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2026年1月の36件の記事

2026/01/31

Xの有料ブースト機能利用は公選法違反の可能性あり_毎日新聞 

Xの有料ブースト機能利用は公選法違反の可能性あり_毎日新聞 

 

SNSはOK、メールはNG ネット選挙運動の「落とし穴」#選挙のギモン

2026/1/29(木) 10:00配信 毎日新聞【矢追健介、砂押健太】Yahoo!ニュース 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3cbd4620294b5d9038b84cd2d1ee4b55efa25a39

 

「総務省選挙課の担当者によると、「公選法の定めるインターネットにXも含まれると解釈でき、ブーストした投稿で投票を呼びかけると、公選法違反に当たる恐れがある」という。」(上記記事)

 

 なるほど、分かっていればハマらないとしても。

 知らないと、使ってアウトになるケースありそうですね。

 

 Yahoo!ニュースのコメント欄 でもありましたが、ネットで正式に周知するサイトなどを作るべき時代なのでしょうね。

 制度の立ち遅れが、ここにもあるのでしょう。

 

 取材してこういう記事をまとめた記者の価値は評価しますが。

 

 本来、総務省が、先回りして、ネットでそういう告知すべき。

 しかし、それが現状できていない、のでしょうねぇ。

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毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加_読売新聞

毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加_読売新聞

 

毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加、社内調査で判明…「不適切」とおわび

読売新聞 2026/01/30 23:39

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260130-GYT1T00463/

 

「毎日新聞社は30日、同社の記者が韓国で行われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連のイベントに参加していたと明らかにした。渡航費や宿泊費は主催者が負担しており、返金手続きを進めているという。」(上記記事)

 

 本件、一応夏季休暇中とは言え、取材もあったらしいので。

 個人の問題ではなく、毎日新聞の問題というしかないでしょうね。

 

 まぁ、参加自体がどうかは別にして、渡航費・宿泊費まで主催者負担ってことは。

 新聞社側・記者の姿勢として、疑われるとか、批判されるとか、意識なかったのでしょうか。

 

 そういう意識がなかったのであれば、いや、なかなかすごいですね。

 毎日新聞は、かつて報道倫理で大問題になった西山事件とかの反省って、記者教育にないのかしら。

 

 で、記事によると、社内調査契機は、教団内部文書の記載によるものだとか。

 そう言えば、教団内部文書で名前が何度も出てくるという野田佳彦中道代表の件も、同様に、追及調査されるのかしらね。

 

参考)

「日本を統一教会トップに仕える国に」衝撃の教団文書によると高市首相も籠絡のターゲットに…中道の野田代表に“接触”した疑惑の写真も入手

集英社オンライン 2026.01.26

https://shueisha.online/articles/-/256347

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強制送還、弁護士宛て2か月前の通知を廃止へ _読売新聞 

強制送還、弁護士宛て2か月前の通知を廃止へ _読売新聞 

 

強制送還、弁護士宛て2か月前の通知を廃止へ…逃亡発生受け厳格化

読売新聞 2026/01/26 05:00

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260125-GYT1T00241/

 

 弁護士側にはもちろん言い分があるのでしょうけれど。

 逃げる準備をさせる契機になっていないか、は素人的に疑ってしまいます。

 

 で、この運用、民主党政権下で、日弁連絡みで始まっていたのですね。

 

民主党政権下の10年9月、当時の法務省入国管理局と日本弁護士連合会が、強制送還のルールに関する合意書を締結。

(略)

 だが関係者によると、近年は弊害が顕在化し、外国人が送還前に逃亡する事案が19年以降、少なくとも7件発生した。

(略)

 こうした状況を踏まえ、入管庁は日弁連とルールの見直しに向けた協議に入り、すでに弁護士通知を廃止する意向を伝えた。

(上記記事)

 

 日弁連が反対するのは、予想される動きですけれど。

 ゴーン事件などを見ている国民の目線は、厳しいでしょうね、きっと。

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2026/01/30

沖野真已裁判官の最近のできごとでうれしかったこと_朝日新聞

沖野真已裁判官の最近のできごとでうれしかったこと_朝日新聞

 

朝日新聞記事

沖野真已氏のアンケート回答全文 最高裁裁判官の国民審査

2026年1月27日 8時31分

https://www.asahi.com/articles/ASV1V1S8SV1VUTIL00PM.html

 

 選挙で、最高裁裁判官の国民審査があることを踏まえて。

 報道機関有志によるアンケートを行い、回答を得た結果とのこと。

 

 沖野先生は、民法学者として有名で、学者としてもっと活躍するのかと思っていた矢先の最高裁裁判官就任で、ちょっとビックリでした。

 ただ、この回答見ていると、学者としての姿勢は、多分変化ないのでしょうね。

 

 で、私がへーと思ったのは、あまり審査に関係ない話。

 

 【(22)最近のできごとでうれしかったこと、腹立たしく思ったことを教えてください】

 

 この3月にロースクールを修了して司法修習に進む予定の法科大学院生が、私が就任前に法学部で(最後に)担当した家族法の授業が面白く、予備試験の勉強に集中しなければいけないのに、それを放って、紹介された水野紀子先生の法学教室のご論文を読みふけったということを教えてくれました。私の授業ではなく、水野先生のご論文が素晴らしいことの証左ですが、その目をそれらの論文に向けさせ、その糧としてもらうことができたのは、授業担当者冥利(みょうり)につきると、とても嬉(うれ)しく思いました。

(上記記事より)

 

 家族法・相続法関係で有名な水野紀子先生の、法学教室の論文ですか。

 恐らく、2023年に連載が終わった下記ですね。

 

法学教室(通号510) 2023年3月

日本家族法を考える(第21回・最終回)扶養を考える,そして将来へ

水野紀子

 

 最近、法学教室購読してなかったので、知りませんでした。

 有斐閣の書籍刊行予定があるのか、知りたいなぁ。

 

 サイト見る限りではありませんでしたけれど、さて。

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2026/01/29

修繕会議で“住民なりすまし” 刑事告発_ANNnewsCH 

修繕会議で“住民なりすまし” 刑事告発_ANNnewsCH 

 

修繕会議で“住民なりすまし” 刑事告発 業者幹部「会社の指示だった」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月21日)

ANNnewsCH 2026/01/21

https://www.youtube.com/watch?v=LR8VgRqXFcE

 

 つい最近、ビッグコミックの「正直不動産」で全く同じネタ出ていました。

 ということは、相当行われている可能性があるのかしら。

 

正直不動産 第190直 大規模修繕(後編) 

ビッグコミック 2026年3号(2026年1月23日発売)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHQBNJ25/

正直不動産(ビッコミ)

https://bigcomics.jp/series/a113483f99605

 

 いずれも、マンションの大規模修繕計画を話し合う住民会議において。

 工事関係者が、住民を装って潜入していたらしいという話です。

 

 漫画の中では、対策についても語っていましたが、絶対ではないと。

 そうなんでしょうね。

 

 ただ、大規模修繕計画が不可避の構造物としてのマンションって。

 果たして、SDGsが叫ばれる時代に、存在してよいものなのでしょうか。

 

 この記事や漫画で扱われている問題も、本質的には、構造物としての共同性とその共同性に相反する個々の住民の無関心さがあって、そこにつけ込んで生じている、という気がしたりします。

 

 いつの日か、ふと立ち止まって、皆考える日が来るのかもしれませんね。

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2026/01/28

毎日放送の不適切報道についての下矢一良氏のコメント

毎日放送の不適切報道についての下矢一良氏のコメント

 

何故こうなった?毎日放送の不適切報道について元テレビ局員の視点で解説します【メディア 政党】

下矢一良の正直メディア 2026/01/26

https://www.youtube.com/watch?v=Dgd7wQxuUvE

 

 下矢氏がいうように、単に現場が酷すぎただけ、という可能性はゼロではない。

 それはそうなんでしょう。

 

