新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと (集英社新書) 新書 – 2025/2/17
斉藤 友彦 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4087213501/
知人がXで扱っていたので、Kindle本読みました。
で、新聞記者、特に共同通信記者って、自分たちが文章うまいと思い込んでいたのですね。
むしろ、そのことのほうがビックリでした。
彼らは、事実文・報道文を機械的に生産するのには慣れていても。
読者に読みたいと思わせる文章なんて、トレーニングないんだから無理が当たり前だろうと思いました。
ただ、逆に研究して、バズらせるために、わざと引っ張る書き方している例もあって。
最近ネットでよく見る嫌らしい文体は、こういう研究の成果なのかと、なんか納得してしまいました。
良い子は真似しちゃいけませんね。
逆説的に読むべき本だと思いました。
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