最初に伝えるべきは「結論」ではなく「要約」_munetoshi氏
最初に伝えるべきは「結論」ではなく「要約」_munetoshi氏
最初に伝えるべきは「結論」ではなく「要約」
Zenn 2026/03/13に公開 munetoshi
https://zenn.dev/knowledgework/articles/2bee3329c16bc1
技術文書についての話なのですが、文章全体に通ずる話ですよね。
この記事から離れますが、Googleドキュメントで文章を書く、ということで考えてみると、
【1】見出しをつける(あるいは先に見出しを作る)。
【2】挿入からページ番号を付す。
【3】挿入から、目次を選択して、冒頭に置く。
文章の構造さえ整理されていれば、この3ステップでもういいはずです。
目次が要約になっていればよいのですから。
逆に言えば、目次が要約の機能を果たしていないのであれば。それは、目次が不適切で再検討すべき、あるいは、レベルなど見出しの付け方に問題がありそう、ということでしょう。
元の記事では、文章構造をフラクタルにするとありますが。
私は、要約ということを視野に入れれば、むしろ、フラクタルという言葉を言い換えて、再帰的構造を持たせることこそ本質のような気がします。
文章を要約することが大事だという点は100%同意です。
ただ、実務では、目次をきちんと作ることに精力を注ぐべきだと思うのですが、どうでしょうね。


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