 ただ、下矢氏自身がいうように、それを局内で誰も止めなかった。

 それはなぜか。

 

 結局、恣意的で政治的な色がついた報道と断罪される危険性について。

 局内で誰もアラート出す人がいない、それが許される文化だったということではないかと。

 

 そして、下矢氏が指摘する、わかりやすさ重視のこれまでの報道という姿勢。

 それが、情報を勝手にカットして、これでいいだろう、という上から目線の報道に繋がっていった可能性もあるように感じられます。

 

 誠実に、その都度、個々の報道に向き合い、自身の整合性を意識するというのとは、恐らく、程遠い業界の人たちが多い、ということなのではないかと。

 

 いや、それは言い過ぎだ、ということであれば、この事件は起こっていなかったでしょう。

 やはり、恣意的な報道、というのは感じますよね。

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2026/01/27

デイリーWiLLの野田代表「追撃」動画

デイリーWiLLの野田代表「追撃」動画

 

【特大スクープ】中道改革連合・野田佳彦共同代表「2019年に統一教会幹部と密会」政治生命終了へ【デイリーWiLL】

デイリーWiLL 2026/01/27

https://www.youtube.com/watch?v=NIRdzEyHbck

 

 かなり過激なタイトルですが、先に出したデイリーWiLL のスクープ記事があり。

 それを受けた産経新聞の報道内容をフォローアップするところから。

 

 先のデイリーWiLLの写真は平成13年のものだったわけですが。

 産経の記事では、その前後の話が出てくると。

 

 平成12年から国際勝共連合が野田氏に選挙支援を行っており。

 平成21年に、距離を置きたいと野田氏が申し入れするまで支援が続いたと。

 

 野田氏を激励するための「巨人の星」の替え歌で。

 ゆけゆけ佳彦と歌って激励されていた、という話まで。

 

 更に、上記の支援を受けなくなった後、2019年(平成31年)において。

 野田氏が旧統一教会幹部(梶栗正義氏)と面会していたとされる文書があると。

 

 韓国語の「トルーマザー(TM)文書」に出ているのだと。

 これまで忘れているというのか、と厳しい追及。

 

 いや、どこからこんなネタを仕込んだのでしょう、デイリーWiLL。

 もうビックリ通り越して、怖いです。

 

 ただ、この動画で一番怖いのは、最後の方で、山根編集長が言ったセリフ。

 

「野田さんが、こう否定を続けるようであれば、まぁ、こちら側としてもね、第二の矢、第三の矢、第四の矢、あるかもしれませんので」(16:22頃)

 

 怖すぎます。冗談に聞こえません。

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毎日新聞の記事、牽強付会という言葉は、こういう時に使うのでしょうね

毎日新聞の記事、牽強付会という言葉は、こういう時に使うのでしょうね

 

 すごいな、毎日新聞。

 

速報 毎日新聞

2026/1/24 07:00(最終更新 1/24 07:00)

有料記事 2957文字

木原真希

 

 体調が悪い中でも頑張って試験を受けることや、登校、出社することが長らく日本社会では美徳とされてきた。

 

 高市早苗首相の「働いて働いて……」発言は、そうした下地があって生まれたものかもしれない。

https://mainichi.jp/articles/20260122/k00/00m/040/111000c

 

 体調悪くても登校が、どうして首相の姿勢と繋がるのか。

 

 首相は、自身の姿勢として発言したのに。

 子供に対する、学校や親の態度・姿勢の話が、どうして地続きになるのか。

 

 牽強付会、以外の言葉が浮かびません。

 

 日本語能力がないのか、論理的文章を書く能力がないのか、疑わせる文章。

 あるいは、高市首相を貶めるためなのかとも。

 

 過去の英字新聞問題を知るまでは、そうは言ってもと思っていましたが。

 新聞社としての品格は、とうに問えなくなっていたのですかね。

 

 昔、英語の塾で、"The Asahi"とか"The Mainichi"と定冠詞を付けて、朝日新聞、毎日新聞を指すと習いましたが、定冠詞付けることが誇らしい時代は、もう終わってしまったんじゃないかな。

 

参考)

毎日新聞英文サイトWaiWaiコラムの不適切記事問題(東北大学)

https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/mainichi.html

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2026/01/26

野田佳彦氏が、かつて、統一教会の応援を受けていたとの報道_デイリーWiLL

野田佳彦氏が、かつて、統一教会の応援を受けていたとの報道_デイリーWiLL

 

【緊急スクープ】中道改革連合・野田佳彦共同代表「統一教会との蜜月」衝撃写真を暴露!【デイリーWiLL】

デイリーWiLL 2026/01/25

https://www.youtube.com/watch?v=MB56ztVlxH0

 

 野田氏は、別報道への回答で、記憶にないとしているそうです。

 

参考)

中道・野田代表、旧統一教会関係者との写真をめぐる報道に「全く覚えていない。調べたい」

日本テレビ放送網 2026年1月26日 18:28

https://news.ntv.co.jp/category/politics/dec2587bd14a43e49389b9150deec17a

 

 しかし、これまで、統一教会の件では、ずっと自民党批判に使ってきて。

 

参考)

野田佳彦氏「臭い物にふた」 旧統一教会巡り自民党批判

日本経済新聞 2024年9月18日 22:45

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA18CL30Y4A910C2000000/

 

 立憲民主党の議員は、自民党議員の知らないを批判していたとも記憶します。

 

参考)

「蓮舫議員は、「肝心なことは『記憶がない、分からない、知らない』あるいは『事務局が、事務所が』と言い逃れしか聞けない」「弁明に来られたのに結局『分からない』では政倫審の限界を感じた」と発言しました。」

【参院政倫審】自民党の裏金問題について蓮舫議員、吉川議員が質疑

立憲民主党 2024年3月14日

https://cdp-japan.jp/news/20240314_7471

 

 我が身に批判が戻ってくる、ブーメランを気にしないのが立憲民主党のお家芸とは言われますが、今回、果たして、どうなるのか。

 

 で、後追いですが、ついに朝日新聞も報道が。

 淡々と評価を交えずですが、これ、全ての政党に対して同じくやれば、評価されるのになぁ。

 

朝日新聞記事

「旧統一教会との会合に参加」 ネット番組、中道・野田氏の写真紹介

2026年1月26日 21時00分

https://www.asahi.com/articles/ASV1V346MV1VUTIL019M.html

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下矢一良氏によるプルデンシャル生命記者会見分析

下矢一良氏によるプルデンシャル生命記者会見分析 

 

記者会見を徹底分析!巨額の不適切受領が発覚した外資系生命保険会社の対応について話します。

下矢一良の正直メディア 2026/01/25

https://www.youtube.com/watch?v=GXxlBFOioTE

 

 元テレビ東京社員で番組製作経験のある下矢一良氏による分析解説動画です。

 これまでもテレビ時代の経験を活かしたコメントを動画で発信されています。

 

 さて、プルデンシャル生命は、巨額横領事件が発覚、現在大騒ぎなわけですが。

 記者会見時の対応が相当まずかった、という評価がされています。

 

 しかも、従来型の酷い記者会見とは別の意味でダメ記者会見だとまで。

 どういう点を指摘して、こういう評価になったのか。

 

 まず、広報のプロによるコントロール感が見えてしまっていると。

 会場設営を白い布で演出し、出席者の服装が白いシャツに紺のネクタイで統一。

 

 更に、広報責任者のオーダーメードスーツ・カフスボタンが目立ち。

 お洒落感を出してしまっていたと。

 

 言われれば、そうなのかな。

 パッと見た程度では、全く気が付きませんでした。

 

 そして、参加者が少なめなのに、出席できる記者を「日銀記者クラブ」に限定。 

 質問を1人2問までに制限し、入場制限を受けた記者には厳しい対応があったと。

 

 また、警視庁担当のように事件を追及する社会部等を避けて。

 比較的穏やかな経済記者に絞った可能性があるだろうと。

 

