「首相が自由に解散権を行使できる制度は早期に見直すべきだ」熊谷俊人・千葉県知事_毎日新聞
「首相が自由に解散権を行使できる制度は早期に見直すべきだ」熊谷俊人・千葉県知事_毎日新聞
衆院解散なら「自治体職員、いたたまれない」 千葉県知事がXに投稿
毎日新聞
2026/1/11 22:30(最終更新 1/12 09:25)【柴田智弘】
https://mainichi.jp/articles/20260111/k00/00m/010/218000c
なるほど、制度として、首相が自由に解散権を行使できることに問題があるのではないかと。
確かに、議論すべき問題かもしれませんね。
そして、自治体職員がこの時期非常に忙しいので、大変だと。
これもなるほど。
このあたりを踏まえ、「いたたまれない気持ち」と表現したのですね。
納得です。
ただ、熊谷知事は、慎重に言葉を選んで、将来の制度見直しの機会とすることを主張しているのに対して。
毎日新聞記者は、むしろその点を付随的な要素として捉えて。
高市首相の解散権行使への批判要素として捉えている可能性がありますね。
気をつけないといけないのは、こういう議論の取り上げ方は、首相が誰の時期でもやるべきだということですね。
毎日新聞に限りませんが、都合のいいとこ取りで理屈を引っ張ってきていないか、マスコミにはその意識を常に問いたいところ。
特に、例の「支持率下げてやる」報道以降、国民の目は、マスコミにより厳しくなっていることは間違いないでしょうしね。
高市総裁取材場所で報道陣「支持率下げてやる」動画がSNSで拡散 時事通信社所属の男性カメラマンと判明 同社が厳重注意|TBS NEWS DIG
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