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2025/06/07

同じことをしていても…なぜママは「怠け者」?_NHK

同じことをしていても…なぜママは「怠け者」?_NHK

 

同じことをしていても…なぜママは「怠け者」?

NHK 2025年5月27日 18時54分 国際部記者 高橋 歩唯

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250527/k10014817851000.html

 

 うーん、ちょっと違和感があります。

 

 海外の元記事は、文字通り同じことをやった場合についての。

 男親と女親との評価の違いについてのお話。

 

 ところが、紹介後のNHK記事では、「周囲からの無言のプレッシャー」。

 つまり、日本における「空気」の話につなげています。

 

 で、そもそもですが、海外の議論を日本に持ち込むのであれば。

 日本と海外とで議論のベースが同じかの検討がスタートではないかとも。

 

 その意味で、日本での育児について教育内容を考えてみると。

 米国と違い、男児に対して育児教育がほぼ行われていないとの事実認識が浮かびます。

 

 適切な教育を学校や家庭で与えていくことが必要ではないか。

 後天的教育を意識して与える、そこがとても重要だと感じます。

 

 ときどき、何も教えられていなくても、あるいは家庭の教育によって。

 「よくできた男性」が出現することもありますが、それは稀でしょう。

 

 逆に言えば、稀だからこそ、なんとかすべきなのであって。

 現状に文句を言うよりも、じゃあどうしたらよいか、を考えるべきだと思います。

 

 そこでどうするかなのですが。

 

 経験上ですが、男性と女性はある意味別の生物だという前提が必要ではないか。

 そして、そこからコミュニケーションに入っていくべきだと思います。

 

 例えば、女性が「そんなことない」と言った場合において。

 通常の男性は、そのまま「そうなんだ」と捉えます。

 

 ところが、女性の7-8割は、真意が逆だったりします。

 私自身、これを理解せず、過去に何度か困った事態になりました。

 (「本当?」と何度か聞いても「本当です」と言われた日にはもうどうしたらいいのかと。後日に聞くと「実は」と言われた事例です。最初からわかりやすく言ってほしいと切に思いました)

 

 そもそも女性が反語的表現を使うことが極めて多いということは事実です。

 しかし、男性の多くはそれを知りません。

 

 「男性と女性はある意味別の生物だ」と思っておかないと。

 違うコミュニケーションが必要だなんて、思いもしませんから。

 

 そこを抜いて、男性に行動を求めるというのは。

 敢えて言いますが、普通に考えて「無理ゲー」でしょう。

 

 知らないことを非難するのではなくて、教えて行動を変容させる。

 女性のコミュニケーションや、育児に何が必要かをまず男性に教える制度を作るべきでしょう。

 

 もっと言えば、女性も男性とのコミュニケーションの違いを学んでほしいです。

 ストレートに言えば誤解が生じないのに……とも。

 

 それをせずに、現状の学習のない男性たちにいきなり言っても。

 反発が多かったり、聞き入れられないだけになりがちなのが、現状だと感じます。

 

 長い目での教育、という視点が、どうしても必要なのではないでしょうか。

 優しい女性たちに甘えるだけではなく、男性の一人としての期待ですが、さて。

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