 報道する側の立場に立ってみると、こういう視点が出てくるのか、なるほど。

 

 その上で、発表タイミングの意図がミエミエだろうと。

 報道されたくないものは金曜日という、定番通りだと。

 

 確かに、これは最近よく言われることですね。

 

 総合評価として、準備万端計算しつくしてダメだった記者会見だったと。

 エリート社員の「あざとさ」が見えてしまったと。

 

 また、封じ込め系の旧式対策であり、しかも、情報小出しが目立つと。

 危機管理で小出しは禁忌なのに、やってしまっていると。

 

 更には、第三者委員会による対応をやらないと断言しているので。

 今後に更なる批判の材料を残してしまっているのではないかと。

 

 なるほど、確かに、コントロールしようという構図が見え過ぎて。

 見る人が見れば、あざとさが目に付くショウだった、というのでしょうね。

 

 対策レクチャーを受けて、その対策をきちんと実施したとしても。

 それでうまくいくとは限らない、という事例が出てきたことになるのかな。

 

 で、私自身は、2時間超の記者会見を全部まじまじと見たわけではなくて。

 ざっと流して見た程度ですが、今回指摘の視点ほぼ気が付きませんでした。

 

 下矢氏の指摘があって、記者会見の動画コメントを見ると。

 確かに上から目線という書き込みがあり、なるほど、この記者会見で、下矢氏の指摘通りに感じた人がいたのだなと。

 

 まぁ、どんな企業でも、多少は不祥事危機が生じ得るわけですよね。

 その意味で、この下矢氏の分析は、視聴しておく価値があるように思いました。

 

参考)

【ノーカット】プルデンシャル生命保険が記者会見 顧客被害約31億円

共同通信  KYODO NEWS  2026/01/23

https://www.youtube.com/watch?v=pywGb_4vlb0

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2026/01/25

Notionで色付すると位置が勝手に動くバグ (?) 

Notionで色付すると位置が勝手に動くバグ (?) 

 

 Notionで、テーブルを再度ピークで開いた場合。

 色付をすると、勝手に位置が動く謎仕様があります。

 

 これ、フルページにすると起きないので、恐らくはバグです。

 Geminiもバグだろうと言っていますし。

 

4. 「バグとして起きている」前提で考えた方がよい点

公式ヘルプにもこの挙動は載っておらず、

再現条件も「Chrome+サイドピーク+文字色変更」とはっきりしているので、

これはNotion本体かフロントエンド側の不具合と考えざるを得ません。

現時点でユーザー側から完全に止めるスイッチはありません。

(Gemini相談時回答)

 

 なので、色付する時には、サイドピークのままにせず。

 フルページで行うのが正解です。

 

 まぁ、そのうち直るんだろうな、と期待していますが。

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2026/01/24

紀伊国屋書店は返品制度を使わない方向に転身中らしい_@DIME

紀伊国屋書店は返品制度を使わない方向に転身中らしい_@DIME

 

紀伊国屋書店の業績が絶好調、書店業界の苦戦が続く中でなぜ?

2026/1/14(水) 7:10配信 @DIME

文/不破聡 @DIME編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/968c7ae7d4595e60bf3fd746515449f6d4392836

 

「そうした中、紀伊国屋は国内での書店のM&Aを活発化させています。

2024年12月にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の傘下にあった旭屋書店と東京旭屋書店の全株を取得。2025年4月に京王電鉄の子会社だった京王書籍販売を買収しました。京王書籍販売は「啓文堂書店」を運営していた会社。このブランドは「紀伊國屋書店」へと屋号を変更し、再スタートを切っています。」(上記記事)

 

 書店がどんどん減る中、ちょっとビックリですが。

 どうも、返品制度を利用せず、利益率改善を目指そうという動きなのですね。

 

 そのため、在庫リスクは負うことになるわけですね。

 ただ、そうすると、品揃えに影響が生じる可能性は高いのかな。

 

 絶対売れる本以外は、取り寄せやオンライン発注になりそうな気が。

 盗難もあるし、在庫リスク、極力減らしたいですしね。

 

 とすると、今、書店に必要なものは何かというと、全くの私見ですが。

 本屋で、ラインアップや、本の中身の一部が見えるビューアー開発ですね。

 

 AmazonのKindleなどでは、目次だけしか見えないものも多いのですが。

 もう少し中身の概要・一部イメージが確認できるものを、本屋の現場で出す。

 

 在庫がない本でも、本屋で内容が確認できそうであれば、買いますよね。

 まぁ、これだと、紙より電子の売上拡大に繋がっていくのですけれど。

 

 ただ、本を見て買うのが本屋の中核的な意味なのだとすれば。

 品揃えが減ることを担保する仕組みは、どうしても必要じゃないかなと。

 

 いや、書店の現場の皆さんに、私としては期待するしかないですね。

 今のあり方をなんとか模索してほしいです。

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2026/01/23

自分を知ることで相手や社会のことも理解できるようになった(松本まりか)

自分を知ることで相手や社会のことも理解できるようになった(松本まりか)

 

「あなたなんか誰も求めていない」と言われても――松本まりかが見つけた「絶対領域」2026/1/18(日) 14:57配信 Yahoo!ニュース オリジナル 特集

取材・文:土生田晃

https://news.yahoo.co.jp/articles/653966067ce00d2db7fedcd38d0fa620db9f3135

 

 遅咲きの女優として有名な方のインタビュー記事ですね。

 といっても、私最近テレビ見ないので、そうなんだろうなくらいですが。

 

 ただ、下記はなるほどと思いました。

 

俳優として芽が出ない頃から、“自分を知ること”に時間を費やしてきたという。

 

「自分が何のために生まれて、何のために生きてるのか分からなかった。それで“自分を知ること”から少しずつ始めていったんです。自分がどういう思考で、どういう習性があって。どういうふうに怠けちゃうのか。自分と向き合った十数年。そうすると不思議と、自分だけじゃなく、相手のことや社会のことも少しずつ理解できるようになってきた」(上記記事)

 

 自分自身の感情のあり方がわかることで、結果として、他者の気持ちについて、自分なりに当たりがつくようになった、ということなのでしょうね。

 

 これは、恐らく、自分という尺度を持てたことで相対化ができたのでしょう。

 基準を持てたことで、他者はどうか、と考えられるようになったのだろうなと。

 

 ここでは、比較という言葉は使われていませんが、比較の概念ですね。

 そして、比較するには、対象だけでなく、比べる基準が必要です。

 

 2つのものを比べるという作業は、一方が他方を基準化して。

 また、他方が一方を基準化している、という互いが互いを基準とすることです。

 

 そして、そのことを意識しないと、比較作業はボケやすくなります。

 物差しを持って測ることで、違いに気づくわけですね。

 

 松本さんの場合、自分という基準が明確化できたことで、周囲の他者が見えやすくなったのだろうなと。

 

 自分はこういう時にこうする、でも、他の人もそうするとは限らない。

 だけど同じことをする人もいるな、などと相手の属性を言語化できるようになったのだと思います。

 

 言われればなるほどなのですが、一見回り道に見えることが近道だということの1つなのかもしれませんね。

 ただ、いずれにせよ、そのことに専心した結果であるのは間違いないでしょう。

 

 何かをやり続ける、そのことが報われるのは、随分先。

 それでも、やり続けることは、多くの人にとっては難しい。

 

 それでも続ける人と、諦める人との間には、いつの間にか差ができる。

 残りの人生、まだできることはあると、頑張っていきますか。

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2026/01/22

加藤一二三先生逝去_産経新聞

加藤一二三先生逝去_産経新聞

 

将棋棋士の加藤一二三さん死去 86歳 〝ひふみん〟の愛称で親しまれ

産経新聞 2026/1/22 15:18

https://www.sankei.com/article/20260122-56TO74G65BORZI777VTVMB3YJA/

 

