カテゴリー「結婚・家族関係」の80件の記事

2022/10/31

あびる優の元夫 子供を渡さないのはなぜなのか?_北村晴男氏

あびる優の元夫 子供を渡さないのはなぜなのか?_北村晴男氏

あびる優の元夫 子供を渡さないのはなぜなのか?
弁護士北村晴男ちゃんねる 2022/09/06配信
https://www.youtube.com/shorts/5gqtzbW9g8c

 離婚する際に親権を渡すフリをしておいて。
 離婚後に親権者変更をすれば、親権が自分のものになると。

 で、それをあびる優側は実行したわけですね。


――なぜ離婚後、あびるさんは親権者の変更を申し立てたのでしょうか。

そもそも離婚したときには、私が親権を持つことに彼女は同意していたんです。なぜ突如として不服を申し立ててきたのか、その真意はわかりません。

あびる優の元夫が独占告白 「娘を渡すことは絶対にできない」
AERAdot. 2020/12/10 18:00
https://dot.asahi.com/dot/2020120900076.html?page=3


 うーん。
 そういうやり口を教えた法律家がいるのでしょうね。

 しかし、それを実行しても、相手が応じなかった状態だと。
 で、応じなかった場合、強制執行は事実上されないと。

 そして、間接強制しかないとなるが。
 応じないと損害賠償命令が出ても、犯罪ではないと。

 これって、かつて2ちゃんねるでひろゆきが採った対応ですね。
 彼は踏み倒して、今や堂々と公の場に出ている。

 本件で、元夫を非難する人は、ひろゆきってどう思うのかな。
 そこは野次馬的に気になります。

 で、昔、抵当権消滅のウルトラCとして滌除という制度がありました。
 かなりバランスを欠く制度で批判も多く、今は改正されていますが。

 問題を抱えた制度って他にもあるのかもしれません。
 あれば制度を依頼者のために有利に使うのが法律家なんでしょうね。

 ただ、そうだとすれば。
 やはり、制度を変えなきゃしょうがないのでしょうかねぇ。

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2022/10/20

「嫡出推定」見直し、親の「懲戒権」削除…民法改正案を閣議決定_読売新聞

「嫡出推定」見直し、親の「懲戒権」削除…民法改正案を閣議決定_読売新聞

「嫡出推定」見直し、親の「懲戒権」削除…民法改正案を閣議決定
読売新聞 2022/10/14 12:45
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221014-OYT1T50163/

「改正案では現行法の規定を維持しつつ、「母親の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定する」という例外規定を設ける。」

 まだ推定規定のままなんですね。
 ただ、推定を前夫でなく再婚後の夫をデフォルトに切り替えると。

「血縁関係がなくても法律上は前夫の子と推定されるため、母親が出生届を出さず、無戸籍者が生まれる原因になっていた。」

 果たして、これがどの程度解消されるのか。
 やってみないと、制度の実効性は見えないところがありますね。

 で、この流れで、批判の多かった、

「現夫と前夫が重複して父親と推定されることを防ぐために設けられた100日間の女性の再婚禁止期間は、廃止する。妊娠を機に結婚するケースに対応するため、「結婚から200日以内に生まれた子も夫の子と推定する」と改める。」

 こちらも手当したと。

 また、「無戸籍者対策として、DNA鑑定などをもとに親子関係を否定する「嫡出否認制度」を拡充する。」と。

 そして、親から子への懲戒権は、DV禁止の流れで規定削除を行うとともに。
 体罰禁止などの規定を盛り込むと。

 「成立すれば2024年中に施行される見通し」とのことですが、どうなるか。


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2022/07/31

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?
YAHOO!JAPANニュース フィガロジャポン 2022/7/23(土) 19:51配信
text: Tiphaine Honnet (madame.lefigaro.fr)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a693c517b78fc8cab5212b2f26b985adb2e046a

「この業界で「精管切除の王」と呼ばれるダグ・スタイン医師は、以前一日4~5件の依頼があったところ、いまは平均12~18件あると言う。」

 米国連邦裁判所が人工妊娠中絶の権利を否定したことで。
 男性たちの中には、パイプカット希望者が一定程度増加していると。

 これで急増中、というのはタイトルの付け方は、かなり問題があり。
 ただ、難しい問題に向き合う、米国の方々はなかなか大変だ。

 それにしても、「精管切除の王」ってどういう表現なんじゃい。

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2022/07/02

国税職員を再逮捕 DV被害とされる妻に「息の根止める」と脅迫か_朝日新聞

国税職員を再逮捕 DV被害とされる妻に「息の根止める」と脅迫か_朝日新聞

朝日新聞デジタル記事
国税職員を再逮捕 DV被害とされる妻に「息の根止める」と脅迫か
比嘉展玖 2022年6月27日 18時36分
https://www.asahi.com/articles/ASQ6W5WJFQ6WUTIL041.html

