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2025/08/23

糖尿病を患い、6年前からほとんど目も見えない状態(コージー冨田氏)_読売新聞 

糖尿病を患い、6年前からほとんど目も見えない状態(コージー冨田氏)_読売新聞 

 

医療・健康・介護のコラム

[コージー冨田さん](上)糖尿病でほとんど目が見えず…「恐ろしい病気とわかっていても目を背けていた」 発覚後に浴びるほど酒を

読売新聞 2025年8月17日 ウェルネスとーく

(聞き手・斎藤雄介、撮影・秋元和夫)

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20250711-OYTET50001/

 

「――いつごろ、糖尿病とわかったんですか。

 26歳のころ、のどが渇いて、なんか変だなと思っていたんです。そのころ、太ももの内側が股ずれでちょっと 膿う んじゃったんですよ。それで病院に行ったんです。」

 

 26歳で糖尿病ってことは、相当の血糖値だろうなと思えば。

 やはり、「血糖値260ぐらい」はすごい。

 

 どうも急にビールを飲みだして、喉の渇きを潤すためにどんどんと。

 糖尿病もですが、痛風も出なかったのかと思ってしまいます。

 

 そして、糖尿病だと分かったのに、放置して、何もしなかった。

「自覚症状がなかった。体は痛くもかゆくもないんで。」ということで14年放置。

 

 結果、どうなったか。

 

「2007年ごろ、足の指が水ぶくれになって。つぶしたら出血して、ぱっと見、腐って見えたんですよ。もしかして、これ、壊死ではないかと。」

 

 結果、壊死ではないものの、糖尿の合併症である神経障害のせいだったと。

 

 靴下をはかずにホットカーペットで寝てやけどをしていたが。

 神経障害のせいでそれに気づかなかったのだと。

 

 いや、壊死じゃなくてよかったねですが、神経障害が発覚。

 ここで、インスリン注射するようになったと。

 

 実はインスリンを打つには、打つべきタイミングがあって。

 血糖値上がる前に打つと、下げすぎて体がおかしくなるのだと。

 

 これ、言われてなるほどなんですよね。

 

 数十年前、糖尿病の父が、血糖値下がりすぎになって。

 夜、救急車を呼んで病院につれていったことがあります。

 

 その時、血糖値下がりすぎで、どうなるかと心配したのですが。

 実は、インスリン打っていることが、夜間診療の医師に分かってなくて。

 

 家族と話をしたら、医師がすぐ対応して、事なきを得た。

 そんな事件があったのですけれど。

 

 今にして思えば、父は、インスリン注射のタイミングをミスしたのでしょうね。

 理由が、数十年ぶりに分かって、納得できました。

 

 ただ、当時の医師は、家族に言われるまで、糖尿病だとわからなかったと。

 今ならお薬手帳とかマイナンバーカードとかで違うのでしょうかねぇ。

 

 これ(上)で(下)はまだ読んでいませんが。

 恐らく糖尿病による失明の話が出てくるのでしょう。

 

 2年前に亡くなった父も、晩年失明して、本人も家族も大変でした。

 治療せず放置するとどうなるか、私は、反面教師が近くにいたことになります。

 

 導尿病の怖さ、もっと社会で理解されるといいなと。

 お医者さんの言うこと、ちゃんと聞きましょうね、みなさん。 

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