 最近は、バラエティなどに出たり、解説でコメントしたりと。

 結構な頻度で活躍されていたので、今回の逝去は、正直、意外でした。

 

 かつては、対局中の奇矯な発声などで、米長邦雄先生を苛立たせるなどの事件もありつつ、悲願の名人奪取に繋がったという、将棋の世界を見ていると、いろいろあった人だったなという印象です。

 

 下連雀に住んでいる時代に、猫で騒ぎがあったなんて話もありましたし。

 将棋ファンには、クリスチャンと言えど、聖者なんてイメージとはちょっと違った、人間らしさが強調されるエピソードに事欠かなかった記憶があります。

 

 ただ、矢倉戦法の3七銀型の開発や、対振り飛車の棒銀戦法の開発というのは。

 加藤先生の貢献が大きいことを、誰も否定しないのではないでしょうか。

 

 お疲れ様でした。

 天国では、米長先生の痛烈トークを気にしない加藤先生という、現世の姿が再現されるのでしょうか。

 

 あ、大山康晴先生は「そう、加藤さんも来たの」くらいは言ってそうだなぁ。

 それはそれで楽しそうかも。

 

 加藤先生の御冥福を心からお祈りしたいと思います。

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Geminiは発言の矛盾まで抽出してくれる

Geminiは発言の矛盾まで抽出してくれる

 

【ライブ】新党「中道改革連合」綱領発表会見 【LIVE】(2026年1月19日) ANN/テレ朝

ANNnewsCH

https://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y

 

 矛盾発言連発と一部に批判されていた会見動画ですが。

 多分、自分が視聴すると、途中で呆れたり怒ったりして、最後まで視聴できないだろうなと。

 

 そこで、Geminiに依頼して、発言の矛盾抽出を依頼。

 ちゃんと出してくれました。

 

△ 

◯◯さん、ご提示いただいた動画から、安住立憲幹事長(新党幹事長)と西田公明党幹事長の発言における主な矛盾点や、過去の主張との整合性について、以下の通り抽出しました。

 

1. 安全保障法制(安保法制)の合憲性に関する矛盾

 

 最も大きな転換が見られたのは、旧立憲民主党の立場と現在の安住氏の発言の整合性です。 

 

・安住氏の発言:(略)

 

・矛盾点:立憲民主党はこれまで、2015年の安保法制を違憲であるとして強く批判してきました。今回、新党結成にあたり「合憲」と認める立場に転じたことは、これまでの党の基本方針との大きな矛盾と言えます。

 

2. インボイス制度に関する西田氏の自己修正

 

 西田氏は、自身の前日の発言内容について、記者からの指摘を受けて修正を行いました。 

 

・前日の発言:テレビ出演等で、食料品の消費税率を0%にすればインボイスは不要になると発言していました [[20:31](http://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y&t=1231)]。 

 

・会見での発言:記者の指摘に対し、「言葉足らずであったことをお詫びし、修正させていただきたい」と述べました [[21:54](http://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y&t=1314)]。税率が0%であっても、複数税率である以上はインボイス(またはそれに代わるもの)が技術的に必要であることを認めました。 

 

・矛盾点:制度上の必要性について、当初「不要」と断言していた点に事実との矛盾があったことを認める形となりました。

 

3. 原発政策における「ゼロ」と「再稼働」の併存

 

 立憲民主党が掲げていた「原発ゼロ」と、現実的な再稼働容認の間で調整が行われています。 

 

・安住氏の発言:(略)

 

・矛盾点:立憲民主党の綱領にあった「1日も早い原発ゼロ社会」という表現が新党の綱領には明記されなかった点について、記者から「大きな転換ではないか」と問われましたが、安住氏は「大きな転換ではない」と釈明しています [[19:49](http://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y&t=1189)]。しかし、即時ゼロを求めていた支持層から見れば、政策の整合性に疑問が残る内容となっています。

 

4. 新党内での主導権と政策の同一性 

 

・指摘内容:記者が「新党の5つの柱が、公明党が掲げたものとほぼ同じであり、議席数の多い立憲が公明に歩み寄った(譲った)ように見える」と指摘しました [[20:06](http://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y&t=1206)]。 

 

・安住氏の回答:これに対し安住氏は「誰が譲ったということではなく、我々が考えていたことと変わりがない」と回答しています [[21:16](http://www.youtube.com/watch?v=yCFh7lf2a0Y&t=1276)]。 

 

・矛盾点:これまで対立してきた両党が、結党に際して「もともと基本政策が同じだった」とする説明は、過去の国会での激しい論戦や批判と照らし合わせると、政治的妥協による不自然な一致(矛盾)を感じさせるものとなっています。

 

これらの点は、新党「中道改革連合」が選挙を前に急ピッチで政策調整を行った結果、生じたものと考えられます。

 

 すごいですね、Gemini。

 

 で、更に、政権奪取後あるいは政権奪取を目指せる立場になったら。

 それまでと発言が異なることを正当化するような話をしていたらしいので。

 

 そちらも抽出を依頼しました。

 

△ 

◯◯さん、ご質問ありがとうございます。安住(あずみ)幹事長が、野党時代の主張と政権を担う立場での現実路線の違いについて、それを示唆・正当化している主な発言箇所を抽出しました。

 

特に沖縄の辺野古移設問題や安全保障政策において、責任ある立場としての現実的な判断を強調する場面が見られました。

 

1. 辺野古移設問題における立場の使い分け 記者から、立憲民主党がこれまで辺野古工事の即時中止を求めてきたこととの整合性を問われた際、以下のように述べています。

 

私自身も政権にいた時には、やはり辺野古についてはこれはやらざるを得ないと(思って)言ってきました。野与党(注「与野党」の意味か)の立場を考えればそう(主張が異なるのは当然)ですが、これ政権をいざ担うということになれば、今のじゃあそれをストップするかというと、これは現実的ではないと思います。

 

ここでは、野党としての主張と、実際に政権を担う際の現実的な継続性の間にはギャップがあることを、自身の経験を交えて正当化しています。

 

1. 安全保障法制(安保法制)における解釈の変更 かつて厳しく批判していた安保法制についても、公明党との合流にあたり「現実的な対応」としての正当性を語っています。

 

平和安全法制が定める時、防衛のための自衛権は合憲であるというのは、我々が(民主党時代に)与党の時代に、私自身も与党協議のメンバーの1人でありましたが、相当議論を重ねて導き出した今の形であり、10年が経ち、この平和安全法制を作っておいてよかったと私自身は思っています。

 

かつて違憲として撤廃を訴えていた立場から、政権運営を見据えて「かつての自分たちの議論の延長線上にあるもの」として再定義し、現在の合意を正当化しています。

 

1. 現行憲法下での政権運営の責任 (略)

 

1. 政権交代という言葉を避ける姿勢 あえて綱領に「政権交代」と書かなかった理由についても、現実的な重みを優先する考えを述べています。

 

綱領に政権交代なんて野暮な言葉は書きません。

 

これは、単なるスローガンとしての野党的な叫びではなく、中道勢力として実質的に政治を動かす基盤を作るという「責任ある立場」への移行を強調する文脈で語られています。

 

◯◯さん、安住氏の発言からは、今回の新党結成を機に、野党特有の批判一辺倒から、公明党との妥協を含めた「政権担当能力のある勢力」への脱皮を、立場の変化として合理化しようとする意図が強く感じられました。

 

 整合性のとれない発言は、生成AIによるチェックで格好の標的とされかねない。

 それを痛感しますね。自分も気をつけなくっちゃ。

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2026/01/21

高市首相、「食料品の消費税率2年間ゼロ」を自民公約に_読売新聞

高市首相、「食料品の消費税率2年間ゼロ」を自民公約に_読売新聞

 

高市首相、「食料品の消費税率2年間ゼロ」を自民公約に…解散表明の記者会見で

読売新聞 2026/01/19 21:12

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260119-GYT1T00368/

 

