【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】
【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】
【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く?ノンデリ三銃士と神楽めあを分析したら面白すぎた【#ノンデリお悩み相談所】かなえ先生 犬山たまき 伊東ライフ 切り抜き
かなえ先生の漢気【公認チャンネル】2025年 10月13日
https://youtu.be/6jqltnrxXBk?si=-7I0xfb9lis0gKVO
かなえ先生は、「元・少年院法務教官(いわゆる少年院の先生)、日本初の元国家公務員の男性VTuber」(amazonの著者紹介)とのこと。
「犯罪学の視点をベースに、事件や事故、法学・心理学・教育学・社会学の知識や実践理論、少年院や刑務所の中で行われている更生支援の内容などを解説」(同上)ということで、面白いので時々視聴しています。
さて、ここで自責・他責が4タイプあるよというのが本論なのですが。
個人的に面白いと思ったのは、そこではなくて。
自責他責のバランスについて、問題の見極めについて、人生経験が足りないと言っている部分で、中学生の例を出しているところ。
https://www.youtube.com/watch?v=6jqltnrxXBk&t=339s&t=7m5s
これって、子供の教育について、結構大事な視点だと思いました。
つまり、いわゆる他責思考中心の人間に育ててしまうのは、このような問題の見極め能力をつけさせていないから、なんだろうなと。
ここで言う問題の見極めというのは、原因と結果の分析能力ですね。
更に言えば、事実をきちんと認識できる能力もセットなのだろうなと。
教育で考える能力、論理能力が大事ということはよく言われるわけですが。
事実を認識して、原因結果の分析を行う能力という形で強調されているものって、あまり見たことがありません。
しかし、恐らくここが非常に大事なのだろうなと。
コミュニケーションで誤解を生じないための基礎、前提にもなりますし。
大人になってから、これを変えるのはかなりハードゲーム。
多くは無理ゲーですから、是非世の中の親御さんたち頑張ってほしいなと。


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