セクハラ防止活動の弁護士からセクハラ被害事件の顛末_毎日新聞
セクハラ防止活動の弁護士からセクハラ被害事件の顛末_毎日新聞
セクハラ防止活動の弁護士からセクハラ被害 俳優の女性、和解成立
毎日新聞 2025/7/28 17:03(最終更新 7/28 17:03)【安元久美子】
https://mainichi.jp/articles/20250728/k00/00m/040/160000c
以前話題になっていた事件ですね。
「セクハラ防止活動に取り組んでいた(略)弁護士=第二東京弁護士会=からセクハラを受けたとして、舞台俳優の女性が(略)弁護士に1100万円の損害賠償を求めた訴訟は、東京地裁で和解が成立した。女性側によると、(略)弁護士が女性の意思に反して性的関係を持ったことを認めて謝罪し、解決金を支払う内容。解決金の額は非公表。5月20日付。」
先日のコカインを相談者に勧めた「日本駆け込み寺」事務局長とか。
数年前の覚醒剤使用による少女への性交強制疑惑の神戸教会牧師だとか。
もっと前に遡れば、差別の否定なんてうたっていたデイズ・ジャパン。
元発行人がスタッフに性暴力やパワハラ行使していたなんてのもありましたね。
皆さん、他人には、自分たちは善いことをやっていると主張するのですが。
その実、身内にはとんでもないことやっているって、ありふれたパターン過ぎますね。
で、少年少女や被害者に寄り添うと言いながら、食い物にしている人たち。
今回の弁護士事件だって、その1例に過ぎないと言えなくもないのではないでしょうか。
こういう立場の悪用者に対して、より重いペナルティを課す制度、必要ですよね。
信頼を裏切って「やり得」に思わせない、社会の仕組みが必要ではないかと。
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