カテゴリー「報道モラル」の36件の記事

2026/07/26

自民党の要職経験者が消費減税に慎重論というが_共同通信

自民党の要職経験者が消費減税に慎重論というが_共同通信

 

消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足

共同通信 2026/7/20(月) 17:33配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401c

 

「高市早苗首相が「悲願」とする飲食料品の消費税減税を巡り、自民党の要職経験者から慎重論が上がり始めた。」(記事)

 

 この自民党の要職経験者というのは、森山裕前幹事長と石破茂前首相。

 これで「消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足」という記事見出し。

 

 この人たちに聞けば、当然そういうだろうということであって。

 何故記事にしたのか、というのが本来問われるべき記事ではないですか。

 

 共同通信自身が思っていることを、主張してくれる人を選んで記事にしたと非難される可能性を懸念しなかったのでしょうか。

 しかし、これまでの時代であれば、こういう報道姿勢に問題があり得ると言われることもなかったのかもしれませんね。

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2026/07/19

「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」(共同通信社)_産経新聞

「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」(共同通信社)_産経新聞

 

日野町事件再審で共同通信が誤報、記事取り消し 担当デスクら11人処分、社長ら報酬返上

産経新聞 2026/7/14 16:02

https://www.sankei.com/article/20260714-WQJI7MM63NM2FCFT64KWEDCXZM/

 

同社は、取材・配信の経緯を検証し「担当デスクが有罪主張と思い込み、社内のチェック機能も働かなかった」などと結論付けた。チェック体制の強化や、新たな研修制度の導入で再発防止を図る。

 

 下記ですね。

 

役職員処分の件

共同通信社 2026.07.14

https://www.kyodonews.jp/information/2026/post-149.html

 

 ただ、これでいいのか、というのは立ち止まって考えるべきですね。

 共同通信が、仮にも報道を名乗るのなら、記者全員の意識再点検しないと、ダメなのでは、と私は思います。

 

 なにせ、あってはならないことがあったことへの対応なのですから。

 該当する現場への譴責と役員報酬減額で済まさず、全記者に問い直すべきでは。

 

 ただ、残念ながら、そういう対応が必要だという意識はないのでしょうね。

 

 そもそも論ですが、報道の基本として「自分たちは間違っているかもしれない」という意識が欠片でもあれば、この事件は起こっていなかったのでしょうから。

 発想がないことに、違和感が持てないのも、なんか納得できます。

 

 ところで、最近各種報道や政治家が、ゴシップ誌の報道に乗っかかって、裏とりしていないという批判が見受けられます。

 依存する報道の品質評価は、あくまでもそれを証拠にした人自身の責任じゃないですかと思うのですが、そうじゃない人の声が大きいのは嘆かわしいですね。

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2026/07/04

2017年週刊文春は新潮記事を盗用したと騒ぎになった

2017年週刊文春は新潮記事を盗用したと騒ぎになった

 

 今から約9年前の事件ですが。

 

週刊文春、ライバル誌「盗み見」の疑い 週刊新潮の中づり広告を業者から事前入手か 新潮側「スクープつぶされたことも」

産経新聞 2017/5/17 02:00

https://www.sankei.com/article/20170517-QXBHMLC34NP25O2WLCUSYLICZM/

 

 この事件の時、文春の新谷学編集長はなんと言ったか。

 

『文春』編集長、『新潮』告発記事を完全否定「盗用などの事実一切ない」

マイナビニュース掲載日 2017/05/18 13:20

https://news.mynavi.jp/article/20170518-a142/

 

「まず、「週刊文春」が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません。」(記事中の新谷学編集長のコメント全文より)

 

 事実はないと、完全否定したのですよね。

 

 しかし、約4ヶ月後、この新谷編集長の言葉は真実ではなかったことが判明します。

 文春社長が謝罪して、事実上、流用していたことを認めたからです。

 

中づり広告入手

文春社長が新潮に謝罪 「不適切」認める

毎日新聞 2017/9/7 07:00(最終更新 9/7 07:54)

有料記事 708文字

https://mainichi.jp/articles/20170907/k00/00m/040/169000c

 

 新潮も大人だから「謝罪」を受け入れた、としていますが。

 先の文春編集長コメントは、正式に撤回されたとか、私は聞いた記憶がありません。

 

 しかし、身内の取材の裏とりが、そのレベルであったのだということであり。

 他の記事の取材の裏とりが十分なのかを疑わせる事件だったわけですから。

 

 世が世なら切腹ものですよね。

 言葉の重さから言えば、そのくらいの恥ずべき事件でしょう。

 

