嫌味表現で 「京のぶぶ漬け」は使わないけれど_日経
嫌味表現で 「京のぶぶ漬け」は使わないけれど_日経
かなえ先生の動画は面白いものが多いので、時々見ます。
下記もその1つ。
【いけず文化】京都人への心無い声にかなえ先生ブチギレ!!!ぶぶ漬けの真実を怒りの解説【切り抜き】 Vtuber
かなえ先生の漢気【公認チャンネル】 2025/10/22
https://www.youtube.com/watch?v=6ZDTr6Bmj9w
確かに、X界隈は、文脈を読むことができないのではと疑わせるような人たちが少なくないんだろうなですが、そこはさておいて。
「京のぶぶ漬け」は、京都の人は言わないと。
へー、と思ったら、下記の日経記事がありました。
調べてみた人いるんですね。
「ぶぶ漬け=帰れ」の意? 経験した京都人、1000人に1人のみ
発掘!関西白書
日本経済新聞 2025年6月16日 4:00 [会員限定記事](安藤健太)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF268CV0W5A520C2000000/
で、「ぶぶ漬けでもどうどす」は、確かに言わないと。
これは、かなえ先生の話通りですか。
しかし、嫌味含みで「ピアノ上手になりはりましたな」は言うと!
言うんだ……。
要するに、嫌味言葉、つまり、いけずの文化は、やはり京都人にあると。
記事中では、京都人同士でないと通じないから、言わなくなっているとありますが、まだ残っているのでしょうね。
で、そのあたりを風刺した映画が最近公開されていたみたいですね。
京都人がブチ切れ⁉【2025.6.6(金)公開】『ぶぶ漬けどうどす』本篇映像
東京テアトル公式チャンネル 2025/05/16
https://www.youtube.com/watch?v=Z3kBAzR89wY
この予告編、いやぁ、私が過去に「あ、これいけずだな」と思った以上に強烈なパンチが次々と。
予告編だけでなく、本編も見てみようかしら。
まぁ、今の若い世代がいけずを承継しているとは思えませんので、いけず文化も、そのうちなくなるのかもしれませんね。
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