カテゴリー「ちょっとびっくり」の873件の記事

2022/08/09

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言_TBS NEWS DIG

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言_TBS NEWS DIG

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言
TBS NEWS DIG NEWS DIG編集部 久保田智子 2022年8月7日(日) 08:00
(JNN 7月28日放送・配信『SHARE』より)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/114772

 「2020年から4000人以上のコロナ後遺症患者を診察するヒラハタクリニック・平畑光一院長」へのインタビューによれば、子どもの後遺症はなかなか深刻ですね。

「ーー子どもの“コロナ後遺症”に気づけないとどうなるんでしょうか?

「(略)

 でも実際は、後遺症が進むと勉強は一切できなくなります。教科書を見るだけでもつらくなり、文章は読めるけど内容が頭に入らないなど深刻です。そういう状態で無理やり勉強させたり、鍛えたらそのうちできると思って本を読ませ続けたりすると、症状がますます重くなってしまいます」」

 これを見て、親に勘違いするな、というのが無理かもしれない。
 事前に聞いていても、言ってしまいそうという気がしてなりません。

 ではどうすべきか。
 平畑院長の言葉は下記。

「ですので、コロナを軽視しないで、かからないようにすることが大事です。後遺症にならない一番の方法は感染しないことです。多くの方にとって、特に感染が爆発的に拡大している状況においては、ワクチンも打っておいた方がいいものであると思います。

そして、コロナにかかってしまったら『子どもにもコロナ後遺症がある』『無理をさせてはいけない』ということを意識して、感染後も子どもに気を配ることが重要です」

 これ、親や教育者たちが是非知るべき知識でしょうね。
 知らなかったことが不幸を招いたとの事例多発は、もう見えている気がします。


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アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる_産経新聞

アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる_産経新聞

アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる
産経新聞 2022/8/8 09:08
https://www.sankei.com/article/20220808-DFHTZAGHMZMILEGP5NNNX5KGGA/

 え、どういうこっちゃ。
 あ、要するに、アムネスティがアホやったんですね。

アムネスティ ウクライナ軍について市民を危険にさらし「国際人道法に違反する」との見方示す
TBSテレビ 2022年8月5日(金) 11:57
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/115830

 加害者さておいて、こんなの、ロシアに加担する行為としか映りませんよね。
 で、どうやら失敗したと気がついて、軌道修正の発言を行ったと。

アムネスティ、ウクライナ批判の報告書で遺憾表明
ロイター編集 2022年8月8日8:29 午前5時間前更新
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-amnesty-idJPKBN2PD0L1

 ギャグですか。

 アムネスティには人権感覚ないって、自分で証明してますね。
 人権団体って、そもそも何なんだろう。

 で、人権って言葉は、20世紀後半から、本当に汚れた言葉になりました。
 本当に苦しんでいる人たちをさておいて使われる都合の良い言葉です・

 そう言えば、アムネスティって、グレタに権威付けした人たちでしたね。
 そもそも、話をまともに聞いてはいけない世界の人たちなんだろうな。

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2022/08/08

東工大と東京医科歯科大が統合協議へ_カナロコ

東工大と東京医科歯科大が統合協議へ_カナロコ

東工大と東京医科歯科大が統合協議へ
カナロコ 共同通信 2022年8月8日(月) 12:47
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-929415.html

 これはビックリ。

「統合によって、政府が年間数百億円の資金を支援する「国際卓越研究大学」の認定を目指す。」

 果たして、上手く統合できるかどうかもまだ見えませんが。
 大学も、少子化での生き残りを必死で考えつつある表れであるのは、間違いなさそう。

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2022/08/06

漫画「ちはやふる」最終回 全247話で完結、競技かるた愛好者増やす_産経新聞

漫画「ちはやふる」最終回 全247話で完結、競技かるた愛好者増やす_産経新聞

漫画「ちはやふる」最終回 全247話で完結、競技かるた愛好者増やす
産経新聞 2022/8/1 00:34
https://www.sankei.com/article/20220801-MZGOO4NU2ZKBVB3EXF637J2XQQ/

 え、まだ続いていたんですか、というのが正直なところですが。
 平成19年からだと、15年ですか。

 連載が途中中断など挟まなかったのだとすれば、なかなか素晴らしいことです。
 王家の紋章やガラスの仮面とは、ちと違うのでしょうね。

 それにしても、ガラスの仮面は、なんとか完結させてほしいなぁ。
 2012年に49巻が出てもう10年だから、期待しない方がいいんでしょうけど。

ガラスの仮面 49 Kindle版
美内 すずえ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07KG5CCNQ

