カテゴリー「学校教育」の222件の記事

2026/07/17

鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ_日経

鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ_日経

 

鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ

日本経済新聞 2026年7月8日 5:00(2026年7月8日 9:54更新)[会員限定記事](松井亮佑、福間愛子)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC076UO0X00C26A7000000/

 

 時折名前を見ることがあった受験指導塾「鉄緑会」について。

 ベネッセがやっていたのですね。知らなかったです。

 

 で、これを不動産のヒューリックが買収したと。

 ヒューリックは、将棋関係などでもスポンサー活動していたりしますけれど。

 

 知的活動というところから、教育あるいは人材獲得に目を向けているのか。

 今後の動きに注目したいところ。

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2026/07/12

辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手_産経新聞

辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手_産経新聞

 

<独自>辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手「ヤバすぎる」

産経新聞 2026/7/6 20:34 大竹 直樹

https://www.sankei.com/article/20260706-YWUKL5U2LBKT7KGSG2IWVUMPXA/

 

西田校長は、引率教員2人のうち1人が「抗議船だと知っていたようだ」と明かす一方、「多くの先生方は抗議をしに行くとは思っておらず、辺野古を見学するための船という認識だった」と語った。(略)

 

転覆事故で死亡した抗議船「不屈」船長の金井創(はじめ)牧師(71)とは「キリスト教関係の牧師なので」つながっていたが、金井氏が抗議団体「ヘリ基地反対協議会」のメンバーだったことは「ほとんどの人たちが知らなかった」と説明。団体とは「基本的に何の関係もない」と強調した。

(記事より)

 

 西田校長自身は、金井牧師との個人的繋がりを以前語っていた記憶ですが(#)。

 船が抗議船であることや、ヘリ基地反対協議会のメンバーであることについて、自身が知っていたかどうかは語っていないと。

 

 知っていると認める発言をせず、「ほとんどの人たちが知らなかった」という言い方をするのは、自身の責任を曖昧にするものと見えます。

 いや、第三者委員会の報告書が出る前なので、断言は何もできませんが。

 

「過去の研修旅行のしおりに、辺野古移設への抗議活動への参加を呼びかける文章を掲載していたことについては「協議会から依頼があったというよりは、ガイドさんから依頼があった(ので載せた)」と話した。」(記事より)

 

 協議会自体からの依頼であることかどうかが論点じゃないですよね。

 抗議活動への参加を呼びかける内容の文書掲載自体の問題。

 

 こういう論点ずらしの話を、本当に生徒向けにしていたのでしょうか。

 私には、同志社国際高等学校の生徒さんたちをバカにしているように見えてしまいます。

 

 匿名ですが、恐らく当事者として彼らが語っている文章を読むと。

 生徒さんたちの知的レベルの高さはよくわかります。

 

辺野古沖転覆事故〜当事者の日記〜

誰か。

https://kakuyomu.jp/works/2912051600685665663

 

事故では露呈してない私の学校の『教育の在り方』

同級生B(同国3年)

https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101

 

 教育者って、いったい、なんなのでしょうね。

 今回の事件には、その点をいろいろ考えさせられます。

 

 ただ、私にはまだ答えがありませんが。

 

#:この部分について、過去の記者会見だと、「私どもの教員との信頼関係 」という言い方で、個人的信頼関係の個人は、西田校長個人に限定していないようです。

 ただ、プログラムの承認契機は「私どもの教員との信頼関係 」 にあることは自認していますね。

 

Q.それは同志社の総意というか、それとも個人的なのか。

 

西田喜久夫校長:少なくとも学校全体の総意とかではなくて、私どもの教員が、向こうの先生に相談をした時に出てきた話だということです。

 

Q.個人的な、つまり教員の方と金井牧師との個人的なつながりで今回のことをやるようになった、スタートはそこにある、それについて校長先生は承認したのか。

 

西田喜久夫校長:少なくとも、そういうふうなものに関してプログラムの中に入れたいということに関しては承認しております。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/24/

 

Q.船に関して何をもとに安全だという認識をされていたのか。

 

西田喜久夫校長:今となっては本当にそこの部分に関しては、私の認識の甘さ、それから学校の判断の甘さっていうのがあったんだろうと思うんですけれども、先ほど申しましたように、金先生のお言葉、それと私どもの教員との信頼関係の中で、普段から乗船されている先生のおっしゃることがあったから、というふうな思いがあったんだろうと思います。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/35/

 

西田喜久夫校長:(略)

