具体的な侵略を受ける危機が迫っても論調が変わらないのは何故か
具体的な侵略を受ける危機が迫っても論調が変わらないのは何故か
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「日の丸にバツ印」掲げた大学生 あいまいな国旗損壊罪に「怖い」
深掘り 速報 毎日新聞
内田帆ノ佳 田中裕之 政治
2025/12/8 05:30(最終更新 12/8 08:08)
有料記事 1545文字
https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/111000c
かつての、米国が日本を絶対的に守ると信じられていた時代。
日本人は平和と水がタダだと信じていると揶揄されていた時代でもありますが。
今は、ロシアによるウクライナ侵攻。
更に、日本と中国との緊張関係。
そして、トランプ大統領による対日政策の大きな転換。
これらの状況を踏まえても、大手新聞の論調は変わらず。
絶対的な平和が何故か日本だけは保障されている前提の議論。
今大事なことは何かを確認した上での議論ならいいのですが。
何故それを今、という話が非常に多く感じます。
ついでに言えば、水も水道事業運営コストの値上げが検討されていますし。
既に、コンビニなどで水を買うのが当たり前の時代になっていますね。
さて、現代の日本の刑法は、基本的部分で、テロに対処できていないとの説を読んだ記憶があります。
諸外国が当然に組み込むものを、日本では特別法などで対処するだけではないかと。
私は刑法方面素人ですが、価値観がアップデートされないままだから、という気はします。
それなのに、それを公理のように主張する学者やメディア。
YouTubeなどは確かに玉石混交ではありますが。
しかし、素晴らしい主張が現れることも事実。
現実を見ないとも思える価値観で、声を大きくするメディアについて。
不要だと考える国民が増えるのは、仕方ないのだろうなと。
新聞という紙媒体の終わりは、確かに近いのでしょうね。
しかし、それは電子に食われるからではなく、自身に理由を求めるべき結果ではないかと予想します。
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