カテゴリー「アパマン経営」の97件の記事

2022/03/01

京都の土地所有者からも5億円詐取疑い コンサル代表ら再逮捕_産経WEST

京都の土地所有者からも5億円詐取疑い コンサル代表ら再逮捕_産経WEST

京都の土地所有者からも5億円詐取疑い コンサル代表ら再逮捕
産経WEST 2022/2/23 14:24
https://www.sankei.com/article/20220223-VYI47DTJYBLI5J72TAH2DNFZ5Y/

 医療法人の架空のビル入居話をめぐる詐欺事件で、新築工事代金名目での詐取。
 どうやってだまし取ったんでしょうね。

 騙された相手には、穴吹興産なども入っているのだとか。


椎葉容疑者らは、偽造された医療法人名義の入居申込書や印鑑証明書などを穴吹興産側に提出。穴吹興産側に今後、医療法人が入居するとして賃料を一時期支払っていたが、改修工事はしていなかったという。

「ビルのオーナーにならないか」、穴吹興産に架空話持ちかけ4億円詐取…代表取締役ら3人逮捕
読売新聞 2022/02/02 21:00
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220202-OYT1T50199/


<独自>不動産大手からも詐取か 逮捕のコンサル代表ら、数億円規模
イザ 産経ニュース 2022/1/13 12:11
https://www.iza.ne.jp/article/20220113-IYG2W2MVRRKI3GH5ZBPLL7W3BQ/

 なるほど、それなりに手をかけて仕込んでいるのですね。
 IRニュースなどには何も出てきませんが、そのうち判決文とかで分かってきますか。

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2022/02/14

迫る太陽光パネルの廃棄ラッシュ、どう備える 放置すれば有害物質も_朝日新聞

迫る太陽光パネルの廃棄ラッシュ、どう備える 放置すれば有害物質も_朝日新聞

迫る太陽光パネルの廃棄ラッシュ、どう備える 放置すれば有害物質も
朝日新聞デジタル記事 有料会員記事
加茂謙吾2022年2月13日 15時00分
https://www.asahi.com/articles/ASQ285QP6Q21PLFA00B.html

「再生可能エネルギーとして期待される太陽光発電だが、使われている太陽光パネルの多くが2030年代に寿命を迎える。大量のゴミを生み出し、放置すると有毒物質が漏れ出す危険もある。」

 太陽光発電に手を出したとき、このあたりの説明ってされていたのでしょうか。
 また、処分コストは保険等で手当済なのでしょうか。

 肝心のメーカーが倒産している事例も少なくない今。
 太陽光発電奨励策がどれだけの愚策だったのか、国民は認識しておくべきでしょうね。

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2022/01/28

「どのビルが危険かわからない」“見過ごされた”耐震化_NHK

「どのビルが危険かわからない」“見過ごされた”耐震化_NHK

「どのビルが危険かわからない」“見過ごされた”耐震化
NHK 2022年1月14日 21時02分阪神・淡路大震災
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220114/k10013428691000.html


大通りから一本入った裏通りでは、さらに衝撃の指摘が。

名古屋大学 福和伸夫教授
「目抜き通りから外れると、耐震診断すら義務づけられていません。どの建物が危険なのか、われわれがふだん利用している建物の耐震性は『わかっていないものが多い』と理解したほうがいいです」


 これが衝撃だと思う人が多いというのはなぜかというと。
 不動産所有の恐ろしさを皆理解していないから。

 耐震化の動きは、費用の問題がネックになっているのも当然。
 以前も書いた通り、「プロ」以外保有すべきでない時代になりつつある。

 むしろ本質はそちらだというのが私の認識です。
 これから不動産を所有すれば、その維持費・リニューアル費用・復旧費用等の負担も現実的なものが大多数。

 「プロ」はそれらの発生を合理的に予測する能力があります。
 また、売却手段もあり、出口をきちんと確保できる。

 しかし、アマチュアには無理ですね。
 知識もなければ、手段もなく、下手すれば食い物にされるだけ。

 不動産は将来の負担に耐えられる人だけが、保有するしかない。
 そうでない人はレンタルが無難というのが結論になります。

 不動産を売る人達は、そんなことは絶対言ってくれない。
 ということを踏まえておく必要があるのではないかと。

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2021/12/18

レオパレス施工不良による倒産事例_TSR情報

レオパレス施工不良による倒産事例_TSR情報

 TSR情報令和3年12月13日号(さんよう版)より。

岡山 建築工事
(株)OGINO
破産開始決定
負債総額 約1億円

 中国地方のレオパレス21のアパート建築を行い、2017年売上ピークに。
 2018年に多数の施行不良発覚で受注激減し、解散後、今回の事態に。

 無理して仕事をとった結果なのだろうなと想像はつきますが。
 誰かを騙していたことにはなりますよね。

 まぁ、自業自得なんでしょう。



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2021/09/28

不動産のプロが必ずチェックする「買ってはいけないマンション」の特徴_マネー現代

不動産のプロが必ずチェックする「買ってはいけないマンション」の特徴_マネー現代

不動産のプロが必ずチェックする「買ってはいけないマンション」の特徴
「水漏れ」「雨漏り」だけじゃない
マネー現代 2021.09.15 日下部理絵
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/87266