 クライマックスは目前!とわかるだけに、ねぇ。

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2022/08/05

「連絡を無視される」「打ち合わせのすっぽかし多数」作者が体調不良に NUUDE連載「影守人のジグとメル」が第2話で連載終了に_ねとらぼ

「連絡を無視される」「打ち合わせのすっぽかし多数」作者が体調不良に NUUDE連載「影守人のジグとメル」が第2話で連載終了に_ねとらぼ

「連絡を無視される」「打ち合わせのすっぽかし多数」作者が体調不良に NUUDE連載「影守人のジグとメル」が第2話で連載終了に
ねとらぼ 2022年08月02日 12時35分 公開
[ケンゾー,ねとらぼ]
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/02/news098.html

 なかなか、ドイヒーな話ですね。
 これが許される業界って、あとどのくらいあるんだろう。


 陽歌れいりさんは、以上のような状況が1年ほど続き、「蕁麻疹で眠れなくなる、突発性難聴になる」といった状態にもなったそうです。

 状況の改善を担当編集者以外の社員にも数回求めましたが、5月号に掲載された2話の作業過程でも変わらず。陽花れいりさんは、同作品が「NUUDEには必要ないのだ」と改めて感じ、2話も体調を崩しながら描き切ったという状況だったため、「私にとっても作品にとっても良くない」と連載終了を判断したそうです。


 小学生の頃は、漫画家になりたかった私ですが。
 ある意味、この方面の才能がなくて幸せだったのかもしれないなぁ。

 で、作品は現時点では試し読みできるみたい。

影守人のジグとメル(BL情報サイトちるちる)
https://www.chil-chil.net/goodsDetail/goods_id/119162/

 試し読みだと、なんか面白そうではありますね。
 ただ、BLモノでしたか……。友人K君の奥さんが大好物そうだなぁ。

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2022/07/31

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?
YAHOO!JAPANニュース フィガロジャポン 2022/7/23(土) 19:51配信
text: Tiphaine Honnet (madame.lefigaro.fr)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a693c517b78fc8cab5212b2f26b985adb2e046a

「この業界で「精管切除の王」と呼ばれるダグ・スタイン医師は、以前一日4~5件の依頼があったところ、いまは平均12~18件あると言う。」

 米国連邦裁判所が人工妊娠中絶の権利を否定したことで。
 男性たちの中には、パイプカット希望者が一定程度増加していると。

 これで急増中、というのはタイトルの付け方は、かなり問題があり。
 ただ、難しい問題に向き合う、米国の方々はなかなか大変だ。

 それにしても、「精管切除の王」ってどういう表現なんじゃい。

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2022/07/30

「たばこ吸いたいので降りたい」、運転手に断られ停車中の夜行バス車内で喫煙しカーテン燃やす_読売新聞

「たばこ吸いたいので降りたい」、運転手に断られ停車中の夜行バス車内で喫煙しカーテン燃やす_読売新聞

「たばこ吸いたいので降りたい」、運転手に断られ停車中の夜行バス車内で喫煙しカーテン燃やす
2022/05/18 07:31
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220517-OYT1T50268/

 少し前の記事ですが。

「「たばこを吸いたいので降りたい」と言った男に対し、運転手が乗客は降車できないルールだと告げたが従わず、車内で喫煙し、カーテンなどに火を付けたため運転手が110番した。カーテンは耐熱性素材で自然鎮火したという。」

 今こんな人がいる、という恐怖ですね。
 客だから何をしてもいいと思う人たちをなんとかしないといけない時代だと感じます。

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2022/07/25

横断歩道トラブル 譲られたのに“交通違反”…「お先にどうぞ」落とし穴?_テレ朝news

横断歩道トラブル 譲られたのに“交通違反”…「お先にどうぞ」落とし穴?_テレ朝news

【独自】横断歩道トラブル 譲られたのに“交通違反”…「お先にどうぞ」落とし穴?
テレ朝news [2022/07/22 11:31]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000262430.html

