長寿の時代は単純に喜べない
長寿の時代は単純に喜べない
長生きすることは、単純に喜ばしいことか。
お金があって、健康であっても、そうとは限らない。
それは、下の世代がやらかしてしまって、巻き込まれるリスクが増えるから。
孫の世代がやらかす事例って、結構あるような気がします。
《別府・ひき逃げ殺人の時効が消滅》「死ぬ間際まで與一を心配していました」重要指名手配犯・八田與一容疑者の“最大の味方”が逝去 祖母があらためて訴えた“事件の酌量”
NEWSポストセブン 2025/10/1(水) 7:13配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc2d06aad88683b710e05f136aed4006f45be1b5
「NEWSポストセブンは昨年12月、雲隠れを続ける八田容疑者の祖父に取材を試みていた。懸賞金の延長を受け、あらためて9月末に実家を訪ねると、そこには洗濯ものを干している祖母の姿が。こちらが声をかけると、弱々しい声で「(八田の祖父は)死んじゃった」と語るのだった──。」
こういう取材そのものがそもそも許されるのか、というのもありますが。
加害者の親族は、本当に不幸になってしまう。
で、今回は孫ですが、もう、ひ孫や玄孫まで見ることができる時代。
そうすると、彼らが何考えているか、どう育っているか、もうわからない。
既に核家族化の進んでいる現代ではありますが。
ある意味、一層、それを進めていかないといけない時代なのかも。
あまり親族関係が広すぎると、困ったちゃんが出てきた時に。
本当に困ってしまうわけですね。
私自身は、親世代が、兄弟の人数多く、比較的仲良かったのですが。
親たち自身が近年次々なくなり、形式的付き合いが減ってきた気がします。
そして、自分たち同士は仲良くても、それが下の世代はどうか。
色々難しい問題がありますよね、本当に。
ただ、そうではあっても、妹の子どもたちが、健全に育っていってほしい。
そういう願いだけは、やはり抱いてしまうのが、人間の性なのでしょうか。
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