「この居住者間の行為、マナーをめぐるトラブルを具体的に見てみると、「違法駐車・違法駐輪」が最も多く40・1%、次いで「生活音」が34・3%、「ペット飼育」が22・7%です。これらはマンションの三大トラブルともいわれています。」

 なるほどです。
 つい最近も、このような駐車トラブルの話聞いたばかりですので、余計に感じます。

 マンションは、住んでいる人たちが様々ですね。
 つまり、常識の幅が違う人たちが集まっている状態なのです。

 本人には些細な問題が、周囲の人にはそうでない、ということは多々生じます。
 最近は、家族以外との集団生活経験がない人たちが増えてきつつあるようです。 

 今までは、学校が集団生活に慣れさせる場としての機能を担っていました。
 いきなり社会に出て、トラブルにならないよう、周囲と折り合いをつける訓練の場。

 ただ、学校自身が、自身の意味を忘れつつあるように。
 社会自体も、そのことを忘れつつあるような気がします。

 新卒が社会人になってすぐ辞めてしまう理由というのは。
 このあたりにかなりの原因があるんじゃないかと。

 いや、もう新卒採用疲れたな、と思っている人の戯言です。

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2021/06/29

地方でタワマン建設ラッシュ! その理由は?_NHK

地方でタワマン建設ラッシュ! その理由は?_NHK

地方でタワマン建設ラッシュ! その理由は?
NHK 2021年6月22日 20時06分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210622/k10013097071000.html


 マンションを購入した人の70%あまりが山形市民で、その4割程度は、持ち家から住み替える人だということです。

 その上で、山形特有の理由として、▽高速バスを利用すれば、仙台に1時間で行くことができ通勤通学に便利なこと、▽山形新幹線で首都圏にも行きやすいことなどを挙げていました。

進む中心部への人口回帰

 郊外の持ち家から中心部にあるマンションへの人口シフト。
 実は高齢化社会の進展と相まって、地方で急速に進んでいます。

 (略)

 不動産調査会社の「東京カンテイ」に話を聞いたところ、▽病院や市役所が近くにあって生活しやすいこと、▽将来の運転免許の返納に備え、車が不要な場所に移り住むニーズがあること、▽一戸建てよりも光熱費が安くすみ、雪国では欠かせない除雪をしなくてすむことなどから、高齢者を中心に中心部に住むニーズが高まっているということです。


 私の地元の福山市でも、一部見られる現象のような気がします。
 ただ、福山市の場合、駅前の医療環境があまりよくない。

 これから、福山駅前に診療所・病院を建設するのって、ありかもしれませんね。
 駐車場を含めた敷地をどう確保するか、というのが大問題ではありますが。

 その意味では、広島市内のようにビル診が増えてもおかしくはない。
 これからに注目したいところです。

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2021/04/29

賃借しているオフィスの一部を解約した場合の取扱い_国税速報

賃借しているオフィスの一部を解約した場合の取扱い_国税速報

 国税速報 令和3年4月12日第6653号より。

困ったときのワンポイントアドバイス
賃借しているオフィスの一部を解約した場合の取扱い

 無署名記事なので、編集部執筆なのでしょうね。
 なので、記事の信憑性はハテナ状態。

 まず、解約損害金は「消費税は非課税取引となる(消基通5-5-2).
 えーと、この通達だと不課税取引じゃないんですかね。

 更に、短期前払費用特例の適用可否についても言及。
 ただ、日本語がよく分からない。

 うーん、裁判例や非公開裁決例収録は頑張っているし。
 トーマツのQA収録もいい感じなのですが。

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2021/03/18

○○相手に不動産投資を煽る記事にしか見えません

○○相手に不動産投資を煽る記事にしか見えません

連載 地方公務員こそ最強の「不動産投資家」になれるワケ【第13回】
30歳公務員「5千万円を借りて不動産投資」衝撃の35年後…
本橋 亮 2021.3.14資産形成投資不動産 幻冬舎GOLD ONLINE
https://gentosha-go.com/articles/-/32470

