無書店自治体になる手前だった庄原市に書店を出す勝算は(佐藤友則氏)_HOME広島
無書店自治体になる手前だった庄原市に書店を出す勝算は(佐藤友則氏)_HOME広島
「ジャンプを1冊で利益は60円」過疎地域でも黒字化に成功した本屋に密着
【公式】HOME広島ニュース 2024/11/01
https://www.youtube.com/watch?v=P_f4Vy3e4Dw
庄原市が無書店自治体になる手前というのは、過疎化でそうだろうなのですが、
なんと、この佐藤さんは、既存店舗に加え、今回更に店舗を増やしたと。
取り扱い品が、本以外にも希望あればなんでも取り扱うとか。
子供向けの書籍売り場を充実させているとかが目に見える特色ですが。
それだけで町中の書店が回転していけるかというと。
多分、それだけじゃないんだろうなと思うわけですが。
追加では、本店の方では、更に、奥様の美容室が隣にあるとかもですが。
やはり、何か困ったことがあれば相談する相手だというのが大きいのかな。
人が、定期的に来る仕組みを、人的魅力や面倒見の良さで実現している。
多分、口でいうほど簡単なことではないと思いますが。
あとは、こまめに、本棚の書籍の状況チェックをやっていて。
手に触った跡を踏まえて、整えたり、レイアウト見直したり。
やれることは、全部やっている、なんでしょうね。
かつてよく聞いた「今儲かる商売はなんですか」という発想とは真逆で。
儲かる商売にしていくために、何をするか、なんだろうなと。
本屋に限らず、全ての中小企業店主が、参考にすべき事例のような気がします。
私自身も、精神的な意味で、とても勉強になりました。
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