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2025/12/26

伊集院光「トークの極意」_ナイツ塙会長の自由時間 

伊集院光「トークの極意」_ナイツ塙会長の自由時間 

 

伊集院光登場!本邦初公開「トークの極意」とは?【笑辞苑】

ナイツ塙会長の自由時間 2023/05/2

https://www.youtube.com/watch?v=3l9ZGg0HQRQ

 

中2国語のノソハラ先生に教わったトークの極意

https://www.youtube.com/watch?v=3l9ZGg0HQRQ#page=7m21s

 

 今日一番喋りたいこと 、喋る内容をパーツで分解して。

 時間によって、どのパーツを増やすか、使うかを瞬時に判断していくと。

 

 それを基本にして、今度は話を面白くするためにはどうするか。

 ここからは、伊集院光さん自身がお笑いという視点を入れて、何を足すか、言わないか吟味するのだというわけですね。

 

 この際に基本になるのが、パーツで分解した、トーク図。

 今は紙に書かないけれど、これで都度組み立てるようにしていると。

 

 納得ですね。

 ベースラインがあって、それを拡張したり短縮したり。

 

 その都度相手によって、使い分けするのが、コミュニケーション。

 自分の言いたいことを好きに喋るのではない。

 

 こういう所って、喋りのプロでも、基本は同じなんですね。

 なるほど。

 

 ここで更に、トークで観客の状況を見て、受けている状況を把握する。

 把握した状況に応じて、トーク内容をシフトしたり、続けたりを選んでいる。

 

 このあたりがシームレスに出来て、かつ、どこに連れて行ってくれるのか。

 ワクワク感を与えてくれるのが、プロの喋りなんだろうな。

 

 で、個人的には、相手の顔を見て、理解度がわかるようになることが大事かなと。

 特に、職業的に説明をすることが多い人間にとっては必須事項なんじゃないかと思います。

 

 いや、そうはいっても、最初のうちはわからないことの方が多いでしょうし。

 初対面の相手だと、想像のヒントがなく、無理な場合も当然にありますけれど。

 

 慣れてきて、何度も会う人間だと、顔を見て、いろいろわかってきます。

 その情報をどう使うか、というのが会話でとても大事なのではないかなと。

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