ただ、その上で、今までのその長らくお付き合いがあります先生との信頼関係の中で大丈夫だろうというふうな判断を最終的にしたというのが実際のところでございます。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/37/▽



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2026/06/14

「今回は特異な例です」(吉田晋日本私立中学高校連合会会長)の意味するところ_朝日新聞

「今回は特異な例です」(吉田晋日本私立中学高校連合会会長)の意味するところ_朝日新聞

 

辺野古事故、「教育とは」私学も考える機会に 日本私立中高連会長

朝日新聞 2026年6月4日 6時00分 有料記事

聞き手・編集委員 宮坂麻子

https://www.asahi.com/articles/ASV630188V63UTIL00PM.html

 

 沖縄県名護市辺野古の研修旅行で死傷事故が起きた同志社国際高校(京都府)について、文部科学省が安全管理を「著しく不適切」と指摘するとともに、教育活動も政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした。自主性を重んじる私立学校として、どう受け止めるのか。日本私立中学高校連合会の吉田晋会長(富士見丘中学高校校長)に聞いた。

 

 辺野古事故(事件ではないかとの意見もあり)について、日本私立中学高校連合会会長に意見を聞いたもの。

 注目すべきは、下記。

 

 ――現場が萎縮するという声もあります。

 

 今回は特異な例です。

 

(上記記事)

 

 つまり、異常な事態が生じていることを否定していない。

 そのことを踏まえた上で、適切な教育を行うべきだとの意見。

 

 有料記事なので、全ては確認できませんが。

 ここまでは、何も文句を付けるようなことではないですね。

 

 ところが、沖縄の県高教組は、事件の異常性を認識していないと思しき発言。

 

 県高教組の喜瀬実名子委員長は「安全面と教育面は分けて考えるべきで、文科省が教育内容を調査し、違法認定するのは踏み込みすぎだ」と批判した。

 

朝日新聞記事

沖縄の教組「文科省の違法認定は不当な介入」 辺野古転覆事故で声明

2026年6月5日 17時16分

滝口信之

https://www.asahi.com/articles/ASV652PSJV65TPOB008M.html

 

 ここに、遺族のnote記事を踏まえての反省が読み取れる人がいるでしょうか。

 少なくとも、私には無理でした。

 

 また、彼らの分離論は、安全面がなくて、教育を、特に平和教育を語れるという考え方でしょうか。

 平和運動を続けることと、その平和活動で生徒を過失で死なせることになったこととの間の関係整理について、彼らに論理的破綻がないのか、AIに聞いてみたいなと感じます。

 

参考:遺族 note

教育内容について

 

今回の報告で、文部科学省は辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教育基本法第 14 条第2項に反するとしました。

様々な見解を十分に提示せず、特定の見方に偏った取扱いだったことを論拠を示し、指摘されています。

 

賛否のある議題を取り上げるのが悪いのではなく、取り上げる場合は一方に偏るのが良くないというということが、見解として示されたことになります。

 

学校には、過去の事前学習での講師の話の内容、コース設定、各コースの平和ガイドや講師がどのような話を生徒にしていたか、辺野古コースに限らず検証し直して、結果を公表して欲しいと思っています。

 

全国の学校関係者も、同志社国際高校を特異な例とせず、自校で行われている教育が、生徒の多面的、多角的な考察、公正な判断を妨げていないかについて、再確認して欲しいです。

 

文部科学省の報告について

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

note 2026年5月22日 17:30

https://note.com/beloved_tomoka/n/nbf751abe1a82

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2026/05/30

死亡した抗議船の船長、同志社国際高から謝礼6回受領_産経新聞

死亡した抗議船の船長、同志社国際高から謝礼6回受領_産経新聞

 

死亡した抗議船の船長、同志社国際高から謝礼6回受領 国交省「有償性」確認

産経新聞 2026/5/22 07:03 大竹 直樹

https://www.sankei.com/article/20260522-JTU5GFGJYFOZJL6JI7ELXDN3RI/

 

△ 

学校側は船の使用料として計1万5000円を支払ったと説明したが、2隻を運航した抗議団体の「ヘリ基地反対協議会」側は事業登録のない理由を、無償の「ボランティアでやってきたため」などと主張していた。

海上運送法では、有償か無償かを問わず、他人の要望に応じて人を運ぶ場合、2隻のような小型の「非旅客船」でも「内航一般不定期航路事業」に該当し、国への登録が義務付けられている。

金井船長が継続して同校から謝礼を受け取っていたことが判明したことで、抗議団体側の主張と異なり、「有償性」も確認されたことになる。
(記事より)

 

