全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ_産経新聞
全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ_産経新聞
全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ 大手金融機関が融資引き揚げ
産経新聞 2026/9/11 19:46
https://www.sankei.com/article/20260911-OSUXT6VM5FLDZJU7YPMOYEQPPE/
「大手金融機関や決算を確認した関係者は、買収価格の180億円が非常に高額である点と、東信クレジットが営業権の売却で得た資金を社長個人に移動する計画に疑問を抱いたという。こうした不透明な点を全東信側に確認したが、十分な回答や資料を得られず、主力銀行が融資を引き揚げた。」(記事より)
そうですよね。
大手は、粉飾などを発見すると、するりと融資を引き上げる。
ところが、地銀などは、それに気が付かず、融資に走る。
結果、不良債権のババ抜きでババを掴んでしまう。
ババを掴んだことに気がついた時には、もう足抜けできなくなっている。
地銀が不良債権を掴むパターンのあるあるですね。
なので、今回とは違い、大手が不良債権を掴んでいる場合というのは、よほどのケース。
極稀に出てくるわけですが、どういう背景事情があったのかなと、想像をたくましくしてしまいます。


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