 今から35年前は、昭和61年。
 つまり、昭和56年の耐震基準を満たしている前提なのですね。

 しかし、これから35年の間に、また耐震基準が変わらない保証はないし。
 多くの物件では、築15年で給排水がダメになっている。

 少なくとも20年以上前の物件は、給排水を建物内部に埋め込んでいるので。
 給排水が問題になると、建物自体の価値が落ちてくるのはほぼ避けられない。

 いや、よほどカネかけていれば別でしょうけど。
 2500万円程度で買える物件で、それが期待できるか。

 更に、「30代公務員の平均年収は500万円超、よって融資額5000万円も夢ではありません。」ってなんでしょう。

 地方公務員って、そんなに安泰なのか。
 夕張を出すまでもなく、危機に瀕している地方自治体多数ですね。

 そういうことを考えるのなら、まずは所属する自治体の安全度どうなのか。
 まずは、経常収支比率くらいは知るべきでしょう。

 そういうのも確認せずでは、破滅への道まっしぐら、にしか見えません。
 正直、騙されて真っ逆さまに落ちていく感じでしょうね。

 で、こういう記事を平気で載せてしまって、「富裕層向け資産防衛」って。
 出版社として、良心の呵責は覚えない、ということなのでしょうかね。


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2021/03/12

【住宅クライシス】大規模修繕費、入札で1・6億円から4割抑制 大阪のマンション管理組合_産経WEST

【住宅クライシス】大規模修繕費、入札で1・6億円から4割抑制 大阪のマンション管理組合_産経WEST

【住宅クライシス】大規模修繕費、入札で1・6億円から4割抑制 大阪のマンション管理組合 
2021.2.21 21:38 産経WEST
https://www.sankei.com/west/news/210221/wst2102210011-n1.html


 大阪市天王寺区内にある築十数年の分譲マンション。昨年春、十数年に1度の大規模修繕工事を翌年に控え、実施方法の検討を進めていた。目立った損壊はなく、管理組合では蓄えた約1億円の修繕積立金で十分賄えると考えていた。ところが、大手メーカー系の管理会社が施工も請け負うことを前提に示した見積額は約1億6千万円。予想を大幅に上回った。

 「1世帯当たり追加で60万円を集めますか。もしくは6千万円の借り入れもできますよ」


 いきなりですか。
 ところが、これは払えないとなって、


 他社の金額と比較した上での発注を検討していると伝えると、管理会社の態度が豹変(ひょうへん)する。

 最初の見積額提示からわずか1カ月後の昨年7月、4千万円ダウンの約1億2千万円で工事が可能と伝えてきたのだ。9カ月から6カ月に工期を短縮し、協力会社の工事単価についても再検討したという。ほかの仕様はほぼ変えていない。


 なんじゃそれ、ですね。

 最終的には、コンサル会社支援を受け、プロポーザル方式による競争入札を実施。
 大手電鉄系工事会社が、9630万円で施工会社に内定したと。

 元の管理会社が荒稼ぎするつもりだったのが、明々白々になってしまったのですね。
 このコンサル会社支援での報酬は、いくらだったのか気になりますが。

「ベタープレイス側は、現場の工事管理業務を47万円で請け負うことで利益を得る。月額数万円の顧問契約も組合側に提案している。」

 工事監理業務の報酬は、微々たるものですね。
 むしろ、毎月の顧問報酬が、組合財政には影響する場合もあるか。

 ただ、年間額の話として考えていけば、安いとは言えないかもしれないが。
 騙されないための杖代わりと思えば、決して高くないでしょうね。

 問題は、この手のコンサルが、そもそも利益相反をやってないか。
 管理会社が利益相反まみれなだけでなく、コンサルもまた怪しいのがいっぱい。

 本事例は、そういうことがない会社だったのでしょうけれど。
 いかに、騙しでないコンサルを見つけるかが、マンション組合の課題でしょうね。

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2021/02/23

都心で部屋の解約が増えている_NHK

都心で部屋の解約が増えている_NHK

「部屋を貸せない」と言われたら
NHK 2021年2月9日 19時52分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210209/k10012855591000.html

「年度の変わり目を控えたこの時期、街の不動産会社は1年で最も賃貸住宅の仲介が増えます。しかし、都内のこの店舗で、目立って増えているのが部屋の解約です。「地元に帰る」、「安い部屋に引っ越す」といった理由が多いということです。」

 都心で、賃貸物件の解約が増えているのだと。
 別に都内ビル借りている事業者だけのことではないのですね。

 そして、

「生活の状況が厳しいがゆえに「部屋を貸せない」と入居を断られることもあります。」

 ということで、支援するサービスも出てきていると。
 
 

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