NHK稲葉延雄会長「今後は正しい情報を提供」_産経新聞
NHK稲葉延雄会長「今後は正しい情報を提供」_産経新聞
ネットの「NHK政治マガジン」など復活させず 稲葉延雄会長「今後は正しい情報を提供」
産経新聞 2025/11/27 16:10 渡辺 浩
https://www.sankei.com/article/20251127-GAVZ4INS4ZGPHGM63SCGBGOWVA/
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稲葉氏は「政治マガジンは、ネット必須業務化が認められる前に試行的に許されたもの。一部の視聴者からはそれなりの評価をいただいている面があるが、なぜ評価を得ているのか吟味してみると、ネットの社会で本当の情報か偽の情報かよく分からないけれど面白いというのがもてはやされる傾向がなかったか、と思う」と否定的に評価した。(上記記事)
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記事では、
「過去のコンテンツの内容が不正確だったかのような稲葉氏の答弁は、議論を呼びそうだ。(上記記事)」
と結んでいますが。
可能性としては、正確性担保できないものが混じっていた懸念を払底できなかったからの判断だというのが有力でしょうね。
その意味で、
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「性暴力を考える」については復活を求める署名活動も行われている。(上記記事)
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というのは、署名活動というものによって、NHKの発信内容が政治的利用の懸念もある点を、逆に認識させている面もありますね。
で、稲葉会長の、下記発言、私は正論だと思います。
「その上で「10月1日からやっているネット配信は、明らかにNHKの基準に沿った、あくまでも正しい情報を提供する、豊かな番組を出したいと思っている。一部のネットを見る人に喜ばれる側面はなくなっているかもしれないが、本当に正しい情報を提供するというネット配信になると思う。ネットを含む情報空間がより健全になるようにNHKは努力していきたい」と述べた。(上記記事)」
これが本当に全てのNHKのコンテンツできていくのであれば応援したいなと。
ただ、改革を迫られることの背景に、まさにNHKの過去の行動がいろいろありますからどうなるかですね。
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