生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発_産経新聞
生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発_産経新聞
生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発 ソニー、開発元への対価要求に活用
産経新聞 2026/2/16 17:18
https://www.sankei.com/article/20260216-ARFF5HB2YBMGVAJVRO76TPMXF4/
「ソニーグループが、人工知能(AI)が手がけた音楽の学習元となる楽曲を特定する技術を開発したことが16日、分かった。(略)ソニーは新技術の活用により、曲の使用に伴う対価をAIの開発元に要求できるようになり、収益を音楽制作者に配分しやすくなるとしている。」(上記記事)
生成AIが曲をゼロから生み出すのではなくて、既存の曲を参考にして、かつ類似性が認められれば、著作権による保護の対象になるでしょ、ということですかね。
類似性がない場合でも、ライセンス料を求められるのかしら。
この辺は、追加の報道等を待ちたいかな。
気になるのは、これが音楽だけの話なのかどうか。
同じことが、小説やマンガ・絵画でも出てくるのでしょうか。
生成AIの使い方について、今後大きな制約として立ち塞がるのかどうか。
著作権という文化の保護と、技術の発展との衝突、なのかしらねぇ。
ただ、もし、著作権侵害の懸念が生じたとしても、実際に、裁判で勝てるだけのものになるかどうかは気になります。
今後の動向、要注意でしょうか。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Notion AIでClaude系モデルを一時的に選べなくなっていた(2026.07.30)
- 古いPCが無料で高機能NASに。「TrueNAS Community Edition」構築手順_PC Watch(2026.07.31)
- 出張者が標的に:ホテルWi-Fi経由でMicrosoft 365認証情報を窃取、MFAもすり抜け_財経新聞(2026.07.30)
- 病院の窓口業務コスト「保険適用外に」 財務省、効率化に向け提起_日本経済新聞(2026.07.29)
- GWSでGemini3.6Thinking登場(2026.07.22)
「ニュース」カテゴリの記事
- 暗号資産5590万円だまし取られる 福山の70代女性 _山陽新聞(2026.08.07)
- 「ちりめん山椒」など製造の広島県福山市の佃煮メーカーが破産_RCC(2026.08.05)
- 注文住宅のアエラホームが民事再生申請_産経新聞(2026.08.04)
- なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか?地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ_Merkmal(2026.08.03)
- 談合発覚はメールが契機か_朝日新聞(2026.08.01)
「音楽」カテゴリの記事
- The Best Is Yet To Come _SamanthaFox(2026.08.02)
- Every Time You Go Away_Paul Young(2026.05.17)
- 「機甲創世記モスピーダ」最終回がTVerで(2026.03.22)
- 生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発_産経新聞 (2026.02.21)
- LOVEとけあってひとつ_井上堯之(2026.02.15)


コメント