談合発覚はメールが契機か_朝日新聞
談合発覚はメールが契機か_朝日新聞
マンション修繕、残された「談合」メール 公取委幹部「業者に油断」
朝日新聞 2026年6月12日 5時00分 有料記事 長妻昭明
https://www.asahi.com/articles/ASV6C3VX1V6CUTIL00TM.html
「マンションの大規模修繕工事で談合を繰り返したとして、公正取引委員会は設計コンサルタントと工事業者の計38社の独占禁止法違反を認定する方針を固めた。住民から工事に関するサポートや助言を求められるコンサルぐるみの不正の疑いはかねて指摘されてきた。公取委内では調査が検討されたものの、立証には壁があった。談合を認定する突破口になったのは、業者に残っていたメールだった。(上記記事)」
なるほど、調査を検討したが、ハードルが高いとして、見送られる可能性もあったのですかね。
それが、業者に残っていたメールから、芋づると。
いや、まだ事件としてどうなるかは未確定の段階ではありますが。
現代の捜査は、ビジネスの場合、メールは当然に見られて、場合によっては、デジタルフォレンジックによる復元すら視野。
怖いですね。
民事裁判だと、LINEの内容が証拠になっている例も、普通に出てきていますし。
そのうち、刑事でもスマホから全て分かって終わり、という場合もありかな。
いや、真面目に生きましょうというか。
利益相反取引がある業界は、早めに体質改善していかないと、当事者皆不幸になりかねない気もしますね。
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