新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと (集英社新書) 新書 – 2025/2/17
斉藤 友彦 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4087213501/
知人がXで扱っていたので、Kindle本読みました。
で、新聞記者、特に共同通信記者って、自分たちが文章うまいと思い込んでいたのですね。
むしろ、そのことのほうがビックリでした。
彼らは、事実文・報道文を機械的に生産するのには慣れていても。
読者に読みたいと思わせる文章なんて、トレーニングないんだから無理が当たり前だろうと思いました。
ただ、逆に研究して、バズらせるために、わざと引っ張る書き方している例もあって。
最近ネットでよく見る嫌らしい文体は、こういう研究の成果なのかと、なんか納得してしまいました。
良い子は真似しちゃいけませんね。
逆説的に読むべき本だと思いました。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- アンソロピック社内には哲学者がいる_日経(2026.07.16)
- 2017年週刊文春は新潮記事を盗用したと騒ぎになった(2026.07.04)
- 紀伊国屋書店、3期連続最高益 海外・教材開拓で先行 社員の個性が顧客呼ぶ_日経ビジネス(2026.07.01)
- 「マンション住民は災害時も在宅で」 政府が新指針策定へ 避難所定員超過の恐れ_テレ朝NEWS (2026.06.19)
- 老舗書店の書泉が6年振りに黒字転換_日経XTREND(2026.06.04)
「ちょっとびっくり」カテゴリの記事
- Notion AIでClaude系モデルを一時的に選べなくなっていた(2026.07.30)
- 病院の窓口業務コスト「保険適用外に」 財務省、効率化に向け提起_日本経済新聞(2026.07.29)
- スーパー「ロピア」が「焼肉店キラー」か_産経新聞(2026.07.20)
- 鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ_日経(2026.07.17)
- Notion Mailは2026年9月22日終了(2026.07.11)
「詐欺」カテゴリの記事
- 暗号資産5590万円だまし取られる 福山の70代女性 _山陽新聞(2026.08.07)
- 670で始まる電話は「第三者による不正な国際電話接続」らしい (2026.07.23)
- 政策投資銀行から融資11億円詐取か_毎日新聞(2026.07.08)
- グーグルがジェミニ悪用の中国系サイバー犯罪組織提訴_産経新聞 (2026.06.20)


コメント