「妻が電話のやりとりを録音していたという。」

 結局、こういう事件で我が身を守るのはこれしかないのでしょうね。
 
「武藤容疑者は妻との面会を希望していたが、家庭内暴力(DV)の疑いがあるとして、病院側に断られていた。武藤容疑者は入院のきっかけになったとされる傷害事件などでこれまで2回逮捕、起訴されており、今回の逮捕は3回目。」

 こういうことへの立法的対処とか、喫緊の課題でしょうけど。
 なぜ、変なことばかり議員立法されてしまう世の中なのでしょうねぇ。

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2022/06/25

精神病患者を病院へ連れていく方法_note

精神病患者を病院へ連れていく方法_note

精神病患者を病院へ連れていく方法
note ebiebi_pg 2021年2月1日 02:17
https://note.com/ebiebi_pg/n/n07aa04762b5c

 これは壮絶ですね。

 というか、こういう現実を踏まえずに、その家庭になにか言えるか。
 言えませんね。

 今の時代、誰しも精神を病むことはあり得る。
 一度は読んでおくことが、自分の大事な人を守ることになるかもしれない。

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2022/02/17

再婚後に出産の子は “今の夫の子に” など 法改正へ4要綱答申_NHK

再婚後に出産の子は “今の夫の子に” など 法改正へ4要綱答申_NHK

再婚後に出産の子は “今の夫の子に” など 法改正へ4要綱答申
NHK 2022年2月14日 18時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013483531000.html

「明治31年から続く民法の「嫡出推定」の制度では、離婚から300日以内に生まれた子どもは前の夫の子と推定することなどが規定されていて、これを避けたい母親が出生届を出さず、戸籍のない子が生じる主な原因と指摘されています。」

「民法の改正に向けた要綱では、再婚している場合は離婚から300日以内に生まれた子どもでも今の夫の子と推定するとして、これに伴って「前の夫」と「今の夫」で、法律上、父親が重複する可能性がなくなることから、女性に限って離婚から100日間、再婚を禁止している規定を廃止するとしています。」

 これまで問題になっていた点をなんとかしようと。
 正直、どちらが紛争が減るかなのでしょうけど、良い方に転んでほしいですね。

「民事訴訟法の改正に向けた要綱では、民事裁判での手続きのIT化を進めるため、現在は書面に限られている裁判所への訴状や準備書面の提出について、オンラインでの手続きを可能にするとしたうえで、弁護士などの代理人には、オンラインでの提出を義務づけるとしています。」

「さらに、訴状や判決など裁判の記録は、裁判所が、原則として電子データで管理し、当事者などの関係者は、インターネット上で記録を閲覧し、ダウンロードを可能とすることも盛り込まれました。」

 こういうのを管理する際に、マイナカードが出てくるのでしょうか。
 うーん、弁護士さんも、時代に対応できないと厳しくなるかもしれませんね。


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2022/02/16

破局の同性カップル、財産分与認めず 横浜家裁_産経新聞

破局の同性カップル、財産分与認めず 横浜家裁_産経新聞

破局の同性カップル、財産分与認めず 横浜家裁
産経新聞 2022/2/14 13:36
https://www.sankei.com/article/20220214-EZKXOXPXVZJ5TAY466X7YVZLSQ/

「共同生活を送った同性カップルが別れた場合、内縁の男女と同様に共有財産の分与が認められるかどうかが争点となった家事審判があり、横浜家裁は、男女の内縁関係と同視することは「現行法の解釈上困難だ」として認めない決定をした。その上で元パートナーに分与を求めた女性側の申し立てを退けた。10日付。女性側が公表した。」

