2025年「調剤薬局」倒産動向 _TSR
2025年「調剤薬局」倒産動向 _TSR
「調剤薬局」の倒産が止まらない、過去最多の38件 大手は統合再編へ、小規模店は倒産が加速
TSRデータインサイト 2026/01/11
~ 2025年「調剤薬局」倒産動向 ~
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202286_1527.html
「調剤薬局業界は、大手を中心に再編の動きが活発化している。(略)また、群雄割拠が続くドラッグストアチェーンも、付加価値の高い調剤併設店舗の比率を高めている。スケールメリットと資金力で優位に立つ大手、独立系の小規模企業との格差が拡大し、経営維持が難しい中小調剤薬局の破綻が顕在化している。」(上記記事)
なるほど、ドラッグストアチェーンは、給与水準などもあって、薬剤師の調達もしやすいし。
ドラッグストア併設であることは、ついでに買い物ができる客側の利便性もありますね。
私自身、先日から、併設店舗の調剤薬局を利用し始めたのですけれど。
土日あるいは平日夜も使えるというので、かなり便利になりました。
距離的には、診療所と離れていますが、車で行くとむしろ自宅に近く。
営業時間を考えると、全く文句はないですね。
診療が済んでから、その日すぐ行かなくてもよくて、翌々日までOKと。
総合しての利便性が、単独の調剤薬局とは桁違いで、勝負にならないなと感じました。
で、記事中にはないけれど、薬局が苦しいのは、薬価引き下げの影響もあるのでしょうね。
厚労省は、現状やむなしと考えているのかしら。
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