「べきです」を繰り返す大学教授たち_ヤフコメ
「べきです」を繰り返す大学教授たち_ヤフコメ
銃弾に性的少数者権利擁護の刻印 トランプ派の若手代表格の銃撃共同通信
2025/9/12(金) 0:10配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/074649b7a7ecbe707bdd8bb5a443a019ef6e067a
例の、チャーリー・カーク銃殺事件関係ですが。
ヤフコメに、大学教授らが、名前を出して書き込んでいます。
「だから犯人はトランスジェンダーだ、と結論することには極めて慎重であるべきだ。」
「安直に犯人を性的少数派だと断定するのは避けるべきです」
では、仮に、実際の実行犯が、性的少数派であったら。
それを前提で、性的少数派を弾圧する政策や世論形成してもいいのか。
多分違いますよね。
もし違うと言われるのが嫌なのなら、この段階でそ何故そう言わないのか。
「犯人が仮に性的少数派でも、言論の自由を安易に抑圧すべきではない」と。
ストレートに言うという、選択肢だってあるでしょう。
しかし、そうは言わない。
何故かというと、いきなりそう言うと、中立的に聞こえないから。
「慎重に」というと「中立」の仮面がかぶれます。
でも、そのうち、本音が飛び出す、というのがあるあるです。
この大学教授たちが、私が懸念するような人たちなのか。
そうでないのかは、この後の発言を追いかけていけばわかるのだろうなと。
ただね、前提説明もなく評論で「べきです」を振り回しているってのは。
ちょっと、どうなんだろうねと思いますけれど。
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