 これ、ひどいですね。
 法律の条文から離れた運用を警察がやっているということですから。


・道路交通法 第三十八条

 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

2 車両等は、横断歩道等(当該車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により当該横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く。次項において同じ。)又はその手前の直前で停止している車両等がある場合において、当該停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その前方に出る前に一時停止しなければならない。

3 車両等は、横断歩道等及びその手前の側端から前に三十メートル以内の道路の部分においては、第三十条第三号の規定に該当する場合のほか、その前方を進行している他の車両等(軽車両を除く。)の側方を通過してその前方に出てはならない。


 この条文に違反すると言えない限り、取締はできないはずですね。
 しかし、この記事の運用だと、条文なんて全く意識していない。

 その意味で、


 藤吉修崇弁護士:「(警察官が)現場判断だってことを言ったが。現場判断というのは、事実関係が法律上、罰せられるという構成要件に該当するか、判断しなければいけない立場なのに、条文の要件を知らずに、現場判断できるはずがないことが一番の問題」


 これはごもっとも。

 警察の交通取り締まりなどの運用を継続的に監視して、指導勧告する機関ってないのでしょうか。
 ないならそれが問題だし、あるなら機能していないのが問題ですね。

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2022/07/21

塩野義飲み薬、緊急制度適用見送り 継続審議に 有効性推定できず_産経新聞

塩野義飲み薬、緊急制度適用見送り 継続審議に 有効性推定できず_産経新聞

塩野義飲み薬、緊急制度適用見送り 継続審議に 有効性推定できず
産経新聞 2022/7/20 20:12
https://www.sankei.com/article/20220720-XIOPSMQ5KFLZ7IIZS2CUPMNVTA/

 塩野義は、コロナ禍でいろいろあったので、本当に新薬出せるのか疑問でした。
 なので、「やはりか」と思ってしまった、というのが本音です。

「新制度は、パンデミック(世界的大流行)やバイオテロなど緊急時におけるワクチンや治療薬の迅速な実用化を目指すもの。中間段階の臨床試験(治験)であっても、安全性が確保され、有効性が推定されれば使用が認められる。」

 つまり、有効性が明確に示せなかった、ということですよね。
 何故そんなレベルのものが、審議に入ってきたのか。

 どうしても、そこに企業姿勢を見てしまうのは、私の認知の歪みなのでしょうか。

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2022/07/18

成年後見制度を使ったら失職 「違憲」主張する元職員の裁判始まる_朝日新聞

成年後見制度を使ったら失職 「違憲」主張する元職員の裁判始まる_朝日新聞

成年後見制度を使ったら失職 「違憲」主張する元職員の裁判始まる
朝日新聞デジタル記事 有料会員記事 寺島笑花2022年7月12日 19時00分
https://www.asahi.com/articles/ASQ7D5WTYQ7DTIPE022.html

「失職を伝える長崎市の通知書。「(成年後見制度を利用し)保佐開始となった平成30年9月21日付け失職であるため、登庁の必要はありません」と書かれている=2022年7月12日午後2時48分、長崎市万才町、寺島笑花撮影」

 成年後見制度とありますが、写真の説明からすると、「保佐」ですね。
 無料閲覧可能部分には記載ないので、これはミスリードだと思います。

 ただ、なかなかすごい話ですね。

「訴えによると、女性は市職員だった1992年に統合失調症を発症。2016年に退職願を出した。18年、判断力を欠いた状態で出した退職願を受理したのは違法だとして市を提訴。21年に長崎地裁が免職取り消しを命じ、福岡高裁が市の控訴を棄却したことで勝訴が確定していた。」

 これだけ読むと、かなり違和感あります。
 意思能力を理由にしていますが、本当は非自発的退職だったからなのかも。

 で、退職願の受理は違法だとなったけれど。
 その裁判の過程で、保佐制度を利用したのですね。

 すると、今度こそ、

「市は同年11月、女性が18年から制度を利用していたことが「欠格条項」に当たるとして、女性に失職を通知したという。」

となったと。

 これ、訴えるための準備行為が、敗因になってしまうと。
 訴訟担当弁護士からすると、気まずさ極地でしょうね。

 いや、織り込み済みで以前説明していればいいのですが。
 下手すると、顧問弁護士を訴える、なんてならないかちょっと心配。

 顧問弁護士としては、仕方ない選択肢だった可能性も当然ありますが。
 この裁判の流れだと、流れ弾に当たってしまう懸念もありそうな。

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