JA職員が6700万円横領_産経新聞
JA職員が6700万円横領_産経新聞
JA職員が6700万円横領 無断で定期貯金を解約、福井 「ギャンブルなどに使った」
産経新聞 2025/10/27 19:12
https://www.sankei.com/article/20251027-54SLOP67ABI7ZGROEEUXBVLPRQ/
「JA福井県によると、男性は20年以上前に顧客の定期貯金を無断解約し、偽造した定期貯金証書を提示していた。死亡した顧客の相続人から偽造証書の照会が今月14日にあり、男性が翌日、不正を上司に申告して発覚した。」
20年間バレなかったんだ。
それはなかなかすごい。
「男性はまた、内部規定に反し顧客の通帳やキャッシュカードを預かり、入出金もしていた。」
内規あっても、ザルだったのでしょうかね。
チェック機能が働かなかった結果というのは言えそう。
厳しいことを言えば。
JAは、金融リテラシー関係で、過去からずっと問題が観測されてきました。
古いところだと、平成4年頃に、幾つかの農協が、先物取引等で大損害を出していたという記事を、当時の経済雑誌で読んだ記憶があります。
また、当時の住専問題も、元は農協系金融から始まったという話だったという記憶です。
そして、この種の横領はそれなりの頻度で起きて、報道されており。
それでも、このように発覚すると、チェック機能がザルではという話ばかりのように見えます。
そろそろ、餅は餅屋で、農協の金融・保険機能は維持すべきかどうかを考える時期ではないかと。
まぁ、個人的には、ゆうちょも同様に検討してほしいのですが。
正しい分業、役割分担を考えるべきが、複雑化した現代。
本来の、互助組織の良さを活かせる運営を考えるべき時代ではないかと。
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