AIで「仕事を減らす」会社は負ける_いけともch
AIで「仕事を減らす」会社は負ける_いけともch
注目AIニュース15選~AIで「仕事を減らす」会社は負ける、Claude Coworkプロジェクト、Nvidia GTC 2026まとめ等
いけともch 2026/03/22
https://www.youtube.com/watch?v=-cEJoZdEQZY&t=39m40s
こちらで、下記を紹介していたそうです。
AIで「仕事を減らす」会社はすべて負ける——Anthropic×BlackstoneのPalantir型JVが示す、10倍の設計論
川崎 裕一 / マネタイズおじさん
日経COMEMO 2026年3月15日 08:00
https://comemo.nikkei.com/n/nb096b4370732
この記事自体が言っていることからは少し離れますけれど。
基本軸になる点は、いけともさんの言っていることも含め、同意です。
AI導入で効率化、で終わるのではなくて、フローやビジネスの再定義が必要。
そうでしょうね。
そうでなければ、その事業は、市場の裁定に耐えられないと考えるのが自然。
しかし、当面は、局所最適化のAI活用が流行しまくる気もします。
手を出しやすく、現世利益が明白なので、そうなる人が大多数だろうなとも。
その意味で、ちょっと注意が必要なのは、同じいけともさんの動画中で、下記あたりの話。
人によっては、むしろ、局所最適化路線だと誤解しそうな気もするんですよね。
税理士事務所スタッフ6名→0名
注目AIニュース15選~AIで「仕事を減らす」会社は負ける、Claude Coworkプロジェクト、Nvidia GTC 2026まとめ等
いけともch 2026/03/22
https://www.youtube.com/watch?v=-cEJoZdEQZY&t=10m18s
スタッフ6名→0名という刺激的なタイトルで、元は、恐らく、下記記事あるいは同一人の記載内容だと思うのですが。
TACの自習室でRadioheadを聴いていた僕が、AIに経理を任せるまでの16年間
note 畠山謙人│AI税理士 / 自走するバックオフィス
2026年3月6日 13:00 フォローする
https://note.com/kento_0724/n/n32e17e2cf4dd
この中で強調されているのは、空いた時間を、どう使っているか、です。
つまり、”AIで「仕事を減らす」”ではないわけですよね、これも。
逆に、自身の事業の核を定義・確認せずに、安易に生成AIを導入して置き換えを図ると、中核的利益を喪失する懸念がある、ということではないかと。
まぁ、取り敢えずは使い始めることが大事ですけれど、だからって何でも生成AIに置き換えてよいかは、立ち止まって確認すべきなんだろうなと。
このあたりも、そのうちに、いろんな事例が出てきそうな気がします。
それまでは、まじめにAI勉強していくしかないですかね。


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