How to Read HARD Books Like a Genius_Stephen Petro
How to Read HARD Books Like a Genius_Stephen Petro
How to Read HARD Books Like a Genius (and easily understand them)
Stephen Petro 2026/04/17
https://www.youtube.com/watch?v=3xFBkua-mno
何故か、何度も出てきたのですが、これはなかなか価値があるのかも。
どんなに難しい本でも理解できるようになる「脳を書き換える5ステップ読書法」の解説だと。
ステップ1:構造分析による単純化(Simplification through Structural Analysis)
1 「小学3年生向けの要約」を目指せ
難しい言葉を使わず、子供でもわかるレベルまで内容を削ぎ落とせと。
細部に囚われず、全体の「森(構造)」を見ることを優先しろと。
2 繰り返される言葉を探せ
著者が何度も使う単語やテーマは、その文章の核心だと。
3 接続詞に注目せよ
「しかし」「ゆえに」「同様に」といった論理接続詞は、対比、因果、追加などの概念同士の関係性を示す重要なヒントになると。
ここまでは、納得。
ただ、構造化を大事にしろというのだから、目次を先に読むことの重要性を何故語らないのか、不思議。
確かに、時に酷い目次を書いている人がいますけれど。
そういう本は、最初から読まなくてよい本だと判断できると思うのですが。
なお、その後はざっくりと項目だけあげると。
ステップ2:言語化による洗練(Refinement through Verbalization)
1 独り言で説明する
2 脳の再配線
ステップ3:記録と合成(Write and Synthesize)
1 外部記録を作る
2 将来の自分への投資
ステップ4:詳細の肉付け(Flesh out the Details)
1 「わからないことリスト」を作る
2 調査時間をスケジューリングする
ステップ5:高速で繰り返す(Repeat Faster)
トレーニングとしての読書
ということで、ほぼ納得できる内容。
それだけに、何故、目次の重要性を説かなかったのかだけが不思議。
英語ではありますが、視聴することで、読書を自分のスキルにする第一歩になるような気がします。


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