カテゴリー「将棋・囲碁」の93件の記事

2026/06/16

中村太地八段が一般女性と結婚_産経新聞

中村太地八段が一般女性と結婚_産経新聞

 

中村太地八段が一般女性と結婚「より一層、盤上に全力を尽くす」 日本将棋連盟が発表産経新聞 2026/6/15 14:45

https://www.sankei.com/article/20260615-5FXGQFMELZO3FNCZ7TJZQWYJJI/

 

 やっぱり。

 いや、鈴木肇氏とのYouTubeのチャンネル見ていて、なんとなくそんな気がしていました。

 

 おめでとうございます。

 

 既に普及活動への貢献は間違いないですが、それだけではなくて。

 やはり、棋士としてタイトル戦などでのより一層の活躍を期待したいです。

 

 結婚して家庭持つことで、大変なことも多いかと思いますが。

 是非、飛躍の契機にしてほしいなと。

 

 ちなみに、本日の動画の最後で、ご自身の口で発表されていました。

 

中村太地の今期について分析してみた

棋士中村太地将棋はじめch 2026/06/15 

https://www.youtube.com/watch?v=zb7qHZdWZgY

 

「私も結婚しましたので」

https://www.youtube.com/watch?v=zb7qHZdWZgY&t=10m38s

 

 うん、今回、中村先生の顔が照れているというか、なんか変だったので。

 もしやと思ったら……。

 

 いや、頑張って下さいね。

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2026/04/30

「並列的な思考を身につけること」(羽生九段)_ITmedia エンタープライズ

「並列的な思考を身につけること」(羽生九段)_ITmedia エンタープライズ

 

ITmedia エンタープライズCIO・クラウド戦略

「AIを使えば全員同じになる」 羽生善治九段が語るAI時代の差別化と意思決定

2026年04月23日 07時00分 公開 [末岡洋子,ITmedia]

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2604/23/news019.html

 

 いろいろと羽生先生の知見が語られていて、同意するものが多いのですが。

 下記は、全く意識していませんでした。

 

 でも、言われて、なるほどと思う面が。

 

 羽生氏はまた、AIとの付き合い方について「並列的な思考を身につけること」が大切ではないかと語った。

 

 「一手先を直線的に読む思考はできても、五手ずつ分岐を読み続けていくのはすごくしんどい作業。そういうことができるようになっていく必要があると思います」

 

 分かりやすい結論が出やすい局面は人間でも分かる。「そうじゃない複雑な、先が見通しづらいような場面や局面を考えることが、これから先はすごく大切になると思います」と同氏は考える。

(上記記事)

 

 これは、手の展開が広がる将棋ならでは、と考えるべきなのか。

 それとも、もう少し一般的に考えるべき視点なのか。

 

 どうも後者のような気がしています。

 

 つまり、今までは、これがベストだと信じられてきた道が、1-3あって。

 どれを選ぶか、という選択で考えてきたわけですが。

 

 これからは、ゼロベースとは言わなくても、既存の有力な手段について、ウエートを下げて、もっと他の手段も展開を考えてみるべき時代になった、ということかなと。

 

 ビジネスで、これが定石だとされてきたものを、そのまま採用するのではなく。

 異なる展開、異なるストラテジーの余地を検討すべき。

 

 それができる時代になり、それをすべき時代になった。

 AIが我々の傍らにいて、脳の外部拡張機能を果たしてくれることの意味はそれではないか。

 

 これからの時代を生き延びるために、必要な視点はそこかもしれない。

 今はそんな気がしています。

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2026/04/11

初代アマ竜王|伝説のアマ七段 田尻 隆司さん_リスタ将棋ch

初代アマ竜王|伝説のアマ七段 田尻 隆司さん_リスタ将棋ch

 

初代アマ竜王|伝説のアマ七段 田尻 隆司さん|トップアマになる方法から棋力維持の秘訣まで|小池 重明との戦いについて|

リスタ将棋ch 2026/03/27

https://www.youtube.com/watch?v=Qc-WCfW9Sxw

 

 田尻さんは、かつて、中国新聞でやっていた中国名人戦で、中国名人をとられていたので、当時の私にとって、憧れの人でした。

 私が大学将棋部の頃、多分リコーと将棋部との対決企画(私は応援団)後かな、飲み会でお会いした時は、にこやかに、中国名人戦の裏話を教えて頂きました。

 

