兵庫県のクマ管理と山に残置されているどんぐり_テレ朝news
兵庫県のクマ管理と山に残置されているどんぐり_テレ朝news
“全国で唯一”個体数管理のクマ対策先進県 被害を最小限に抑えた「3つの対策」とは
テレ朝news サタデーステーション 2025年11月8日 23:30
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000465121.html
「今年、福知山市周辺のどんぐりの量は2024年よりも豊作ですが、毎年クマに食べつくされるはずのどんぐりが大量に残っていました。京都などでは、山に餌があるのになぜか人里におりてきている状況が起きています。」
どんぐりがないから、山からクマが降りてくるとの説がありますが。
それでは説明できない状況が発生していると。
「森林総合研究所 東北支所 大西尚樹氏
「山のほうで実りがよかったとしても人間の食べ物、それが簡単に手に入る場所とか方法を身に付けてしまっていたら、そういった人間の食べ物を食べ続けるという事もあり得ると思います」」
クマは賢いと、現実に対峙している人たちが異口同音に語るのは。
このあたりなのかもしれませんね。
さて、兵庫県は、クマの個体数管理を行っているのだと。
把握して、数を減らすことで、被害抑制できているのだと。
現在、兵庫県内のクマは、現在700〜800頭いると推定され。
しかも、毎年15%程度の割合で増加中だと。
「これは、放置すれば5年でクマが2倍になってしまう割合です。(兵庫県立大 横山真弓教授)」
なので、
「毎年15%ぐらい増えることが分かっているので、15%ぐらいは数を減らしていく取組みが同時にないと(兵庫県立大 横山真弓教授)」
こういう結論に至ると。
なお、兵庫県では、他に、クマの専門職員数が多いことや。
罠の使い方に工夫があるのだとか。
そして、いろいろ考える上でも、個体数管理が基礎になっていると。
なるほどです。
さて、これらの話が、各自治体が取り組むための材料にはなるとして。
その人員・予算をどう捻出し、教育にかかる時間をどうするのか。
結局のところ、政府が決め事としてやっていくしかないのかも。
反対意見があっても、人が日々被害を受け、死んでいく現状の放置はできないのではないかと思えます。
農家の被害、人的被害特に死者が出ている点、クマが増加し、人がいる場所を山よりも好みつつある現場をどうするか、対案を示して、更に言えば、行政対応の人的資源問題、お金の調達まで考えて、建設的な回答を出してほしいなと。
いや、クマの被害に悩む人たちの意見が、きちんと周知されるようにしてほしいなが一番ですね。
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