 つい先日、消費税率ゼロは断念したという話があったのに、と思う人も多いでしょうね。

 私も、どうして断念したものが今度は違う判断なのか説明してくれよ、と思いますし。

 

 で、記事タイトルは、消費税率ゼロ実現が公約になるかのような書き方なのですが。

 

「物価高対策として、食料品の消費税率を2年間ゼロにする減税策の検討を加速し、自民党の公約に盛り込む方針も打ち出した。」(上記記事)

 

 なので、実は「検討を加速」と言っているだけですね。

 

「食料品の消費税減税については、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」も基本政策として掲げた。首相は「自民と維新の連立合意書に書いた政策で、私自身の悲願でもあった」と言及し、「実現に向けた検討を加速する」と語った。」(上記記事)

 

 以前断念した点の問題を直接語っていない、という弱さはありますが。

 既に指摘されているように、相手の論点潰しを重視したのでしょうね。

 

 まぁ、今後、中国の圧力強化も十分あり得る中で、即決できる体制は是非欲しい。

 逆に言えば、即決力がないと続けていない、という判断はわかります。

 

 ただ、正直、消費税率を「いきなり」ゼロにというのは、無茶だと思います。

 現在の消費税法の複雑化を簡素化するなど、ゼロにするための前提条件は、是非議論してほしいなと。

 

 それにしても、高市首相は、結構あざといと言われかねない面もあるのかなというのは感じます。

 踏み込んで言えば、ある意味、誤読を織り込んだ公約を出している、ような気がしますので。

 

 言っていることを後で検証すれば、誤読側が悪いということを用意した立ち回りなのだろうなと。

 そして、誤読を敢えてその場では訂正しない、というのが政治なんだろうなと。

 

 敵対する政党の主張を無効化するためなら、こういう手も使うということかな。

 確かに、今の日本の政治は手段を選んでいられないのも事実でしょうね。

 

 勝てば官軍、ということを意識した戦い方、ということになるのでしょう。

 国民の判断どうなるか、楽しみではあります。

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2026/01/20

ChatGPTを優秀な編み物アシスタントにする7つのプロンプト! _Ami-Chiku labo

ChatGPTを優秀な編み物アシスタントにする7つのプロンプト! _Ami-Chiku labo

ChatGPTを優秀な編み物アシスタントにする7つのプロンプト! 

Ami-Chiku labo  2025/12/19 

https://youtu.be/gjHb9PUQOK4?si=5neG6jF7ZFMxIIka

 

 生成AIってこういうジャンルまで使えるのですね。

 

 で、テンプレとして、プロンプトが公開されているのですが。

 これは、編み物 固有のものじゃないなと。

 

 まずペルソナの設定があり。

 出力形式についての指定という制約があり。

 参考としての例示があります。

 

 このあたりは、一般的なプロンプトの基本からも納得できますね。 

 

 で、なるほどなと思ったのが、結果の転用指示まで入れている点。

 「iPhoneのメモに貼る前提で使用します。 」というのは、すごい。

 

 これも背景情報というべきかもしれませんが。

 こういう指示は、覚えておくと役立ちそう。

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2026/01/19

菅義偉元首相が次期衆院選に不出馬、政界引退へ_産経新聞

菅義偉元首相が次期衆院選に不出馬、政界引退へ_産経新聞 

 

<独自>菅義偉元首相が次期衆院選に不出馬、政界引退へ 「体力面を考えた」

産経新聞 2026/1/16 16:00 無料会員記事

https://www.sankei.com/article/20260116-SF3PRTBGMBJI7FIMWHDN2GGSTM/

 

「自民党の菅義偉元首相(77)が次期衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を固めたことが16日、分かった。菅氏は産経新聞の取材に「体力面を考えた」と説明した。」(上記記事)

 

 お疲れ様でした。

 

 2021年、コロナ禍で日本が大変な時、頑張っていた菅首相を大バッシングで退任させた人たちに、私は今でも、許せない気持ちがあります。

 

 もっと言えば、後任の岸田首相は、平時の宰相としては悪くなくても。

 危急時の対応はできないだろうと、危機感を持って見ていました。

 

 安倍元首相が 、岸田氏を後継候補の1人に挙げていたこともあるわけですが。

 岸田氏は首相になる時期が早すぎた、というのが私の見解です。

 

 2022年ロシアによるウクライナ侵攻などの世界情勢を踏まえると。

 その後の現実の結果としても、そうだったなと感じています。

 

 菅さんは強引さもあり、周囲で反発も大きかった部分があるのは事実でしょう。

 しかし、危急時のリーダーシップはこうだ、というのを見せてくれた気がします。

 

 現状、年齢もあり、体調が大変なのは、恐らく本当にそうなんだと思います。

 ご苦労さまでしたと、かつて二人三脚だった安倍元首相も、天国から声をかけているのではないでしょうか。

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2026/01/18

医師免許がないのに医師として勤務できていた?_読売新聞

医師免許がないのに医師として勤務できていた?_読売新聞

 

医師装いクリニック勤務、給与など440万円だまし取った疑い…無職男を追送検

読売新聞 2026/01/14 12:30

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260114-GYT1T00176/

 

「医師免許がないのに医師としてがん患者らを診察したとして、医師法違反などで逮捕・起訴された大阪市大正区、無職の男(66)について、大阪府警は14日、虚偽の肩書で勤務したクリニックから給与など約440万円をだまし取ったとして詐欺容疑で追送検した。」(上記記事)

 

 えーっと、税理士や公認会計士は、公開データベースがあるので。

 名前で、本当に資格者か、確認できますが。

 

 医師ってないのかなと思ったら、案の定ありました。

 

医師等資格確認検索 厚生労働省

https://licenseif.mhlw.go.jp/search_isei/

 

 ただ、引っ掛けで、苗字と名前との間に、全角で空白を入れないとヒットしない仕様で、最初「え!?」でしたが。

 

 そして、氏名と登録年は出てくるが、備考は空欄だったりします。

 うーむ、誰のための検索なのか。

 

 というより、何故こんな謎仕様なのでしょうね。

 

 まぁ、いずれにせよ、医療機関自身が不注意の責任を問われないためには。

 こういうデータベースを調べておくべきなのではないかしらね。

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2026/01/17

研修医が入院中の女性患者に病室でわいせつ行為_読売新聞

研修医が入院中の女性患者に病室でわいせつ行為_読売新聞

 

入院中の女性患者に病室でわいせつ行為、都立大久保病院の男性研修医を懲戒解雇…都立病院機構

読売新聞 2026/01/14 14:53

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260114-GYT1T00246/

 

「同機構の発表によると、研修医は昨年11月25日夜、勤務終了後に女性患者の病室を訪れ、わいせつな行為をした。同日中に女性患者が看護師に「わいせつな行為を受けた」と伝えて発覚した。」(上記記事)

 

 これ、医道審議会で扱いを審議されないのかしら。

 

医道審議会 (医道分科会) 厚労省

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-idou_127786.html

 

 懲戒解雇で済ませてはまずいですよね、いろんな意味で。

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2026/01/16

2025年「調剤薬局」倒産動向 _TSR 

2025年「調剤薬局」倒産動向 _TSR 

 

「調剤薬局」の倒産が止まらない、過去最多の38件 大手は統合再編へ、小規模店は倒産が加速

TSRデータインサイト  2026/01/11

~ 2025年「調剤薬局」倒産動向 ~

https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202286_1527.html

 

「調剤薬局業界は、大手を中心に再編の動きが活発化している。(略)また、群雄割拠が続くドラッグストアチェーンも、付加価値の高い調剤併設店舗の比率を高めている。スケールメリットと資金力で優位に立つ大手、独立系の小規模企業との格差が拡大し、経営維持が難しい中小調剤薬局の破綻が顕在化している。」(上記記事)

 

 なるほど、ドラッグストアチェーンは、給与水準などもあって、薬剤師の調達もしやすいし。

 ドラッグストア併設であることは、ついでに買い物ができる客側の利便性もありますね。

 

