フジ取締役不適切経費精算で辞任か_読売新聞
フジ取締役不適切経費精算で辞任か_読売新聞
フジテレビの女性取締役、会食や手土産代などで経費不正…一連の問題による経営陣の刷新で就任したばかり
読売新聞 2025/11/07 19:32
https://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/20251107-OYT1T50151/
「両社によると、(略)氏は2020年以降、会食や手土産代など計約60件・100万円を経費精算した際、事実と異なる相手先や人数で申請していた。9月中旬に社内チェックで発覚後、外部専門家などの調査を経て確認された。本人も事実関係を認めており、返金の意向を示し、辞任を申し出た。「私的な利用はなかった」と話しているという。」
私的な利用はないけれど、実態が報告と違うものだったのかな。
全部が全部ではなくて、一部そういうものが混じっていたとか。
想像ですが、報告するとちょっとあまり望ましくないとされる相手先分があり。
それを捻出するため、水増しなどを行って、資金創出していたのかなと。
発覚して、程度問題では済まない、ということで辞任になったんでしょうね。
おそらくは。
だから、記事の「経費不正」は少し踏み込みすぎている可能性があり。
他社記事でも使っている「不適切経費精算」が妥当かなと。
さて、招集通知で経歴を見ると。
なるほど、抜擢したくなる気持ちはわかりますね。
第83回 定時株主総会 招集通知
https://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t84/ogms84.pdf
ただ、事前のいわゆる「身体検査」が不十分だった、のでしょうね。
今後、各社、特にメディア露出の多い業界の役員抜擢では、必須になるのかも。
で、この種の不適切経費精算って、従来の業界では通例だったりしたのかも。
取材にはお金がかかる、ってのは普通に考えて当然って気もしますし。
ただ、これもある意味「裏金」非難されかねない手法ですよね。
政治家を批判するマスコミ側で、裏金って洒落にならないでしょう。
早く業界全体を浄化していかないと、今後も、優秀な人が蹉跌を踏んで。
第二第三の悲劇に繋がることを懸念します。
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