生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較_PWC
生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較_PWC
生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較
PWC 2026-06-10
三善 心平(パートナー, PwCコンサルティング合同会社)
上野 大地(ディレクター, PwCコンサルティング合同会社)
塩原 翔太(マネージャー, PwCコンサルティング合同会社)
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/generative-ai-survey2026.html
上記について、下記の批評動画があります。
△
日本の大企業は世界と同じペースで生成AIを導入している――なのに「効果が出た」と手応えを感じている会社は8社に1社しかいない。
この差は、いったい何が生んでいるのでしょうか。
答えは国民性ではなく、AIの「使い方」そのものにあります。残業削減を狙う内向きの日本企業と、稼ぎ方そのものを変えにいく海外企業。同じ道具でも、狙う的がまるで違うのです。
この動画では、PwCの5カ国調査をもとに、
日本だけAIが効かない理由
その「日本やばい」論をどこまで信じていいか
プロンプトの先にある本当の分かれ目
という3つの柱を、コンサルの煽りの読み解き方も交えながら具体的に解説します。
【国際レポート解説】日本企業のAI導入は他国と比べて進んでいるか?
海外Yパパラジオ 世界を読み解く 2026/06/19
https://www.youtube.com/watch?v=_TR8nUmMniU
▽
日本はAI利用方法が内向きだと。
AIを雑用係り、残業を減らすのに使っていて、他の国のように売上を増やすなどに使っていないと。
また、AIでできた効果を社内や取引先に還元していないと。
ただ、日本全部ダメではないと。
個々の中身で判断すべきはその通りですね。
そして、毎回プロンプトを考えるのではなくて。
自分のやり方を覚えさせて使うのかだと言っていますが、要するに「スキル」を使えということでしょうね。
周回遅れではない、と言っていますけれど。
私はちょっと違和感がありました。
それは作業の組替えの話がないから。
現在の業務をそのままAIに渡せるかどうかという話の部分がないんですよね。
この点が、PWCの分析でも、上記動画でもちょっと不満なところです。
「”日本は……、諸外国は……”と主語を必要以上に大きくして語るな」の趣旨だとはわかるのですが、ただ、もう少し踏み込みほしいなと。
| 固定リンク
« エコノミストが見ている資料は何か(唐鎌大輔氏)_TBS CROSS DIG with Bloomberg | トップページ | 夏井いつきさん招き「句会ライブ」 9月、福山市シルバー人材センター:山陽新聞デジタル|さんデジ »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 省庁で定着するチャット、官僚「使うの当たり前」_朝日新聞(2026.09.11)
- モデルによってプロンプトの書き方に違いがある(Claude)_【アイ】のAIでできるチャンネル(2026.09.13)
- 民事裁判で生成AIをどう使えるか 最高裁が確定記録を使って検証へ_朝日新聞(2026.09.14)
- 県済生会病院でシステム障害が発生 電子カルテや自動精算機使えず _FBC 福井放送(2026.09.03)
「ニュース」カテゴリの記事
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- noteから収入を得るのに直接記事販売するよりも_Kくんnote攻略(2026.09.15)
- 中道改革連合は分裂の公算、公明出身議員が離脱検討_読売新聞(2026.08.30)
- 社喰い_片田江 康男(2026.08.29)
- 生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較_PWC(2026.08.27)


コメント