「危険な抗議活動は一切やめてほしい」(古波蔵太市議)_沖縄八重山日報
生徒ら防波堤から乗船 名護市「危険」出港前に問題 辺野古沖事故
2026/4/23(木) 4:00配信 沖縄八重山日報
https://news.yahoo.co.jp/articles/12a6b894ddf5d84905100d9416e27ab789fc3d26
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市農林水産課によると、抗議船の使用申請は出ており、漁業者の作業に支障のない範囲で一時的な接岸による乗降は認めていた。ただ防波堤での乗降については「そもそも船をつける場所ではない。あの場所で乗り降りしている認識はなかった」としている。
21日には県議会の自民・無所属の会が辺野古漁港を視察。参加した新垣淑豊県議は取材に「防波堤は幅が狭く、強い風が吹くと転落する可能性もあり危ない。高校生はこんな場所から乗ることを知らなかったはずだ」と指摘。
その上で「県は安和桟橋の死亡事故でも、しっかり対応できなかった。今回も県が対応できていないところが共通している」と県の責任に言及した。視察の案内に立った名護市議会の古波蔵太市議は「危険な抗議活動は一切やめてほしい」と話した。
(上記記事)
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「危険な抗議活動は一切やめてほしい」は、その通りですが。
ただ、もっと早く、ダンプ事故が起きた時に、当事者みんなが本気になるべきだったのでは。
【安和ダンプ死傷事故】警察 警備員死亡に対する「重過失致死」の疑いで重傷の女性に事情聴く方針
琉球放送 2025年8月5日(火) 16:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2090859
今回、無関係の女の子が亡くなって、初めてこの問題に皆向き合ったように見えてしまいます。
いや、社会が動かないと、現場では声が出せないという状況もあるのだとは思いますが、それでも死亡事故を重ねないと動かない社会は、健全なのか。
さて、抗議のためなら、違法でも仕方ないという思想を引きずっている人たちがいますね。
抗議活動に参加する意図のない高校生までも巻き込んだ今回の事件は、単なる事故ではなく、そのような思想を持って、危険行為を行った、あるいは知らなくても助長した人たち全員が責任を負うべきなのではないかと感じます。
そして、我々は、彼らが責任を負うような仕組みを構築すべき時期なのでしょう。
もう二度と、彼らの行為で、無辜の命を失わせないために。
戦争はダメでも、抗議活動で人が死ぬのは仕方ないとでも主張しているように見えるのを社会が放置している現状は、本当に胸が痛いです。
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