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2025/07/28

公取委がVisaシンガポール法人に行政処分_読売新聞

公取委がVisaシンガポール法人に行政処分_読売新聞

 

Visaシンガポール法人、日本のカード会社に自社システム利用を強要疑い…公取委が行政処分「確約手続き」

読売新聞 2025/07/22 15:30

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250722-OYT1T50119/

 

「発表によると、同法人は2021年11月から、カード会社が一定の条件下で照会時の手数料を値引きする「優遇レート」の適用をVisa側のシステム利用に限って認めるように仕組みを変更した。公取委はこの仕組み変更が、独禁法が禁じる「拘束条件付き取引」にあたる疑いがあると判断したという。」

 

 フリーな取引ではなく、不公正な取引だ、というわけですか。

 この場合に、行政処分の「確約手続き」を適用したと。

 

「同法人から問題を解消する改善計画が提出され、公取委が実効性があると認定した。」

「外部の弁護士が今後5年間、計画が適切に履行されているかどうか監視し、公取委に定期的に状況を報告する。」

 

 この「確約手続き」がどういうものかについては。

 日経で説明がありました。

 

確約手続きとは 独禁法違反疑い、事業者との合意で解決

日本経済新聞 きょうのことば 2024年4月16日 2:00

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE155ED0V10C24A4000000/

 

 なるほど、排除措置命令や課徴金納付命令などと比べると。

 自主的な手続きであり、短期間に解決がつきやすいという意図ですか。

 

 今後増えていくのですかね。

 ちょっと覚えておきましょう。

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