 穏当な判決でしょうね。

 結婚とは何か、現行法の制度意義の中を分析し直して。
 同性の場合の婚姻の守るべき法益が何か、明らかにするのが先でしょう。

 その上で、立法で定義・守備範囲をきちんと決めてもらわないと。
 同性の場合の婚姻・離婚の定義すらない現状で、行政に運営できるわけがない。

 自分の不満を述べるだけでなく、どうすれば持続可能な制度設計になるか考える。
 そのような姿勢が必要というのは、不平を訴える当事者は自覚しにくいでしょうね。

 地裁レベルですが、結論には違和感ないです。
 ところで、気になるのは下記。

「女性は、ドイツのパートナーシップ制度に登録し、2018年に同国で結婚したが、関係が破綻した。財産分与を求める調停が不調となり、20年に審判を申し立てた。」

 制度利用したドイツで裁判せず、何故日本で裁判するのだろう。
 なんか、当事者の行動に違和感を感じざるを得ないです。

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2021/12/07

「結婚して子供ができて、1日4時間自分の時間が減るとしたら、何を削りますか?」_ミモレ

「結婚して子供ができて、1日4時間自分の時間が減るとしたら、何を削りますか?」_ミモレ

家事・育児をしない男性を見抜く「究極の質問」とは?【離婚経験者が語る】
ミモレ 2021/11/24(水) 7:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2444107fec3c7ed90542d3d107a5803d4eab705?page=3


S:「結婚して子供ができて、1日4時間自分の時間が減るとしたら、何を削りますか?」と聞いて答えに詰まる人は、自分の時間を犠牲にして育児にコミットする発想がない人なので、要注意なのかもしれないと思います。

さ:おお、まるで踏み絵のような質問。


 なるほど。

 愛さえあればで思考停止しちゃうと、こういうの後回しになるんでしょうね。
 いや、私は全くもって、この手の話に口をはさむ資格ない人ですが。

 

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2021/11/05

自分の金融事故の内容を知る方法_FRaU編集部

自分の金融事故の内容を知る方法_FRaU編集部

 そうか、今はネットや郵送の照会が可能なのですね。
 筆者は独身時代の口座を結婚・引越後に変更せず放置するミスが原因だったと。

クレジットカードの盲点…9000円で「金融事故」ローン却下の36歳会社員の失敗
クレジットカードの盲点 後編 FRaU(フラウ)
FRaU編集部 FRaUweb 新町真弓 2021.10.25
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88608


身分証明書などを持ち向かったのは、不動産業者から紹介された全国銀行個人信用情報センター(KSC)でした。ちなみに、信用情報機関には他にもCIC(株式会社シー・アイ・シー)、JICC(株式会社日本信用情報機構)などがあります。2021年の今、それぞれのHPを見てみると、現在はインターネットや郵送での照会が可能で、コロナ禍そちらを推奨されているようです。また、現地に行く前にも電話で問い合わせをしたほうがよいようです。



全国銀行個人信用情報センター(KSC)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

株式会社シー・アイ・シー(略称:CIC)
https://www.cic.co.jp/mydata/index.html

株式会社日本信用情報機構(JICC)
https://www.jicc.co.jp/

 限定承認や相続放棄の時くらいしか照会しない機関かと思っていましたが。
 こういうこともあるわけですね。

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2021/10/05

遺体発見後にコロナ感染死であるとされると_NHK

遺体発見後にコロナ感染死であるとされると_NHK

 なんと死亡後3日間、亡くなったお父さんの顔を見ることもできなかったのですね。


急いで仕事を切り上げて大宮駅で北陸新幹線に乗り込もうとすると、また警察から電話がかかってきました。

「遺体発見後に抗原検査をしたら陽性でした。コロナに感染して亡くなったのかどうかはわかりませんが、きょうはお父さんの顔を見ることができないことはご理解ください」

コロナで父を亡くした記者が伝えたいこと
NHK 2021年9月29日 17時11分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210929/k10013280091000.html


 個人的に気になるのは、軽度の糖尿病だったという話。
 定期的にクリニックなどに通院していなかったのでしょうか。

 そうすれば、基礎疾患ありで、少しでも早めにワクチン接種できた可能性もあり。
 また、のどの痛みも、相談できた可能性があります。

 この方は、人間ドックなどでの指摘を放置状態だったのかもしれません。
 当然ですが、基礎疾患ある人は、放置せずに、継続治療に移行すべき。

 コロナ禍前から皆「わかってはいるけれど」だったのだと思いますが。
 今回のコロナ禍により、リスクが先鋭化してしまったような気がしています。

 本件、直接の原因はコロナなのだと思いますけれど。
 実は、もっと手前に我々が教訓とすべき事項があるように思います。

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