 批判される側からは、「これは、謝礼の意味だから、ボランティア」という言い訳が当然に予想されますが。

 ただ、少なくとも、それって有償と言われないための脱法行為と言われても文句が言えないレベルの話ですね。

 

 政治的な色を捨象して、一般的な話で是々非々で判断するとなれば、このような言い訳では疑われるのが当たり前。

 しかし、自分たちは正しいから批判が許されないと言わんばかりの主張・態度には違和感しかないです。

 

 産経新聞では、別途、沖縄八重山日報の仲新城記者の「愛国無罪ならぬ反基地無罪」という言葉を紹介している記事がありました。

 

中国で過去の反日デモが暴徒化した際、デモ参加者の違法行為を正当化する「愛国無罪」という言葉がクローズアップされた。愛国心から出た行動であれば、たとえ違法行為であっても無罪というのだ。基地反対の大義名分さえあれば、過激な抗議活動であっても何の批判も受けない沖縄の風潮は、中国の「愛国無罪」をもじって「反基地無罪」と皮肉られることがある。

 

「愛国無罪」ならぬ「反基地無罪」の風潮 辺野古転覆2カ月 沖縄八重山日報の仲新城記者

産経新聞 2026/5/18 06:30

https://www.sankei.com/article/20260518-BJAIDKB6DBJM3NMXCR5YEFHUIU/

 

 ここでいう「基地反対の大義名分さえあれば、過激な抗議活動であっても何の批判も受けない 」というのが、これまで放置されてきたのが、日本の社会として見れば、異常ではないかと。

 少なくとも人命が失われるまで社会が動かないで良かったのかは、厳しく問われるべき事柄ではないでしょうか。

 

 更に言えば、自分たちに都合の悪い法律を守らないのが当然という人たちと、まともに話をする必要があるのか。

 本人が何かを言う権利は保障されていても、それを別の人が聞かなければいけない、聞かせることができる権利は保障されていないのではないでしょうか。

 

 私は、このルールの「悪用」を是正すべき時期が来ていると感じます。

 

 少なくとも、人命が失われる事件に繋がっている今、政治的な問題だからとタブー視するのは、厳しく言えば、社会の自殺行為ではないかと思えます。

 批判が怖いから黙っておくというこれまでの日本的処世術は、自分の子供や孫たちの命を失わせるリスクがあるということを、各自が自覚すべき時代ではないでしょうか。

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2026/05/29

広島県立高校18校を7校に統合へ_読売新聞

広島県立高校18校を7校に統合へ_読売新聞

 

広島県立高校18校を7校に統合へ、再編計画を一部修正し決定…地元に反発「効率化や生徒数のみによる再編整備をするべきではない」・県教委「これからの社会に対応したより魅力ある学校を」

読売新聞 2026/05/16 14:00(荒川紘太、綾木佑我)

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260516-GYO1T00044/

 

 パブコメで一部を修正したものの、18校を7校に再編する方針は維持と。

 少子化を前提にすると、当然の痛みだと思いますが、納得しない人たちもいるでしょうね。

 

 ただ、無償化などを進めてきた以上、公共の福祉の制約に従うのは当然で。

 お金が無限にあるわけでないのだから、集約は必然。

 

 そして、集約されると、不便になる人たちが出るのもまた当然。

 

 神様じゃない限り、全ての不満をなくせないのが現実で、どうバランスをとるかが政治ではあるのですが、果たして今後どうなっていくのかですね。

 懸念されるのは、超少子化社会になっていく段階で、中長期的視点の掬い上げがされなくなることですが、これからの世代の皆さん頑張ってしかないか。

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2026/05/23

本人でないから遺族が故人の意思を代弁すべきではないとのロジックって 

本人でないから遺族が故人の意思を代弁すべきではないとのロジックって 

 

 思わずむせちゃいました。

 

「娘の意思、代弁すべきでないのでは」 元同志社大教授が辺野古事故遺族の投稿を疑問視

産経新聞 2026/5/17 22:04 有料会員記事 大竹 直樹

https://www.sankei.com/article/20260517-FGHNIURGUNPFVO4LK4SZ6HHFKM/

 

 この方、武石さんの遺族による投稿サイト「note(ノート)」での発信を疑問視する発言をしたというのですね。

 

 では、財務省赤木さんの事件で、配偶者が代弁しているのもダメだというのか。

 本人でないから遺族が故人の意思を代弁すべきではないとのロジックを使うのなら、話は全く同じでしょう。

 

 いちいち引用しませんが、この方、そんなこと言わずに、当時、政府・財務省を批判していた記録がネットに残っているようです。

 