 私自身、先日から、併設店舗の調剤薬局を利用し始めたのですけれど。

 土日あるいは平日夜も使えるというので、かなり便利になりました。

 

 距離的には、診療所と離れていますが、車で行くとむしろ自宅に近く。

 営業時間を考えると、全く文句はないですね。

 

 診療が済んでから、その日すぐ行かなくてもよくて、翌々日までOKと。

 総合しての利便性が、単独の調剤薬局とは桁違いで、勝負にならないなと感じました。

 

 で、記事中にはないけれど、薬局が苦しいのは、薬価引き下げの影響もあるのでしょうね。

 厚労省は、現状やむなしと考えているのかしら。

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2026/01/15

Read Aloud TTSはRead Aloudとは別にインストールが必要 

Read Aloud TTSはRead Aloudとは別にインストールが必要 

 

最近、Wordに代えて、Googleドキュメントを多用し始めたのですけれど。

Wordと違って、読み上げ機能がうまくいかず、困っていました。

 

Chromeの拡張機能でRead Aloudを入れても、一般サイトと違い、うまく機能せず。

ところが、下記動画を見て、違う拡張機能を入れる必要があると気づきました。

 

How To Use Text to Speech on Google Docs (2025)

Internet Bob 2024/05/30

https://www.youtube.com/watch?v=2WCH_-n0rWI

 

動画に従い、インストール後、拡張機能からドキュメントのアドオンを使用。

サイドバーを出して、日本語を選んでから使い始めるのですね。

 

Wordの読み上げと比較すると、数年前の水準かな、というところですが。

実務的には我慢できる程度の読み上げができるようになりました。

 

いずれ、もう少し進歩してくれる、あるいは拡張機能に依存せずに。

Googleドキュメントそのもので機能実装してくれるのを待ちますか。

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2026/01/14

「ボーナス下げられた」 社長殺害疑い、部下の男_産経新聞

「ボーナス下げられた」 社長殺害疑い、部下の男_産経新聞

 

「ボーナス下げられた」 社長殺害疑い、部下の男 東京都大田区のマンション産経新聞 2026/1/12 11:32

https://www.sankei.com/article/20260112-MO3S4IYCBNPQDDSPJM25NQGZAI/

 

「東京都大田区のマンションで会社社長の(略)さん(44)が殺害された事件で、逮捕された部下の(略)容疑者(45)が任意聴取段階の調べに対し、「理由を言わずにボーナスを下げられた」と話していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

「捜査関係者によると、「ボーナスが1・5カ月分から1カ月分に下げられた」と説明。」(上記記事)

 

 で、他の報道によると、関係性は高校の同級生だったとか。

 上記記事中では待遇に不満があったなども語られていますが、同級生なのにというのがあったのでしょうか。

 

 よく言われることですが、友人と仕事を一緒にやるのは。

 結構危険なんですよね、関係性をこじらせやすい。

 

 今回は、いろいろ不満が溜まった結果なのでしょうけれど。

 現代って、ボーナス下げると殺され得る時代なのかとガクブルです。

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2026/01/13

「首相が自由に解散権を行使できる制度は早期に見直すべきだ」熊谷俊人・千葉県知事_毎日新聞 

「首相が自由に解散権を行使できる制度は早期に見直すべきだ」熊谷俊人・千葉県知事_毎日新聞 

 

衆院解散なら「自治体職員、いたたまれない」 千葉県知事がXに投稿

毎日新聞

2026/1/11 22:30(最終更新 1/12 09:25)【柴田智弘】

https://mainichi.jp/articles/20260111/k00/00m/010/218000c

 

 なるほど、制度として、首相が自由に解散権を行使できることに問題があるのではないかと。

 確かに、議論すべき問題かもしれませんね。

 

 そして、自治体職員がこの時期非常に忙しいので、大変だと。

 これもなるほど。

 

 このあたりを踏まえ、「いたたまれない気持ち」と表現したのですね。

 納得です。

 

 ただ、熊谷知事は、慎重に言葉を選んで、将来の制度見直しの機会とすることを主張しているのに対して。

 

 毎日新聞記者は、むしろその点を付随的な要素として捉えて。

 高市首相の解散権行使への批判要素として捉えている可能性がありますね。

 

 気をつけないといけないのは、こういう議論の取り上げ方は、首相が誰の時期でもやるべきだということですね。

 毎日新聞に限りませんが、都合のいいとこ取りで理屈を引っ張ってきていないか、マスコミにはその意識を常に問いたいところ。

 

 特に、例の「支持率下げてやる」報道以降、国民の目は、マスコミにより厳しくなっていることは間違いないでしょうしね。

 

高市総裁取材場所で報道陣「支持率下げてやる」動画がSNSで拡散 時事通信社所属の男性カメラマンと判明 同社が厳重注意|TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG Powered by JNN  2025/10/09

https://www.youtube.com/watch?v=ae9eVHvLR0Q

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2026/01/12

「今でも法律事務所に巣くっている広告代理店などがあると思われ」(新里宏二弁護団長)_時事ドットコム

「今でも法律事務所に巣くっている広告代理店などがあると思われ」(新里宏二弁護団長)_時事ドットコム

 

過払い金「収奪」巡り和解 依頼者に5600万円賠償―東京地裁

時事通信 社会部2026年01月05日16時12分配信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010500793&g=soc

 

 破産した「東京ミネルヴァ法律事務所」が回収した借金の過払い金について。

 グループの広告代理店など3社と「武富士」元社員ら13人 を相手にして損害賠償請求事件が提起されていたのが、賠償金支払で和解になったと。

 

「地裁はグループが事務所の財務などに相当程度関与していたなどと認定し、損害の全てが補填(ほてん)されるべきだと勧告したという。」(上記記事中の弁護団の言葉)

 

 これ民事なんですよね。

 刑事はどうなっているのでしょう。

 

 で、この事件で気になるのは下記。

 

「都内で記者会見した新里宏二弁護団長は「画期的な和解。今でも法律事務所に巣くっている広告代理店などがあると思われ、警鐘を鳴らせればうれしい」と話した。」(上記記事)

 

 まだ類似事件があるぞ、というのですね。

 弁護士会はこういうの自浄能力発揮できないのかしら。

 

 これについては、弁護士会が乗っ取られた弁護士に配慮したとの記事もあり。

 真実は不明ですが、確かに外から見ると、優先順序これでいいのか、はありますね。

 

弁護士事務所の「乗っ取り」が相次ぐ深刻な背景

東京ミネルヴァ破綻で判明した弁護士事情

東洋経済オンライン 2020/07/09 6:00

伊藤 歩 : 金融ジャーナリスト

https://toyokeizai.net/articles/-/361545

 

 個人的に思うのは、弁護士など士業についても、経営教育を、修習などの段階ですべきではないか、ということです。

 単に仕事していれば食える時代は終わりつつある今、変な人達に騙されず、安定した経営ができるように教育しておくべきではないか。

 

 その上で倫理教育、でないと響かないんじゃないかなと。

 経営スタイルは一律ではないので難しいことは分かっていますが、何も指針なしで放り出すのは、かえって業界のためにならないと考えるべきではないかなとも。

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2026/01/11

80代夫妻を縛り1千万円強奪した疑い_朝日新聞

80代夫妻を縛り1千万円強奪した疑い_朝日新聞

 

朝日新聞記事

80代夫妻を縛り1千万円強奪した疑い 高校生ら17歳少年3人逮捕

戸村登2026年1月4日 20時10分

https://www.asahi.com/articles/ASV143JM3V14UTPB008M.html

 

「静岡県長泉町の店舗兼住宅に押し入り、80代の夫婦を緊縛して現金約1千万円を奪ったなどとして、県警は、高校生ら17歳の少年3人を強盗致傷と住居侵入の疑いで逮捕し、4日発表した。」(上記記事)