 私はあれ以来、一切文春を買うことはなくなったのですけれど。

 果たして文春の報道姿勢は、どうなったのか。

 

 まぁ、少なくとも、私は、当時の文春編集長の世間に対する真摯な謝罪がなければ、姿勢も何も評価できないと考えていますけれど。

 

 風化はしないでしょ、絶対。

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2026/06/17

週刊エコノミスト和田記者が赤澤経産大臣に逆襲・完全に論破される動画_日テレNEWS

週刊エコノミスト和田記者が赤澤経産大臣に逆襲・完全に論破される動画_日テレNEWS

 

【会見ノーカット】閣議後 赤沢経産相 記者会見 ナフサ不足に関する記者質問に「全くずれている」 ──政治ニュース(日テレNEWS)

日テレNEWS 2026/06/09

https://www.youtube.com/watch?v=skXnIm8mW8k

 

週刊エコノミスト和田記者 ナフサ稼働率を上げるべきだという質問

https://www.youtube.com/watch?v=skXnIm8mW8k&t=2m32s

 

 自分は化学業界を6年間取材しているので、こうではないかと質問。

 教えてあげます、という感じの喋り方に聞こえました。

 

赤澤大臣による反論「全く認識を異にします。事実関係としても間違えていると思います。」

https://www.youtube.com/watch?v=skXnIm8mW8k&t=4m10s

 

 ナフサを上流から流すということについて、現実的でないことを常識というのは問題ではないかと反論。

 

 ナフサを増産するとガソリンや軽油がどんどん出てくる。

 それを精製した元売りはどこに備蓄するのか。

 

 タンクは国内にない。

 そういうことをすっ飛ばして話をするのは、現実的ではない。

 

 こう説明されると、返す言葉がないですね。

 和田記者は、赤澤大臣の指摘から論点を変えようとするも、またこれも功を奏さず。

 

反論しようとするも、また逆襲される週刊エコノミスト和田記者

https://www.youtube.com/watch?v=skXnIm8mW8k&t=9m29s

 

 最初、教えて差し上げる的な質問をしていたのが、これですか。

 

 週刊エコノミストって、雑誌名からすると、経済を語る雑誌なんですよね。

 うーん。

 

 赤澤大臣、いろんな評価ありますが、この動画に限れば、有能な人ってイメージを与えられますね。

 質問した記者さんに感謝しているかもしれません。

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2026/05/05

沖縄タイムスがおわび記事掲載「亡くなった方々の意思を断定」 _産経新聞

沖縄タイムスがおわび記事掲載「亡くなった方々の意思を断定」 _産経新聞

 

沖縄タイムスがおわび記事掲載「亡くなった方々の意思を断定」 辺野古転覆、読者投稿巡り

産経新聞 2026/5/3 17:00

https://www.sankei.com/article/20260503-AJ4A6VN6URONTIPH77HNEPKLSE/

 

沖縄タイムスはこの記述について、「亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現」になっているとし、本紙の編集過程の確認作業が不十分だったとして、投稿者の同意を得たうえで削除するとしている。

(上記記事)

▽ 

 

 流石に、読者投稿の形だからと言えども、遺族の意思を捻じ曲げるかのような表現を使ったのは、致命的レベルの大悪手だと、掲載の事後に認識した、ということなのでしょうね。

 

 そして、このアナウンスは、読者投稿であっても、編集者による編集というフィルターが入るということを当然の前提にしていると読み取れます。

 

 この点を明確化したのが、産経新聞取材だと。

 

沖縄タイムス社は産経新聞の取材に「掲載した責任は全面的に沖縄タイムスにある。投稿をお寄せいただくのは読者の方々の自由だが、その投稿を採用するかどうか、また不適切な箇所がないかの校正・校閲作業はやらなければいけないと考えている」とコメントした。

(上記記事)

▽ 

 

 つまり、掲載した以上は、たとえ読者投稿でも、編集者に責任があることを明確化したと。

 他の全国誌も、これまでの読者投稿で、自社の考えに同調する意見を拾ってきたと言われてきましたが、もしも今後出てくれば、同じ論理で批判可能ですね。

 

 まぁ、そういう姑息なことを、今回の事件で、やってはいけないと学んでくれるのが一番だとは思いますが。

 

 なお、松田駿太/沖縄タイムス記者がXに、下記投稿をしていました。

辺野古転覆事故で亡くなったお二人の思いを代弁するような投書が読者欄に掲載された件でおわびが出ました。 知華さんが抗議活動に賛同していたかのような言説を辞めて欲しいと遺族が発信する中で、今回の掲載はありえないと思います。 社内では掲載への批判や再発防止策を求める声が多く上がりました pic.x.com/gslvGDzIwl

