ページ切り取りやぬれた本、図書館であえて展示…増加しているのは付箋を貼ったままの返却_読売新聞
ページ切り取りやぬれた本、図書館であえて展示…増加しているのは付箋を貼ったままの返却_読売新聞
ページ切り取りやぬれた本、図書館であえて展示…増加しているのは付箋を貼ったままの返却
読売新聞 2025/02/02 12:35 (立山光一郎)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250202-OYT1T50020/
「表紙がぼろぼろの雑誌、ページが切り取られた小説、破られた絵本――。鳥取県米子市立図書館(中町)が、利用者の不適切な取り扱いで傷んだ所蔵本を同図書館で展示し、本や図書館利用のマナーアップを呼びかけている。」
「パネルのほか、破れたページをセロハンテープで補修した絵本▽クイズ欄を破り取った新聞▽挿絵のページを切り取った小説▽水にぬれてごわごわの本――など、館内で見つかった本が並ぶ。」
「悪質なケースでは、管理用のICタグが本から剥がされた状態で見つかったことがあった。無断で持ち出すためとみられる。」
「増えてきて悩ましいのが、付箋を貼ったままの返却だ。マスキングテープで代用する人もおり、粘着力があるため剥がす際に本を傷つける恐れがあるという。」
本という文化を考える上で悩ましいのが、図書館の利用ですね。
買えるけど、買わずの済ませる、という層の増加を明らかに感じます。
で、思いっきり偏見ですが、そういう層の利用が、マナー悪化を招いている気がします。
買うべき本は買って、自分の本を自分で大事にするという意識。
それがない以上、公共の本だから、という意識もないのではないか。
いや、なんの根拠もない思い込みですが。
で、問題は、これ、米子の話なんですよね。
書店は、どんどんなくなっていくのでしょう。
その中で、図書館が果たす役割。
いや、悩ましいですね。
でも、一番悩ましいのは、本を出版する著者や出版社関係の人々だと思うのですが。
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