カテゴリー「英語学習」の12件の記事

2026/05/08

How to Read HARD Books Like a Genius_Stephen Petro 

How to Read HARD Books Like a Genius_Stephen Petro 

 

How to Read HARD Books Like a Genius (and easily understand them)

Stephen Petro 2026/04/17

https://www.youtube.com/watch?v=3xFBkua-mno

 

 何故か、何度も出てきたのですが、これはなかなか価値があるのかも。

 どんなに難しい本でも理解できるようになる「脳を書き換える5ステップ読書法」の解説だと。

 

ステップ1:構造分析による単純化(Simplification through Structural Analysis)

 

 1 「小学3年生向けの要約」を目指せ

 

   難しい言葉を使わず、子供でもわかるレベルまで内容を削ぎ落とせと。

  細部に囚われず、全体の「森(構造)」を見ることを優先しろと。

 

 2 繰り返される言葉を探せ

 

  著者が何度も使う単語やテーマは、その文章の核心だと。

 

 3 接続詞に注目せよ

 

  「しかし」「ゆえに」「同様に」といった論理接続詞は、対比、因果、追加などの概念同士の関係性を示す重要なヒントになると。

 

 ここまでは、納得。

 ただ、構造化を大事にしろというのだから、目次を先に読むことの重要性を何故語らないのか、不思議。

 

 確かに、時に酷い目次を書いている人がいますけれど。

 そういう本は、最初から読まなくてよい本だと判断できると思うのですが。

 

 なお、その後はざっくりと項目だけあげると。

 

ステップ2:言語化による洗練(Refinement through Verbalization)

 1 独り言で説明する

 2 脳の再配線

 

ステップ3:記録と合成(Write and Synthesize)

 

 1 外部記録を作る

 2 将来の自分への投資

 

 ステップ4:詳細の肉付け(Flesh out the Details)

 

 1 「わからないことリスト」を作る

 2 調査時間をスケジューリングする

 

ステップ5:高速で繰り返す(Repeat Faster)

   トレーニングとしての読書

 

 ということで、ほぼ納得できる内容。

 

 それだけに、何故、目次の重要性を説かなかったのかだけが不思議。

 英語ではありますが、視聴することで、読書を自分のスキルにする第一歩になるような気がします。

| | コメント (0)

2025/07/12

Oh, to be in England

Oh, to be in England

 

"Oh, to be in England"

 

 昔、中学校の英語の塾で出されたレジメにあったフレーズで。

 

 要するに、"I wish I were in England"と読み替えろという問題だったのですが。

 

 これ、ロバート・ブラウニングの詩の一部だったのですね。

 

Home-Thoughts, from Abroad

By Robert Browning

https://www.poetryfoundation.org/poems/43758/home-thoughts-from-abroad

 

 で、現代英語では、wereを使わず、wasで表現している例が山程。

 そうか、もう時代が変わってしまっているんだな、と他人に通じない感慨が。

| | コメント (0)

2024/02/26

早期英語教育の危険性_西澤ロイ氏

早期英語教育の危険性_西澤ロイ氏

子どもの英語学習は逆効果?多くの日本人が知らない「小さいときから英語を学ぶ」危険性をお伝えします【早期英語教育】
イングリッシュ・ドクターの非常識な英語学 2024/02/18
https://www.youtube.com/watch?v=rPdNbsnni4Y

 ようやく、こういう意見が聞こえてくるようになりましたね。
 しかも、英語を教えている人からの意見。

 個人的には、英語って、日本語の基礎を確認する意味でとても大事だったので。
 逆に、日本語も英語もって、どっちも中途半端にならないのか懸念があって。

 昔から、幼児期の英語教育には懐疑的でした。
 ただ、エビデンス持っていないので、発言は控えていましたが。

 今回、こういう意見が出つつあることは、とても貴重だと思います。

 で、もっと言えば、英語を早期に学習することが必ずしもダメなのではなく。
 日本語教育が疎かになるというのが、一番問題なのだと思います。

 我々は、なんとなくで日本語を学んできている人が多くて。
 それでもなんとかなっているので、ついつい日本語を軽視しがちですが。

 日本語として正しく適切な言葉を選ばないと、トラブルが増えたり。
 本人自身が臨まない結果を招くことがあることをもっと認識すべきでしょう。

 あと、動画中、親が自分が悔やんでいることを押し付けているとの下り。
 英語に限らず、よくあるような気がしますね、私が感じているだけですが。

| | コメント (0)

2023/01/03

si」か「shi」か ローマ字表記統一で大変革も_産経新聞

si」か「shi」か ローマ字表記統一で大変革も_産経新聞

si」か「shi」か ローマ字表記統一で大変革も
産経新聞 2022/12/31 07:00 大泉 晋之助 有料会員記事
https://www.sankei.com/article/20221231-TEBGRUBN7FLNJNRNXJJ6RP3ILQ/

「昭和29年に示された内閣訓令では、訓令式を第1表に掲げて主な表記法とし、第2表で掲げたヘボン式、日本式を用いてもよいとしている。以降、表記の整理は行われていないが、現在では、訓令式とヘボン式の2種類が使用されるのがほとんどで、実態としてはヘボン式が優勢とみられる。」

 自分も、ヘボン式を基本にしていますね。

 統一する必要性があるのか、有料記事なので先を読まないと分かりませんが。
 学習者の混乱を防止する措置をちゃんと設けてほしいなと。

| | コメント (0)

2022/01/07

河合塾福山校、22年3月廃止へ 少子化で生徒数減少_中国新聞

河合塾福山校、22年3月廃止へ 少子化で生徒数減少_中国新聞

河合塾福山校、22年3月廃止へ 少子化で生徒数減少
中国新聞デジタル 2021/12/15 10:00
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=816848&comment_sub_id=0&category_id=112