 

松田駿太/沖縄タイムス記者@ngnfQBhLBw5vptB 2026/05/03 12:43

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2050783261039960291

▽ 

 こういうことを投稿することに、社内からの批判は多そうですが。

 社内でもきちんと報道しようとする人たちがいることに、少し心救われる思いがします。屈しないでほしいですね。

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2026/04/29

「危険な抗議活動は一切やめてほしい」(古波蔵太市議)_沖縄八重山日報

「危険な抗議活動は一切やめてほしい」(古波蔵太市議)_沖縄八重山日報

 

生徒ら防波堤から乗船 名護市「危険」出港前に問題 辺野古沖事故

2026/4/23(木) 4:00配信 沖縄八重山日報

https://news.yahoo.co.jp/articles/12a6b894ddf5d84905100d9416e27ab789fc3d26

 

 市農林水産課によると、抗議船の使用申請は出ており、漁業者の作業に支障のない範囲で一時的な接岸による乗降は認めていた。ただ防波堤での乗降については「そもそも船をつける場所ではない。あの場所で乗り降りしている認識はなかった」としている。

 

 21日には県議会の自民・無所属の会が辺野古漁港を視察。参加した新垣淑豊県議は取材に「防波堤は幅が狭く、強い風が吹くと転落する可能性もあり危ない。高校生はこんな場所から乗ることを知らなかったはずだ」と指摘。

 

 その上で「県は安和桟橋の死亡事故でも、しっかり対応できなかった。今回も県が対応できていないところが共通している」と県の責任に言及した。視察の案内に立った名護市議会の古波蔵太市議は「危険な抗議活動は一切やめてほしい」と話した。

(上記記事)

 

 「危険な抗議活動は一切やめてほしい」は、その通りですが。

 ただ、もっと早く、ダンプ事故が起きた時に、当事者みんなが本気になるべきだったのでは。

 

【安和ダンプ死傷事故】警察 警備員死亡に対する「重過失致死」の疑いで重傷の女性に事情聴く方針

琉球放送 2025年8月5日(火) 16:00

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2090859

 

 今回、無関係の女の子が亡くなって、初めてこの問題に皆向き合ったように見えてしまいます。

 いや、社会が動かないと、現場では声が出せないという状況もあるのだとは思いますが、それでも死亡事故を重ねないと動かない社会は、健全なのか。

 

 さて、抗議のためなら、違法でも仕方ないという思想を引きずっている人たちがいますね。

 

 抗議活動に参加する意図のない高校生までも巻き込んだ今回の事件は、単なる事故ではなく、そのような思想を持って、危険行為を行った、あるいは知らなくても助長した人たち全員が責任を負うべきなのではないかと感じます。

 

 そして、我々は、彼らが責任を負うような仕組みを構築すべき時期なのでしょう。

 もう二度と、彼らの行為で、無辜の命を失わせないために。

 

 戦争はダメでも、抗議活動で人が死ぬのは仕方ないとでも主張しているように見えるのを社会が放置している現状は、本当に胸が痛いです。

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2026/04/22

赤旗「押し売り」、東京・足立区でも管理職が集団解約_産経新聞

赤旗「押し売り」、東京・足立区でも管理職が集団解約_産経新聞

 

<独自>赤旗「押し売り」、東京・足立区でも管理職が集団解約 議員勧誘に心理的負担訴え

産経新聞  2026/4/19 17:30 有料会員記事 原川 貴郎

https://www.sankei.com/article/20260419-2DNW2EDUGVON5ALRLQFQT7WM3E/

 

共産党の地方議員による自治体幹部への「しんぶん赤旗」の購読勧誘問題で、東京都足立区の管理職が購読契約を集団で解除していたことが19日分かった。庁舎内で政党機関紙の購読を勧誘する行為を問題視したほか、接触機会も多い議員からの勧誘に対する心理的圧力を訴える幹部も多く、区が集団解約を支援した。葛飾区や墨田区でも勧誘の実態調査が行われる見通しで、集団解約の動きが、他の自治体にも波及する可能性が出てきた。 

(上記記事)

 

 共産党は、辺野古転覆事件でも、現状、きちんとした対応が見られないと言われていますが。

 

共産党、辺野古転覆船の運航団体構成も…2週間伏せる 小池晃氏「色々な人関わっている」

産経新聞 2026/4/5 16:55 奥原 慎平

https://www.sankei.com/article/20260405-SD5A4KTNK5F5VNFXYTHYJVXWXE/

 