 動画を見ながら、あの頃と同じく、穏やかな喋り方だなぁと。

 いつまでもお元気でいてほしいです。

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2026/01/22

加藤一二三先生逝去_産経新聞

加藤一二三先生逝去_産経新聞

 

将棋棋士の加藤一二三さん死去 86歳 〝ひふみん〟の愛称で親しまれ

産経新聞 2026/1/22 15:18

https://www.sankei.com/article/20260122-56TO74G65BORZI777VTVMB3YJA/

 

 最近は、バラエティなどに出たり、解説でコメントしたりと。

 結構な頻度で活躍されていたので、今回の逝去は、正直、意外でした。

 

 かつては、対局中の奇矯な発声などで、米長邦雄先生を苛立たせるなどの事件もありつつ、悲願の名人奪取に繋がったという、将棋の世界を見ていると、いろいろあった人だったなという印象です。

 

 下連雀に住んでいる時代に、猫で騒ぎがあったなんて話もありましたし。

 将棋ファンには、クリスチャンと言えど、聖者なんてイメージとはちょっと違った、人間らしさが強調されるエピソードに事欠かなかった記憶があります。

 

 ただ、矢倉戦法の3七銀型の開発や、対振り飛車の棒銀戦法の開発というのは。

 加藤先生の貢献が大きいことを、誰も否定しないのではないでしょうか。

 

 お疲れ様でした。

 天国では、米長先生の痛烈トークを気にしない加藤先生という、現世の姿が再現されるのでしょうか。

 

 あ、大山康晴先生は「そう、加藤さんも来たの」くらいは言ってそうだなぁ。

 それはそれで楽しそうかも。

 

 加藤先生の御冥福を心からお祈りしたいと思います。

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2025/05/22

将棋の棋譜使い無断で配信 ユーチューバーに賠償命令 東京地裁_NHK

将棋の棋譜使い無断で配信 ユーチューバーに賠償命令 東京地裁_NHK

 

将棋の棋譜使い無断で配信 ユーチューバーに賠償命令 東京地裁

NHK 2025年5月21日 18時27分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250521/k10014812341000.html

 

 配信で収益を得ている人たちには注目の事件でしょうか。

 

「21日の判決で東京地方裁判所の中島崇裁判長は「読売新聞は将棋連盟に竜王戦の実施費用を支払い、棋譜を独占的に利用する契約を結び、新聞やホームページで掲載していた」としたうえで「ユーチューバーは、情報として最も価値が高い対局当日に棋譜のすべてを利用していた。こうした行為は主催者が投じた費用や労力にフリーライドするもので悪質だ」と指摘し、ユーチューバーに対し、840万円余りを読売新聞に賠償するよう命じました。」

 

 「フリーライド」「悪質」と、結構強い非難の言葉ですね。

 配信者の得ていた収益額がわかりませんが、賠償額も結構大きいなと。

 

「一方、日本将棋連盟は、公式アプリの会員を増やせなかったとして損害を主張していましたが、裁判長は損害とは認めず、訴えを退けました。」

 

 こちらは産経新聞によると、契約金の減額がないので損害なしと判断されたようです。

 

棋譜の無断配信は営業利益の侵害 東京地裁、動画配信者に賠償命令

産経新聞 2025/5/21 19:23

https://www.sankei.com/article/20250521-REI625BEWVJTXFP5Z3RWVEAOA4/

 

 配信が誰にでもできるようになったこの時代。

 著作権教育は必須になっているとしか思えないのですが、はたして。

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2025/05/10

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

 

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

日清食品グループ公式チャンネル 2025/05/09

https://www.youtube.com/watch?v=OLz62ZOXnXU

 

 だ、誰ですか、こんな、元ネタ知らないと系の動画ぶっこんできたのは。

 しかし、豊島先生、よく付き合ったなぁ……。

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2025/01/24

AIによる将棋棋譜記録

AIによる将棋棋譜記録

 産経新聞2025年1月19日朝刊。
 第96期棋聖戦1次予選特選譜
 岡部怜央四段対八代弥七段
 観戦記君島俊介氏

「午後に行われた勝又清和七段-八代戦と同様、本局は自動記録システムで棋譜が取られた。」

 そうか、最近、実況放送で出ている棋譜って、実は既にこれが導入された成果だったのですね。

AIによる将棋棋譜記録 リコー
物体検知技術と画像分類技術で棋譜を自動的に生成
https://jp.ricoh.com/technology/tech/118_shogi_ai