 知らなかったです。
 代ゼミは既に厳しい時代でしたが、河合塾もいよいよなのですね。

 まぁ、オンライン予備校などが登場してきた現在。
 リアルな予備校の経営は、当然、厳しくなりますよね。

 そういえば、去年は、何故かこの人の食事する動画ばかり見ていたなぁ。
 なんか、引き込まれるものありました。

もりてつさんチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCARnJuBeI-3HIF30J64fRuw

 で、話を戻すと、河合塾の福山撤退は、悪いことばかりじゃないですね。
 これで雨の日に駅前で停車混雑が生じるのはなくなるのかなとも。

 いや、マジで迷惑な状態で、父兄が車停めて出待ちしてましたから。
 交通安全という面からは、良いことかもしれない。

| | コメント (0)

2021/09/02

中村保男「英和翻訳表現辞典」

中村保男「英和翻訳表現辞典」

 何故か本棚から出てきました。

英和翻訳表現辞典(Ⅰ)
中村保男・谷田貝常夫
研究社出版 昭和53年12月20日初版発行
昭和57年3月15日10版発行

 高校時代、この本に出会えて、とてもラッキーでした。
 逐語訳しか教えない学校教育の限界を知り得たというか。

 「生きた現代英語の生きた日本語訳をめざす」本。
 この第1巻の後、第3巻まで出ていたような記憶です。

 日本語を学ぶことが、英語をよりよく訳せることになるという理解は。
 この中村氏の本に出会ったことが大きかった気がします。

 いや、それを体現する和訳を毎週教えて下さったのは互研会柿本先生でした。
 私を育てて下さった柿本先生には、感謝しかありません。

 ちなみに、近年、新装版が出ているようです。
 Kindle版出してくれれば買うのですけどね。

新装版 英和翻訳表現辞典 単行本 – 2019/6/18
中村 保男 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4767430100/

| | コメント (0)

2021/07/05

ブログを書くのは誰のため_クジラ飛行机

ブログを書くのは誰のため_クジラ飛行机


クジラ飛行机@kujirahand
「あれ、どうやるんだっけ?」とWeb検索すると、だいたい数年前に自分が書いた記事が出てきて便利。積極的なアウトプットは自分を助けるのです!詳しく書かなくても数年後の自分がその備忘録見て作業すると考えて書くだけで十分価値があります。

午前10:59 2021年6月11日 Twitter Web App
https://twitter.com/kujirahand/status/1403169916388184067


 そうですよね。
 これまさに実感します。

 そして、自分の書いた記事の出来が悪いと。
 「ハッモーン!」と、Hyde矢野先生のように叫びたくなりますね。

| | コメント (0)

2021/06/04

日本人が勘違いしているReallyのネイティブ流使い方_StudyInネイティブ英会話

日本人が勘違いしているReallyのネイティブ流使い方_StudyInネイティブ英会話

日本人が勘違いしているReallyのネイティブ流使い方〔#137〕
StudyInネイティブ英会話 2021/02/24 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=pXfsfjFvP90

 わかります。
 軽い表現じゃなくて、疑い眼で使うフレーズってことですよね。

 アンタ、なんかズルしたんじゃないの、とかいうニュアンスがあり。
 相手をムカッとさせる場合があるってことなんでしょう。

 ただ、そもそも日本人が普段「マジ?」とか連発し過ぎなので。
 そこから、日本人が使いすぎてしまうんじゃないかって気も。

 なので、英語がどうのこうのというよりも。
 まずは、そこから直せよって気がします。

 特に、社会人になって、「マジ?」連発している人がいたとしたら。
 近くにいたくないなぁと思いますから。

| | コメント (0)

2021/03/31

矢作が海外で経験したよく使うのに聞き取れなかったフレーズ 〜ファストフード店編〜_矢作とアイクの英会話

矢作が海外で経験したよく使うのに聞き取れなかったフレーズ 〜ファストフード店編〜_矢作とアイクの英会話

矢作が海外で経験したよく使うのに聞き取れなかったフレーズ 〜ファストフード店編〜
矢作とアイクの英会話 2021/03/06
https://www.youtube.com/watch?v=3iMLUg37I0o

"Is that all?"
"Here or to go?"
"Please wait a minute"

 これ、会話の頻出フレーズなのに、確かに日本人には厳しい。
 全部、リエゾンが生じる表現なんですよね。

 tが抜けて聞こえたり、ラ行に化けたり。
 大昔のハイディ矢野「アメリカンイングリッシュ道場」が懐かしいなぁ。

| | コメント (0)

2021/02/04

英語が超ラクになる「日本語との決定的な違い」 _ごく普通の外国人・がっちゃん_YouTube

英語が超ラクになる「日本語との決定的な違い」 _ごく普通の外国人・がっちゃん_YouTube

英語が超ラクになる「日本語との決定的な違い」 ※ 学生必見
ごく普通の外国人・がっちゃん 2019/02/24
https://www.youtube.com/watch?v=S3thYbsitJk&feature=youtu.be

 なるほど。

 英語は結論からというのが、そもそも言語構造となっている。
 日本語は、結論が最後の最後でも構わないでしょと。

 そうか、英語を学ぶことで、日本語を再発見するのは単に基準を持つだけではなく。
 日本語そのものの論理構造のわかりにくさを意識できるからなのですね。

 言われると、エウレカって感じです。

 それにしても、この動画でしゃべっているのが韓国人の方だというのが。
 まったく信じられないレベルの日本語ですなぁ。

 学生必見かどうかは別にしても、英語を少しでもわかりたいと思う人なら。
 是非視聴すべき動画でしょうね。


| | コメント (0)