただでいいから使ってほしい…」63歳苦悩 要件厳しい…国が引き取る制度の実態_信濃毎日新聞デジタル
相続した土地100坪もいらないのに手放せない 「ただでいいから使ってほしい…」63歳苦悩 要件厳しい…国が引き取る制度の実態_信濃毎日新聞デジタル
相続した土地100坪もいらないのに手放せない 「ただでいいから使ってほしい…」63歳苦悩 要件厳しい…国が引き取る制度の実態
2025/1/14(火) 6:10配信 信濃毎日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdfbd4ab0e3e0001572e90039dfcd8ce3fa8564e?page=2
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法務局に相談するも申請断念
24年夏、市川さんは相続土地国庫帰属制度の存在を知り、長野地方法務局に相談した。だが、地下にガス管が通っていることや一部が堤防への通路になっていることから、「他人の使用が予定されている土地ではない」「通常の管理・処分を妨げる物が地下に埋まっている土地ではない」といった要件を満たさず、断念した。
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本人が使わせたくて使っているわけではないのに、所有者が責任を負う仕組み。
今の制度で引き取れないはわかるものの、それで放置してよいのか。
社会的な制度として、このまま放置するのはまずい。
そこにメスを入れないと、数十年後に日本中で恐ろしいことがおきそう。
まぁ、その世代の責任を負うのは私ではないと思うけれど。
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