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2026/06/19

「マンション住民は災害時も在宅で」 政府が新指針策定へ 避難所定員超過の恐れ_テレ朝NEWS 

「マンション住民は災害時も在宅で」 政府が新指針策定へ 避難所定員超過の恐れ_テレ朝NEWS 

 

「マンション住民は災害時も在宅で」 政府が新指針策定へ 避難所定員超過の恐れ

テレ朝NEWS  グッド!モーニング 2026年6月8日 11:08 

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900192404.html

 

災害が発生した時、マンションに住んでいる人は避難所に来ないでマンションにとどまってもらうよう、政府がマニュアル作りに動き出しました。 

(上記記事)

 

 これって、平田直東京大学名誉教授・元東京大学地震研究所所長の著書にある話ですね。

 私は、2年前に買った本ですが。

 

地震を知って震災に備える

平田直 亜紀書房 2024年9月30日初版第1刷発行

亜紀書房のサイト

https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1181

Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4750518468/

 

 その時にも書きましたが、本書は、誰でも読むべきだなと。

 過去の常識で書き換えるべきものが、多々書いてあるからで。

 

 そのうちの1つが、これで。

 

 新耐震基準で建てられた自宅であれば、7割8割の人は住み続けられるのだから、家が壊れて住めない人以外は、避難所に行くべきではないとの話。

 

 更に、避難所は、家が壊れて住めない人のためのものだと。

 家が壊れてないのなら、家具を固定し、水・食糧等を確保して、そのままでいろと。

 

 ようやく、平田教授の提言が生きることになるのかしら。

 

 ただ、どうしてそうなのかを周知することが大事ですね。

 この記事だけだと、誤解する人が出そうで、ちょっと心配です。

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