高校無償化で「私立が第1志望」増、県立は相次ぎ定員割れ_読売新聞
高校無償化で「私立が第1志望」増、県立は相次ぎ定員割れ_読売新聞
高校無償化で「私立が第1志望」増、県立は相次ぎ定員割れ…苦境に立つ公立はどう立ち向かう?県内屈指の進学校・長田でも一般選抜で定員以下に
読売新聞 2026/08/30 05:00(浜端成貴)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260829-GYO1T00108/
記事は兵庫県のお話のようですね。
ただ、全国でも似た話が起きておかしくないのでしょう。
そして、こうなると、私立が、補助に値するのかについて。
より厳密に問うべきなのではないか、ということは検討すべき気がします。
少なくとも、同志社国際高校のような問題が明らかになった今。
無批判に学校を信じるべきだでは済まないでしょう。
同志社国際高等学校の研修旅行等について
(これまでの把握事項と文部科学省の見解)
令和8年5月22日 文部科学省
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902_00005.htm
もちろん、公立高校も点検すべきなのですが。
ガバナンスという意味では、より私立をきちんとやるべき。
ということについて、文科省の尻を叩く人たちがどの程度いるのか。
ま、私が心配しても仕方ないんですけれど。
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