沖野真已裁判官の最近のできごとでうれしかったこと_朝日新聞
沖野真已裁判官の最近のできごとでうれしかったこと_朝日新聞
朝日新聞記事
沖野真已氏のアンケート回答全文 最高裁裁判官の国民審査
2026年1月27日 8時31分
https://www.asahi.com/articles/ASV1V1S8SV1VUTIL00PM.html
選挙で、最高裁裁判官の国民審査があることを踏まえて。
報道機関有志によるアンケートを行い、回答を得た結果とのこと。
沖野先生は、民法学者として有名で、学者としてもっと活躍するのかと思っていた矢先の最高裁裁判官就任で、ちょっとビックリでした。
ただ、この回答見ていると、学者としての姿勢は、多分変化ないのでしょうね。
で、私がへーと思ったのは、あまり審査に関係ない話。
△
【(22)最近のできごとでうれしかったこと、腹立たしく思ったことを教えてください】
この3月にロースクールを修了して司法修習に進む予定の法科大学院生が、私が就任前に法学部で(最後に)担当した家族法の授業が面白く、予備試験の勉強に集中しなければいけないのに、それを放って、紹介された水野紀子先生の法学教室のご論文を読みふけったということを教えてくれました。私の授業ではなく、水野先生のご論文が素晴らしいことの証左ですが、その目をそれらの論文に向けさせ、その糧としてもらうことができたのは、授業担当者冥利(みょうり)につきると、とても嬉(うれ)しく思いました。
(上記記事より)
▽
家族法・相続法関係で有名な水野紀子先生の、法学教室の論文ですか。
恐らく、2023年に連載が終わった下記ですね。
法学教室(通号510) 2023年3月
日本家族法を考える(第21回・最終回)扶養を考える,そして将来へ
水野紀子
最近、法学教室購読してなかったので、知りませんでした。
有斐閣の書籍刊行予定があるのか、知りたいなぁ。
サイト見る限りではありませんでしたけれど、さて。
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