 今度は共産党機関誌である赤旗自身が、購入を強制していた疑惑ですか。

 赤旗自身は、きちんと弁明するのでしょうか。

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2026/04/02

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

 

沖縄研修旅行の異質さ

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

2026年4月1日 17:48

https://note.com/beloved_tomoka/n/nd0be0c700d87

 

 遺族、亡くなられた生徒さんのお父様が書かれたnote記事です。

 必読でしょう。

 

誤情報の訂正

ここまでの4本の記事で私が書いた内容にのみ基づき、今までに拡散された誤情報のうち、代表的なものについて指摘させていただきます。

 

 (略)

 

2. ヘリ基地反対協議会側の発言について(産経新聞の取材に対し)

 

「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』っていう意味で辺野古に来ていただいたと思うんですね」

 

https://youtu.be/uEdgflMsf54?t=73

適切な届出や保険の手続きすら欠いたままボートを運航し、知華の命を奪い、17人の生徒を海に投げ出し命の危険に晒すという取り返しのつかない結果を招いた、重大な責任を負うべき組織と行動を共にしている人が、知華をまるで自分たちの仲間であったかのように語ることは到底、許容できません。また、フラットな視点の平和学習で沖縄を訪れた学生たちであっても、今後は辺野古を訪れただけで自動的に反対活動への賛同者としてレッテルを貼られるのだということを知らしめた、極めて重要な発言です。

 

 (略)

 

 ヘリ基地反対協議会の方々は、遺族の方の気持ちを傷つけることに、恐れおののかないのでしょうか。

 人として言ってはいけないこと、やってはいけないことが何かについて、彼らとは共通認識は永遠に持てないのではないか。

 

 そんな暗い気持ちを持たざるを得ません。

 

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2026/03/23

暫定予算への対応で国民生活に影響を与えないよう年度内の速やかな対応を政府に求める(立憲民主党の斉藤嘉隆参院国対委員長)とは? 

暫定予算への対応で国民生活に影響を与えないよう年度内の速やかな対応を政府に求める(立憲民主党の斉藤嘉隆参院国対委員長)とは? 

 

野党側「見通し甘かった」 政府の暫定予算案編成方針で批判

毎日新聞 2026/3/23 15:56(最終更新 3/23 15:56)

https://mainichi.jp/articles/20260323/k00/00m/010/130000c

 

 立憲民主党の斉藤嘉隆参院国対委員長は記者団に、「不測の事態への備え」としている政府側の説明について、「果たして不測の事態なのかどうか。十分想定がなされる状況であった」と批判した。暫定予算への対応については「中身について、野党側から時間的なものも含めて、何かものを言うことは難しい」と述べ、国民生活に影響を与えないよう年度内の速やかな対応を政府に求めた。

(上記記事)

 

 えーと、これってどういう意味なのでしょうか。

 年度内予算成立には、審議時間が不足しているから反対ですと。

 

 暫定予算については、中身を審議する時間がないから文句言わないと。

 だから、年度内に速やかな対応をしろと。

 

 うーん、私には、この2つが並存するという整理がわかりません。

 年度内予算成立での国民生活のためというのを無視して、暫定予算で年度内対応で国民生活のためってのは、一体何を言っているのでしょうか。

 

 少なくとも、この記事を書いた、毎日新聞の記者はわかっているのですよね。

 うーん。

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2026/03/19

Anthropicのレポートは切り取られたか

Anthropicのレポートは切り取られたか

 

アンソロピック発表、「AIに奪われにくい仕事」6選とその共通点

forbesjapan 2026.03.08 10:00 John Koetsier | Contributor

https://forbesjapan.com/articles/detail/93263/

 

 記事でソースとしている、Anthropicのレポートが下記ですが。

 

Economic Research

Labor market impacts of AI: A new measure and early evidence

anthropic 2026年3月5日

https://www.anthropic.com/research/labor-market-impacts

 

 記事とこのレポートとの関係に違和感があり、Claudeに確認して貰いました。

 すると、元のAnthropicが慎重に注視すべきとしているトーンを無視して、結論を、ある意味恣意的に切り取った可能性があるとの趣旨の回答がありました。

 

 Anthropicのレポートはそこまで言及していない、という内容について、結論として自説を述べるのに使っている疑いがあるだろうというわけです。

 

 牽強付会の懸念あり、ということなんでしょうね、恐らく。

 

 ま、こういう記事も、そのうち、全部AIで自動チェックされる時代も、もうそこまで来ているのかもですね。

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より以前の記事一覧