 私には、結論を、自分に都合がいいようにつまみ食いしている懸念大の発言に見えます。

 局所的に切り取れば、誰でも自分に都合がよい結論を提示できるって、マスコミなどでは禁じ手として一丁目一番地で教えられているのではないかとも思いますが。

 

 いずれにせよ、元教授で現教授ではないからというだけで、学校法人同志社 が、この発言に黙っていて放置すると、法人としての責任はより重くなるんじゃないかと。

 

 同志社建学の方々は、草葉の陰で、どういう思いをされているのでしょうか。

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2026/04/15

「文科省の責任大きい」私立校の「左派教育」問題提起_産経新聞 

「文科省の責任大きい」私立校の「左派教育」問題提起_産経新聞 

 

「文科省の責任大きい」辺野古転覆事故で自民・青山繁晴氏 私立校の「左派教育」問題提起

産経新聞 2026/4/14 10:50

https://www.sankei.com/article/20260414-LQSRBA56TVFQTKKS4KQ7ABTDWU/

 

 なかなか強烈な発言ですね。

 

「いわゆる左派教育というものが、かつては日教組が社会で非常に議論になり、大学紛争、高校紛争まで起きた。東京大学の安田講堂が占拠された大事件を契機に大学では後退し、中学、高校のレベルで違う形で浸透しているのではないか、それを文科省が知っていて知らないふりをしているのではないか、という懸念が党の議員の共通した問題認識だ」と語った。

 

 辺野古の事件が起きる前であれば、まさか、それは言いすぎだろうと思ったかもしれないのですが。

 同志社国際高校の対応が、あんまりというしかなくて、しかも、事故後の始業式で、校長が、「事故の直接的な原因は学校にはありません。」と言ったのだとか。

 

 下記動画で紹介されていました。

 

ネットで炎上した同志社国際高校の始業式の音声を公開します。西田校長、あなたは基本的に「ズレて」います

帰ってきた三枝玄太郎チャンネル 2026/04/14

https://www.youtube.com/watch?v=1CGFPsqwpQc

 

「今回の事故の直接的な原因、事故が起こった直接的な原因は、えー、私にあるわけではないんですけれども、それを未然に防ぐための、避けるための、回避するためのことはできたんだろうと思います。で、そういう意味で私たちの責任も決して、えー、(小さく)ありません。むしろ非常に重いものだという風に考えています。」

(上記動画より 校長の講話内容:責任と原因について [05:46] )

 

 驚くのは、「事故が起こった直接的な原因は、えー、私にあるわけではないんですけれども 」という認識。

 修学旅行を学校が企画して、生徒を誘導して連れて行って、校長が、「事故が起こった直接的な原因は、えー、私にあるわけではないんですけれども 」って、通用すると思っているから、口に出たのですよね、これ。

 

 客観的評価、というのが、主観的評価から乖離していて、自分たちが世論からどれだけ批判を受けるか、想像できていないのでしょうね。

 

 学校法人としての同志社が、どうして手をこまねいているのか不思議です。

 下手すれば、日大のように補助金全面停止もあり得るとの危機感、ないのでしょうか。

 

 それにしても、遺族のnoteは、本当に読んでいてやるせないです。

 

辺野古ボート転覆事故遺族メモ note

https://note.com/beloved_tomoka

 

 特に、下記が物語ることは何か。

 もう絶句するしかないでしょう。

 

15:40 海上保安部に到着

海上保安部との打ち合わせ内容:

 

118への最初の通報者は乗船していた生徒だった

 

海保は救難信号を受信していない

 

事故後からの流れ 3月17日

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

2026年4月13日 19:54

https://note.com/beloved_tomoka/n/n91d4a369efae

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2026/04/02

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

 

沖縄研修旅行の異質さ

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

2026年4月1日 17:48

https://note.com/beloved_tomoka/n/nd0be0c700d87

 

 遺族、亡くなられた生徒さんのお父様が書かれたnote記事です。

 必読でしょう。

 

誤情報の訂正

ここまでの4本の記事で私が書いた内容にのみ基づき、今までに拡散された誤情報のうち、代表的なものについて指摘させていただきます。

 

 (略)

 

2. ヘリ基地反対協議会側の発言について(産経新聞の取材に対し)

 

「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』っていう意味で辺野古に来ていただいたと思うんですね」

