29球団は“佐々木朗希リスク”を回避した? 「少なくともMLBでの将来に、多少不安を感じる理由がある」米記者が指摘_THE DIGEST
29球団は“佐々木朗希リスク”を回避した? 「少なくともMLBでの将来に、多少不安を感じる理由がある」米記者が指摘_THE DIGEST
最近、目に付くのが、「なんでこんな批判するのか」。
言い訳のようなものが多い。
下記なんかも、タイトルから、そう感じます。
(あ、別に佐々木朗希に興味がるわけではないです)
29球団は“佐々木朗希リスク”を回避した? 「少なくともMLBでの将来に、多少不安を感じる理由がある」米記者が指摘
2025/1/30(木) 5:40配信 THE DIGEST
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d86ff822fa6e5de65e859b35eda349e5db9e33a
何故採れなかったかが、採るべきではなかったのだになり。
俺の判断が正しかったのだ、の言い訳を並べているような話。
いや、言っているのは記者なのですが、背景事情があるでしょう。
野球の場合、記者自身に色が付いていることが少なくないですから。
もちろん、こういうことを発言してはいけないというつもりはありません。
ただ、どういう意図で発言しているか、については考慮すべきだろうと。
最近経験した、ある事柄。
こちらの投げかけた論点に応えず、こちらが分かっていないマウント。
いや、びっくりでしたね。
そんな嫌らしいことをするんだと。
でも、いろいろ周辺取材すると、元々そういう方だったと分かって納得。
有名な人でもこの人ダメだと、レーダーが働いた自分を褒めたい気持ち。
で、元の話に戻ると、誰かを批判している発言があった時に。
我々が注意すべきは、発言者の地位保全のための発言が混じっている場合があること。
中には、本当にそうだの批判もあれば、的違いの批判もあるわけですが。
自分のための他者批判は、我田引水になりやすい。
エスカレートすると、根拠すらも検証されず、後付けで相手を火あぶりにする行動。
で、下記が間違っていたとの訂正「謝罪」だそうですが。
「週刊文春」編集長が声明 一部訂正の経緯改めて説明 橋下氏から「しれっと上書きするのは不誠実」と指摘
毎日新聞 2025/1/29 22:18(最終更新 1/29 22:39)スポニチアネックス
https://mainichi.jp/articles/20250129/spp/sp0/006/306000c
これで謝罪になるのか、自分たちのこれまでの批判熱量で計測してみればいい。
文春は、以前の新潮記事窃用事件でも、まともな謝罪がありませんでした。
途中は編集長が絶対ないと抗弁していたのにもかかわらず、ですが。
なので、どうして文春を根拠に批判できる人がいるのか、それが不思議です。
少なくとも、「不十分な裏取り記事で、責任を持たない雑誌」なのですから。
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