 

 店舗兼用とはいえ、現金が自宅に1000万円あった。

 このあたりが、高齢者家庭らしいところで、多額の現金を自宅に保管している例は結構あって、この事件でもそうだったのでしょうね。

 

「捜査1課によると、逮捕されたのは、いずれも神奈川県在住で、会社員、左官工、フィリピン国籍の高校生の3人。」(上記記事)

 

 店舗だったからか、防犯カメラがあったのでしょうね。

 防犯カメラ映像をもとに捜査されて、容疑者浮上と。

 

「3人は知人同士で、被害者夫婦との面識はないとみられるという。県警は、ほかに指示役などの共犯がいる、匿名・流動型犯罪グループによる事件の可能性もあるとみて、裏付けを進めている。」(上記記事)

 

 高校生だから、子供だから、少年犯罪だから。

 本当に現代は、そのような配慮が必要な時代なのか。

 

 悪質な犯罪については、少年犯罪故の軽減は見直すべきとの見解について。

 私も、同意したいですね、刑の考え方は、いろいろ今の世の中ではどうなのかと思うこと多いです。

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2026/01/10

ベネズエラ問題で露「侵略許すな」_産経新聞 

ベネズエラ問題で露「侵略許すな」_産経新聞 

 

「明白な国連憲章違反」「合法的な法執行」安保理で米とベネズエラ衝突 露「侵略許すな」

産経新聞 2026/1/6 09:13 本間 英士 

https://www.sankei.com/article/20260106-GSXBDH3OY5KCBKTWGE3TKBX5KE/

 

「ロシアと中国はベネズエラを擁護し、米国を強く非難。ロシアのネベンジャ国連大使は「米国が国際法や主権に関係なく他国を侵略したり、刑罰を強制したりすることを許してはならない」と述べた。」(上記記事)

 

 ロシアによるウクライナ侵攻と、この発言とは矛盾しないのかと、誰もが思うわけですが。

 国連では、そういう議論はしないのですかね。

 

 まぁ、なんか、中露が米国を批判すれば、批判するだけ矛盾が見える気が。

 それまでの侵略と見える自国の行為は、内政問題だと主張していましたし。

 

 しかし、立場が逆になって、逆のことを言い出しているのが現状。

 トランプ大統領最大の貢献は、この矛盾露呈をもたらしたことなのかもなぁ。

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2026/01/09

銀河英雄伝説とベネズエラ

銀河英雄伝説とベネズエラ

 

アメリカがベネズエラ攻撃 マドゥロ大統領を拘束 トランプ氏「政権移行まで国を運営する」

テレ東BIZ ダイジェスト  2026/01/04

https://www.youtube.com/watch?v=1lX4YNh1lTA

 

 今回のベネズエラへのアメリカの攻撃を見ていると。

 田中芳樹の「銀河英雄伝説」を思い出しました。

 

 銀英伝は、腐った民主政と合理的君主制との対比の構図なので。

 今回のベネズエラの話と直接対応しているというわけではないのですが。

 

 麻薬問題などで混乱を極めたベネズエラ大統領の統治に反対して。

 1割ほどの国民が海外に逃げたなどという報道もあり。

 

 それを「国際法違反」と非難されるルートで解決したアメリカ。

 これって、民主政のジレンマって構図という意味で、銀英伝に似ていると。

 

 ただ、ネットで見ると、ベネズエラがゴールデンバウム王朝で。

 フリープラネッツ側がアメリカだという喩えしている人もいてビックリ。

 

野崎篤志|最新刊『特許情報調査と検索テクニック入門 第3版』(次回作・黒本 2026年9月予定)

@e_patent

午後2:24 2026年1月4日

https://x.com/e_patent/status/2007684584964821442

 

 いやぁ、人によって見方って違うんですね、本当に。

 

銀河英雄伝説1 黎明篇 (らいとすたっふ文庫) Kindle版

田中芳樹 (著)  形式: Kindle版

https://www.amazon.co.jp/dp/B00NQB0KLE/

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2026/01/08

中韓首脳会談 も韓国李大統領は日中対立を巡っては中立の立場維持か_産経新聞

中韓首脳会談 も韓国李大統領は日中対立を巡っては中立の立場維持か_産経新聞

 

中韓首脳が会談 習氏「中韓は日本軍国主義に勝利」 歴史問題で対日共闘を呼び掛け

産経新聞 2026/1/5 21:33 三塚 聖平・桜井 紀雄

https://www.sankei.com/article/20260105-MTZLXOJEIBN27JPFJCIJYJMRVY/

 

「李氏は冷え込んだ両国関係の改善を目指す一方、日中対立を巡っては中立の立場を強調してきた。」(上記記事)

 

 これを覆すために、中国は、韓国とわざわざ国家主席が会談までしたのに。

 韓国は、明確に中国支持を打ち出していないんですよね、恐らく。

 

【速報】韓国とイタリアの首脳が近く来日と高市首相

2026年01月06日 12時00分共同通信

https://www.47news.jp/13686420.html

 

 ということで、日本と距離を置いてほしい中国を逆撫でするかのような。

 いや、前から決まっていたことなのでしょうけれど、韓国って逞しいなぁ。

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2026/01/07

「生成AIを業務で使わない日はない」(宮城県人事課の主査)_読売新聞

「生成AIを業務で使わない日はない」(宮城県人事課の主査)_読売新聞

 

宮城県、全職員に生成AI有償版アカウント付与へ…1人年間132時間分の業務削減を試算

読売新聞 2026/01/04 17:23

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260102-GYT1T00382/

 

「県は昨年7月から米グーグル社が提供する生成AIの有償版を約700アカウント導入していたが、新年度は約5700アカウントに拡大する。」(上記記事)

 

 Google Workspace(GWS)を導入する、ということですね。

 

 情報が生成AIの学習に使われない、というのがまずあって。

 更に、スプシ等との連携ができ、Googleドライブ内のファイルが活用できるのは魅力ですから。

 

 ただ、いきなり導入するのではなくて。

 

「生成AIの導入にあたり、県は2023年6月に個人情報の入力禁止や著作権への留意などを盛り込んだ使用時の原則を策定。24年度から、全ての職員を対象に「チャットGPT」などの無償版の使用を認めていた。」(上記記事)

 

 ChatGPT無償版の利用などで、慣れを進めていたと。

 ただ、業務導入を考えると、やはり、GWSがよいとなったのでしょうね。

 

「「生成AIを業務で使わない日はない」。県庁で生成AIの推進を担う人事課の主査(36)は強調する。(略)「仕事が効率的になり、県民に向き合う時間を増やすことができた」と手応えを語る。」(上記記事)

 

 既に一部では導入の成果が出ている、ということですね。

 どれだけ利用を広げていけるかですが、先行例として注目されそう。

 

 ただ、個人的には、GWSの選択は悪くないのではないかと。

 先にも書いた通りのメリットがある以外に、Microsoft365契約をせずに済むとの裏メリットもありますから。

 

 価格上昇改定が続くMicrosoft365契約の動向を見ていると。

 我が職場でもそろそろ見直すべきかと、私も思わなくもないです……。

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2026/01/06

”無料・フリーで使えるブラザーの年賀状作成サービス”「Web年賀状キット」

”無料・フリーで使えるブラザーの年賀状作成サービス”「Web年賀状キット」

 

「Web年賀状キット」

https://online.brother.co.jp/service/web-nengakit

 

 母親の年賀状宛名印刷を依頼され、筆まめなど有料ソフトを使うのもなぁで。

 ネットで探すと、ブラザーが無料ツール提供していました。

 

 既にブラザー製のプリンターが我が家にあるので、丁度良かったです。

 

 まぁ、いろいろ手抜きの作りかなと思う面はあり。

 人によっては不満があるのでしょうけれど、無料で使えるならこれで十分かな。

 