 

https://youtu.be/uEdgflMsf54?t=73

適切な届出や保険の手続きすら欠いたままボートを運航し、知華の命を奪い、17人の生徒を海に投げ出し命の危険に晒すという取り返しのつかない結果を招いた、重大な責任を負うべき組織と行動を共にしている人が、知華をまるで自分たちの仲間であったかのように語ることは到底、許容できません。また、フラットな視点の平和学習で沖縄を訪れた学生たちであっても、今後は辺野古を訪れただけで自動的に反対活動への賛同者としてレッテルを貼られるのだということを知らしめた、極めて重要な発言です。

 

 (略)

 

 ヘリ基地反対協議会の方々は、遺族の方の気持ちを傷つけることに、恐れおののかないのでしょうか。

 人として言ってはいけないこと、やってはいけないことが何かについて、彼らとは共通認識は永遠に持てないのではないか。

 

 そんな暗い気持ちを持たざるを得ません。

 

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2026/03/26

説明会で遺族が涙ながらに批判_テレビ朝日

説明会で遺族が涙ながらに批判_テレビ朝日

 

辺野古沖の転覆事故 説明会で遺族が涙ながらに批判

テレビ朝日 2026/3/25(水) 20:08配信

テレビ朝日系(ANN)

All Nippon NewsNetwork(ANN)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9240e6f794c642786e9b7b99b0f95f81f6590b40

 

亡くなった(略)さんの母親

 

「すいません。(略)の母です。私もなんでって、なんで辺野古を見る必要があるのって言いました。(本人は)『お友達ときれいなサンゴ礁が見たいから。ただボートが楽しそうだから』って言っていたので、私は毎日、風速をチェックしていました。学校側は天候をどこまでチェックされていましたか?。当日の朝、船を見て、この船で18人の生徒の命を預けるに値すると、どなたがどのように判断されたんですか?」

 

同志社国際高校側の説明

「今まで、その船で同じように行程をしてきたという慢心がございました」

 

(上記記事)

 

 このお母様が、ある意味、感情を抑制されているだけに、余計に切ないです。

 

 で、上記の学校の説明というか弁明は、「我々は、生徒の安全性については、人任せで、何も具体的に考えていませんでした」という自白にとれますね。

 

 であれば、学校側は、管理責任以前の話として、生徒さんを預かる資格がなかった、そのような自覚が生じないのでしょうか。

 

 今、他の参加者あるいは同じ高校の生徒の親御さんたちは、悩んでいるでしょうね。

 

 このまま、この高校に留まることが、子どもたちにとって、この先、「あの学校の生徒」というバッドネームを負わせかねないのではないかと。

 しかし、受験などを考えると、決断も軽々にはできない、という気持ちかと推察します。

 

 文科省は、生徒の精神ケアを考慮して、特例的に、もし転校したい生徒がいれば、斡旋を積極的に行う、くらいは、やってもいいのではないでしょうか。

 

 そのような選択肢を与えないと、生徒さんたちの親御さんたちは、いつまでも堂々巡りをするしかない可能性が高い気がします。

 

 もちろん、できることは限られているのだとは思いますが、それでも、可能な限り、寄り添ってあげてほしいです。

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「【辺野古沖転覆事件】遺族も参加」ということは_犯罪学教室のかなえ先生

「【辺野古沖転覆事件】遺族も参加」ということは_犯罪学教室のかなえ先生

 

【辺野古沖転覆事件】遺族も参加…文部科学省も平和学習の実態を検証する方針を示した件を話す【かなえ先生の雑談】

犯罪学教室のかなえ先生 V Criminologist 2026/03/25

https://www.youtube.com/watch?v=oEiuaRlsb0k

 

 視聴していて、え、まさか、と思いました。

 

 遺族の方が学校の説明会に参加しており、新規の情報がないと参加者たちに情報提供を求めているという動画の話からして、これ、引率の先生含めた学校の先生たちは、遺族のところに直接謝罪に行っていない可能性があるのでは。

 

 絶対そうだというのではありませんが、遺族に寄り添う気持ちを感じません。

 今回事件の起きた学校って、キリスト教の学校、なんですよね、確か。

 

 神よ、あなたは、彼らを従者としてこのままお許しになるのでしょうか。

 罪なき遺族は、何故、苦しみを与えられ続けるのでしょうか。

 

 皮肉でもなんでもなく、キリスト教者の方々は、この矛盾を放置することは、日本におけるキリスト教の危機だ、くらいに思わないのでしょうか。

 

 遠藤周作の「沈黙」で描かれた、他者の苦しみを自分の苦しみとするキリスト教信者の姿を、我々は、どう考えればよいのでしょうか。

 

 あまりにも悲しい、それだけ申し上げたいと思います。

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