自動棋譜記録システムの運用について
日本将棋連盟 更新:2021年03月31日 11:00
https://www.shogi.or.jp/news/2021/03/post_2005.html

2021年4月1日より「HEROZ Kishin Eye」を運用開始いたします
HEROZ 2021.03.31
https://heroz.co.jp/release/2021/03/31_heroz/

 そうか、もう導入から3年以上経っていたとは。

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2025/01/11

将棋王将戦、毎日新聞が主催から特別協力へ 将棋連盟が単独主催、契約金額は未公表_産経新聞

将棋王将戦、毎日新聞が主催から特別協力へ 将棋連盟が単独主催、契約金額は未公表_産経新聞

将棋王将戦、毎日新聞が主催から特別協力へ 将棋連盟が単独主催、契約金額は未公表
産経新聞 2025/1/7 20:01
https://www.sankei.com/article/20250107-N6GOSK7PYNM6TGVJQ2DNVWAKNU/

「日本将棋連盟は7日、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社と共催する八大タイトル戦の一つで伝統ある王将戦について、運営体制を変更し、両新聞社が主催から特別協力になると発表した。7番勝負(2日制)のタイトル戦実施方法は変わらない。」

 来るべき日が来た、という感じですね。
 名人戦を朝日・毎日共催にした時から、いつかはという感じでした。

 王将戦は非常に歴史もドラマもある棋戦ですが。
 名人戦が既にあるのに、という声は社内で絶対あったと思いますし。

 今の新聞にとって、将棋や囲碁の持つ読者波及力というのはほぼないに等しく。
 毎年払うカネというのは、無駄にしか見えない人が多いでしょうね。

 残念ではありますが、今の新聞社棋戦方式はもう寿命なんだろうなと。
 棋界は新しい道を模索すべき時期なのでしょう。

 で、毎日、次は名人戦も撤退なのか。
 それとも、禁断の朝日・毎日合併なのか。

 ある意味似たもの同士だけに、現場の反発が大きそうですから。
 合併はなかなか難しいのかもですが。

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2024/11/13

令和ロマンと高校生女流棋士・鎌田美礼が語る「令和の価値観」…高比良くるま「背中で学ぶが全てじゃない」_読売新聞

令和ロマンと高校生女流棋士・鎌田美礼が語る「令和の価値観」…高比良くるま「背中で学ぶが全てじゃない」_読売新聞

令和ロマンと高校生女流棋士・鎌田美礼が語る「令和の価値観」…高比良くるま「背中で学ぶが全てじゃない」
読売新聞 2024/11/02 09:00 中高生新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/subcul/20241030-OYT1T50079/

「鎌田  私は、このまま女流棋士という仕事を一生やるかどうか決めてないんです。学校では軽音部に所属していて、部活も楽しんでいます。大学には進学したいけど、今はいろいろな選択肢があるのかなと考えています。」

 鎌田さん、将棋以外に行ってもいいんですが。
 できれば、前例ある女子アナ・タレント路線は止めてほしいなぁ。

 まぁ、鎌田さんは強いので、しばらくは将棋中心だろうなと思いますが。

「鎌田  私は小学生の時に母と死別しました。将棋を教えてくれたのは父だったけど、当時は母にやらされてる感じがあって、正直、あまり将棋を楽しめてなかった。でも、母が亡くなるとき、「女流棋士になる」って約束したんです。それからは自分の意志で将棋を指すようになりました。今の私があるのも、そのおかげです。」

 今どきとは思えない、重いお話。
 でもその重い約束が女流棋士にならせたのかもですね。

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2024/09/18

リコー 約2000人の希望退職を募集 複合機市場の縮小を見込む_NHK

リコー 約2000人の希望退職を募集 複合機市場の縮小を見込む_NHK

リコー 約2000人の希望退職を募集 複合機市場の縮小を見込む
NHK 2024年9月12日 17時52分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240912/k10014580261000.html

「精密機器大手の「リコー」は、来年3月までに国内外でおよそ2000人の希望退職を募集すると発表しました。ペーパーレス化が進み、複合機の需要が縮小する中で、デジタル関連に集中するための事業再編の一環だとしています。」

 リコーはPFUを取得していたりしたので。
 それなりに元気なのかなと思っていましたが。

 やはり、メリハリ効かせる、ということでしょうか。
 結構、将棋関係者が多い会社なので、少し心配かも。

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