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2025/08/07

懲戒手続き中の弁護士死去 事務所の破産手続き開始_朝日新聞

懲戒手続き中の弁護士死去 事務所の破産手続き開始_朝日新聞

 

朝日新聞記事

実績偽り懲戒手続き中の弁護士死去 事務所の破産手続き開始 名古屋

石垣明真2025年7月26日 7時00分

https://www.asahi.com/articles/AST7T2RBTT7TOIPE00BM.html

 

「名古屋市中区の弁護士法人「丸の内国際法律事務所」について、愛知県弁護士会は24日、名古屋地裁が同日付で破産手続きの開始を決定したと発表した。この事務所は、投資詐欺の被害者から事件を受任する際、被害回復できた実績があるとうその説明をしたなどとして、懲戒手続き中だった同会所属の(略)弁護士が唯一の社員だったが、6月に病死。法人の清算手続きで債務超過の状態だったと判明したという。」

 

 えーっと、

 

「投資詐欺や国際ロマンス詐欺などの被害者に対し、被害金が回収できる可能性が高いと誤信させて、多くの事件を受任していた」

 

 って、要するに、騙される人間は騙しやすいという法則をモロ悪用しているんですね。

 

「清算手続きの中で、依頼者の情報が整理されていなかったことも判明。数百人の依頼者がいるとみられ、負債総額は多額と見込まれるものの、着手金などが返金されるかどうかは「現時点で全くわからない」(同会)としている。」

 

 弁護士会が、自治に介入されるのを嫌がるのであれば、ちゃんと対応してほしいですね。

 というか、定期的に身元チェックする制度が、弁護士も必要な時代なんじゃないかな。

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