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2026/02/21

生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発_産経新聞 

生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発_産経新聞 

 

生成AIが手がけた音楽の学習元を特定する技術を開発 ソニー、開発元への対価要求に活用

産経新聞 2026/2/16 17:18

https://www.sankei.com/article/20260216-ARFF5HB2YBMGVAJVRO76TPMXF4/ 

 

「ソニーグループが、人工知能(AI)が手がけた音楽の学習元となる楽曲を特定する技術を開発したことが16日、分かった。(略)ソニーは新技術の活用により、曲の使用に伴う対価をAIの開発元に要求できるようになり、収益を音楽制作者に配分しやすくなるとしている。」(上記記事)

 

 生成AIが曲をゼロから生み出すのではなくて、既存の曲を参考にして、かつ類似性が認められれば、著作権による保護の対象になるでしょ、ということですかね。

 

 類似性がない場合でも、ライセンス料を求められるのかしら。

 この辺は、追加の報道等を待ちたいかな。 

 

 気になるのは、これが音楽だけの話なのかどうか。

 同じことが、小説やマンガ・絵画でも出てくるのでしょうか。

 

 生成AIの使い方について、今後大きな制約として立ち塞がるのかどうか。

 著作権という文化の保護と、技術の発展との衝突、なのかしらねぇ。

 

 ただ、もし、著作権侵害の懸念が生じたとしても、実際に、裁判で勝てるだけのものになるかどうかは気になります。 

 今後の動向、要注意でしょうか。

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