「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」(共同通信社)_産経新聞
「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」(共同通信社)_産経新聞
日野町事件再審で共同通信が誤報、記事取り消し 担当デスクら11人処分、社長ら報酬返上
産経新聞 2026/7/14 16:02
https://www.sankei.com/article/20260714-WQJI7MM63NM2FCFT64KWEDCXZM/
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同社は、取材・配信の経緯を検証し「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」などと結論付けた。チェック体制の強化や、新たな研修制度の導入で再発防止を図る。
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下記ですね。
役職員処分の件
共同通信社 2026.07.14
https://www.kyodonews.jp/information/2026/post-149.html
ただ、これでいいのか、というのは立ち止まって考えるべきですね。
共同通信が、仮にも報道を名乗るのなら、記者全員の意識再点検しないと、ダメなのでは、と私は思います。
なにせ、あってはならないことがあったことへの対応なのですから。
該当する現場への譴責と役員報酬減額で済まさず、全記者に問い直すべきでは。
ただ、残念ながら、そういう対応が必要だという意識はないのでしょうね。
そもそも論ですが、報道の基本として「自分たちは間違っているかもしれない」という意識が欠片でもあれば、この事件は起こっていなかったのでしょうから。
発想がないことに、違和感が持てないのも、なんか納得できます。
ところで、最近各種報道や政治家が、ゴシップ誌の報道に乗っかかって、裏とりしていないという批判が見受けられます。
依存する報道の品質評価は、あくまでもそれを証拠にした人自身の責任じゃないですかと思うのですが、そうじゃない人の声が大きいのは嘆かわしいですね。
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