Notion AI、実はこう使うのが正解です_管理の山田
Notion AI、実はこう使うのが正解です|仕組みを全公開
管理の山田 | Notion公式アンバサダー 2026/03/1
https://www.youtube.com/watch?v=aTV6S6Ap3sA
動画の目次
00:00 ハイライト
00:09 はじめに
00:46 音声入力でAIとリアルタイム会話
03:34 AIスキルで定型作業を自動化
05:36 引き継ぎテキストでチャットを繋ぐ
06:40 全部を支える"固定の指示"
08:04 カスタムエージェントとの使い分け
8:56 お知らせ & まとめ
Notion AIの使い方として、自動的に何かをトリガーとしてやるのは、カスタムエージェントですが。
今回の話は、それ以外で、特にスキルの説明があります。
スキルをデータベースに登録できるのが、Notionならではですね。
このデータベースは、事前準備として用意している前提ですが。
いろいろある中でも、Notion AI プロフィールページの設定が肝なんですね。
下記あたりで説明してありました。
06:40 全部を支える"固定の指示"
https://www.youtube.com/watch?v=aTV6S6Ap3sA&t=6m40s
基本部分の設定は、あまり詳細入れると重くなるのでダメだけれど。
頻発する、必要不可欠な共通要素は入れておくべきなんですね。
なるほど、こういうところが分かってくると、チームでもNotion、そしてNotion AIを導入する意味が分かってきます。
ただ、このあたりは、私自身がClaudeをある程度触った後だから、イメージしやすいという気がします。
AIは、そのAIならではの利用方法と、他のAIでも共通の利用方法があり。
複数のAIを触って、ある程度いろいろ使ってみる必要があるんじゃないか、というのが最近の実感です。
最近、Claudeを使うことが増えましたが、その手前は、ひたすらGeminiを使っていました。
Geminiは、有償版のGoogle Workspace (GWS)環境だと安心して使えるので、今でもビジネスでは主軸の選手ですが、Claudeのような自律性はないので、両方使うと結構違いを意識します。
そして、Notion AIは、内部的に、ChatGPT使ったり、Claude使ったりと、思考エンジンを切り替えできます。
Claude.AIに聞けることの多くは、Notion AIでいけるので、Claudeのクールダウンタイム対策として、ある程度はNotionAI利用が有効だと判断しています。
そして、そのような視点でNotion AIを使うと、Notion AIならではのメリットがあることが見えてきます。
具体的にはまた稿を改めてどこかで書くとして、Gemini→Claude→Notion AIという順番で学習してきていることは、間違いじゃなさそう、という印象です。
管理の山田さんの言っていることも、やはり、他のAIでの知見を踏まえつつ語っているんだろうなと。
それにしてもNotionアンバサダーの人たちは優秀な人たち多いですよね。
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