 一旦PDFに出力してから、紙に印刷するという割り切りも悪くない。

 閲覧でも専用ソフトはいずれ使えなくなるけど、PDF残りますしね。

 

 ハガキを手差しトレイに入れて、向きのテストなどはしないとですが。

 母の賀状のお手伝いなら、これで……。

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2026/01/05

公正証書作成「裏付け資料の確認徹底を」、法務省が全国の公証人に通知_読売新聞

公正証書作成「裏付け資料の確認徹底を」、法務省が全国の公証人に通知_読売新聞

 

公正証書作成「裏付け資料の確認徹底を」、法務省が全国の公証人に通知…凍結口座への不当な強制執行問題読売新聞 2026/01/02 16:00  [読者会員限定]

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260101-GYT1T00050/

 

 これ、読者限定記事で、記事本文が一切ないのですが。

 別の読売新聞記事で、元になった事件の概要が把握できますね。

 

凍結口座への強制執行、根拠となった公正証書「内容は虚偽だった」…「借金」側代表が明かす

読売新聞 2025/07/11 05:00(丸山滉一、糸井裕哉)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250711-OYT1T50000/

 

「公証役場では、スタッシュ社の代表とともに公証人と面会し、9000万円の貸し借りがあると述べた。会社の詳細な事業説明を求められた記憶はない。公正証書の案文を確認し、身分証を見せて、手続きは数十分程度で終了した。同月10日付の公正証書には、男性の会社が9000万円を借りたと記載され、同日までに一括返済できなければ「強制執行に服する」とも記されていた。スタッシュ社は同13日、男性の会社の凍結口座を差し押さえる強制執行を東京地裁に申し立てて認められ、口座から残金の約8000万円が引き出された。」(上記記事)

 

 つまり、全く架空でも、公正証書という強制執行可能な文書が作成できる状況があって。

 これまでそこのチェックがされてなかった、ということなのでしょうね。

 

 一旦作成されてしまえば、強制執行の根拠になる強力な法的文書。

 しかし、作成プロセスでは、宣誓などに頼るだけで、虚偽である可能性を否定する根拠資料の確認などがなかったのだろうなと。

 

 そのうち、日本公証人連合会のページになにか出てくるかしら。

 まぁ、当然のことをやるのだとは思いますが、気になりますね。

 

日本公証人連合会

https://www.koshonin.gr.jp/

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2026/01/04

Suddenly There's a Valley_The DRIFTERS

Suddenly There's a Valley_The DRIFTERS

 

Suddenly There's a Valley

ザ・ドリフターズ - トピック  2015/11/20

https://www.youtube.com/watch?v=9pDLa8Ca1iU

 

 この曲、多分、元春サウンドストリートで聴いたのだと思いますが。

 そこは古い記憶過ぎてちょっと怪しい。

 

 ただ、ずっと耳に残る曲なんですよね。

 

 で、The DRIFTERS って、日本のドリフは、多分これから名前付けたのでしょうね。

 ドリフが昔はバンドだったって、知らない人もいるんでしょうし。

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2026/01/03

懲戒免職処分取消等請求事件は重い処分か_弁護士JPニュース

懲戒免職処分取消等請求事件は重い処分か_弁護士JPニュース

 

“1000円”着服で退職手当“1200万円”が「ゼロ」に…バス運転手への処分、最高裁が適法と判断したワケ【弁護士が選ぶ2025年注目判決】

2025/12/29(月) 10:00配信 弁護士JPニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/70e0ecf014f0b4891b509075b16b71f74721d5bd

 

 例の最高裁判決についての弁護士コメントなのですが。

 

令和6年(行ヒ)第201号 懲戒免職処分取消等請求事件

最高裁令和7年4月17日 第一小法廷判決

https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-94011.pdf

 

「この判決に対し松井弁護士は、「着服は犯罪行為ですが、1000円は刑事裁判なら実刑になるような金額ではなく、男性はお金を返しています。それで賃金の後払い的性格もある退職手当、それも1000万円を超える金額がゼロになるのは、重い処分だなと率直に驚きました」と話す。」(上記記事)

 

 ちょっと驚きました。

 

 少額だから許してくれていいだろうは、主観的事情。

 客観的には、少額でも絶対にやってはダメなこと。

 

 ところが、弁護士の感覚ではそうではないのでしょうね。

 だから、こういうコメントが出てくるのでしょう。

 

 想像ですが、この方が偏っているとか、そういうのではないのでしょう。

 弁護士実務から判断すればそうだということを語っているのだろうなと。

 

 しかし、弁護士の法律実務の取扱いがどうだろうと。

 世の中の判断基準としては、本来言うまでもないことでしょう。

 

 それが、法律実務の結果として歪むのだとすれば。

 あぁ、いやですね、そういう世の中。

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2026/01/02

断水時にトイレを風呂水で流すのはNG行動_TBS NEWS DIG 

断水時にトイレを風呂水で流すのはNG行動_TBS NEWS DIG 

 

断水時に風呂水で流すのは「絶対にやってはいけないNG行動」 大規模災害で盲点となるトイレ問題と自治体の対策 | TBS NEWS DIG

宮崎放送 2025年12月22日(月) 14:00 TBS NEWS DIG 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2360955

 

「「断水しても、お風呂の残り水で流せば大丈夫」と考えている方は多いかもしれません。しかし、大規模地震においてそれは「絶対にやってはいけないNG行動」の一つです。 」(上記記事)

 

 え、ダメなんだ。

 そうか、詰まると、どうしようもなくなるんですね。

 

「水が流れないトイレを使用したら、あっという間に便器内は大小便の山となってしまう。 東日本大震災で津波被害に遭った地域ではこのようなトイレが数多く見られ、到底使用出来る状況ではなかった。 」

(「避難所における トイレの確保・管理ガイドライン」平成28年4月内閣府(防災担当))

https://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/1604hinanjo_toilet_guideline.pdf#page=6

 

 なるほど、この辺は知らないとハマりますね。

 というか、緊急時の簡易トイレの準備がなければ、分かっていてもやりそう。

 

 要するに、簡易トイレは、必ず買っておかないとダメ。

 ということなんでしょうね、うん。

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2026/01/01

「走って走って走って走って走り抜いて」(高市首相)_朝日新聞

「走って走って走って走って走り抜いて」(高市首相)_朝日新聞

 

朝日新聞記事

高市首相「走って走って走って走り抜いて勝利」 森保監督の前で抱負

鈴木春香2025年12月30日 17時47分

https://www.asahi.com/articles/ASTDZ2SX2TDZUTFK006M.html

 

 東京株式市場「大納会」での、高市首相のお言葉だとか。

 

「「その心は、日本のために最後まで諦めず、走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取ります」と語った。」(上記記事)

 

 過日、切り取られて大批判に繋がった「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」のリズムを逆手にとって、なんでしょうね。

 こういう「やり返し」好きだなぁ。

 

 うん、高市首相って、逞しいな、と思います。

 少数与党という逆境下で、これだけ輝ける人って、すごいなとも。

 

 この高市政権がいつまでどのように続くのかわかりませんが。

 誕生し、それを目にすることができていることに喜びを感じます。

 

 安倍首相が凶弾に倒れ、ウクライナ危機や中国の圧力などが吹き出す今。

 世界問題と向き合いつつ、国内問題を解決する姿勢が閣僚から見られるのは、本当にすごい。

 

 前首相を支援した、今でも現政権を批判する人たちを排除せずに。

 オール自民党でまとめあげているのも、その実行力故なんだろうなと。

 

 ま、この辺は人によって見方が違う可能性否定しませんが。

 

 いつか、何かがきっかけで、政権を失う日が来るのかもしれませんが。

 今の輝きは、きっと、私たちの記憶に残るのではないでしょうか。

 

 ただ、できれば、今の日本を前に進めるべく、少しでも在任が続いてほしいなと。

 ガソリン税の問題など、前任首相時代に何も進まなかったことが、一気に動き出している今を見ると、願わざるを得ません。

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