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2025/11/15

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】 

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】 

 

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く?ノンデリ三銃士と神楽めあを分析したら面白すぎた【#ノンデリお悩み相談所】かなえ先生 犬山たまき 伊東ライフ 切り抜き

かなえ先生の漢気【公認チャンネル】2025年 10月13日

https://youtu.be/6jqltnrxXBk?si=-7I0xfb9lis0gKVO

 

 かなえ先生は、「元・少年院法務教官(いわゆる少年院の先生)、日本初の元国家公務員の男性VTuber」(amazonの著者紹介)とのこと。

「犯罪学の視点をベースに、事件や事故、法学・心理学・教育学・社会学の知識や実践理論、少年院や刑務所の中で行われている更生支援の内容などを解説」(同上)ということで、面白いので時々視聴しています。

 

 さて、ここで自責・他責が4タイプあるよというのが本論なのですが。

 個人的に面白いと思ったのは、そこではなくて。

 

 自責他責のバランスについて、問題の見極めについて、人生経験が足りないと言っている部分で、中学生の例を出しているところ。

https://www.youtube.com/watch?v=6jqltnrxXBk&t=339s&t=7m5s

 

 これって、子供の教育について、結構大事な視点だと思いました。

 つまり、いわゆる他責思考中心の人間に育ててしまうのは、このような問題の見極め能力をつけさせていないから、なんだろうなと。

 

 ここで言う問題の見極めというのは、原因と結果の分析能力ですね。

 更に言えば、事実をきちんと認識できる能力もセットなのだろうなと。

 

 教育で考える能力、論理能力が大事ということはよく言われるわけですが。

 事実を認識して、原因結果の分析を行う能力という形で強調されているものって、あまり見たことがありません。

 

 しかし、恐らくここが非常に大事なのだろうなと。

 コミュニケーションで誤解を生じないための基礎、前提にもなりますし。

 

 大人になってから、これを変えるのはかなりハードゲーム。

 多くは無理ゲーですから、是非世の中の親御さんたち頑張ってほしいなと。

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2025/09/24

パランティア名物CEO討論 意訳 活動家に邪魔されても何のその_レバニキ

パランティア名物CEO討論 意訳 活動家に邪魔されても何のその_レバニキ

 

パランティア名物CEO討論 意訳 活動家に邪魔されても何のその

レバニキ  2025/05/05

https://www.youtube.com/watch?v=Dk9iSz7jPr8

 

 Alexander C. Karp という業界有名人が、討論会で急に活動家に邪魔された時の対応って話ですが。

 翻訳がなかなかいい味だしてます。

 

 で、こういう活動家は、自分の言いたいことだけ言って。

 他人の言うことを聞かないってことが多いわけですが。

 

 今回もあるあるで、笑ってしまいます。

 

 ただ、アレックス・カープは、最初の茶化したようなオープニングと違い。

 民主主義の存在価値を再認識するようなコメントをしていて、すげぇなと。

 

 予想外のこんな乱入者があった時でも、こういう対応がとれるか。

 自分には難しいと思うけれど、でも、1つの模範にはしたいかもなぁ。

 

 なお、切り取り前の討論会動画が下記で。

 

LIVE: Tech leaders deliver remarks at the US Capitol

Reuters 2025/04/30 にライブ配信

https://www.youtube.com/live/v61dBHDOH0E

 

 原語での切り取り動画が下記のようです。

 

'Our AI kills Palestinians': Palantir CEO Alex Karp on Gaza war

YouTube

Middle East Eye 2025/05/04

https://www.youtube.com/shorts/0mhNLTy5pbQ

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2025/09/17

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門 _解決の書棚

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門 _解決の書棚 

 

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門【引用解説/3つの脳ルール】

解決の書棚  2025/08/26(26分43秒)

https://www.youtube.com/watch?v=DZC1FbtdW_Q

 

02:38 第1章:身体予算とアロスタシス

09:19 第2章:予測する脳

16:17 第3章:経験的盲目と文脈

22:19 終章:実践まとめ

 

 この動画は Lisa Feldman Barrett 博士の講演をまとめたものですね。

 なかなか素晴らしいと思います。

 

 水を飲んで体にいきわたるのは20分程度要する。

 ところが、水を飲んだ瞬間に渇きが言えるのは何故か。

 

 それは、過去の体験学習から、脳が情報を先払いしているからだと。

 脳が予測的に身体を調整してくれているのだと。

 

 そして、この身体調整では、身体予算という概念が大事になると。

 身体予算が支出超過・貯蓄ゼロになると、学習できなくなるのだと。

 

 そのため、学習には、まず身体予算を健全にしないと。

 学習効率を上げることができなくなってしまうという結論が導かれると。

 

 また、脳は身体だけでなく、外界に対しても予測的に調整していると。

 典型例は言葉を話すことで、脳が先回りして言葉を用意するので、聞き取りできないことばあっても、文脈から不足部分を補完して理解することができるのだと。

 

 脳は、過去の経験で得た、既存の自分のパターンに関連付けて理解しようとするので、全く脈絡のない初めての知識には非常に対応しにくいのだと。

 

 そこで、記憶と予測は表裏一体だという理解が出てくる。

 復習は、予測精度を上げる訓練として、重要性が指摘できると。

 

 また、間違い直しは、予測セラーを修正する性格を持つので。

 記憶定着に役立つのだと。

 

 ここまでの確認のために、文様を見て、なにか分かるかを確認して。

 その後に、それが実は何だったかを見せることで、把握可能になる実験があって。

 

 背景知識という文脈を知ることの意味を理解させてくれます。

 そのため、学習では、脳による予測の足場としての知識のコンテキストを作ることが大事だと。

 

 プレゼンでも、相手にまずは文脈を与えるべきだと。

 

 うん、これは学習する人たち、子どもたち、その親達。

 すべての人たちに是非視聴してほしいですね。

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2025/05/10

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

 

日清のどん兵衛「二軍どん兵衛も強いよね 篇」 / 佐藤紳哉・豊島将之

日清食品グループ公式チャンネル 2025/05/09

https://www.youtube.com/watch?v=OLz62ZOXnXU

 

 だ、誰ですか、こんな、元ネタ知らないと系の動画ぶっこんできたのは。

 しかし、豊島先生、よく付き合ったなぁ……。

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2025/04/28

「便利なCtrl+Zでも限度があるって知らないのだろうか。」_セカイノフシギ

「便利なCtrl+Zでも限度があるって知らないのだろうか。」_セカイノフシギ

 

 何でもExcelに置き換えてしまう経理マンの恋のお話ですが。

 面白すぎます。

 

【漫画】真面目だけが取り柄の俺が彼女にフラれた「退屈過ぎるから」その際かなり貶されショックを受けた→部長「うちの娘と一度会ってみないか?」上司から娘さんとの軽いお見合いを提案され…【マンガ動画】

セカイノフシギ 2025/04/22

https://www.youtube.com/watch?v=C2ChN3lwcXc&t=13m08s

 

「便利なCtrl+Zでも限度があるって知らないのだろうか。」

 

 うん、確かに、そういう人っていますよね。

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2025/03/30

WEB配信されるNHKラジオニュースは読み上げしてくれる

WEB配信されるNHKラジオニュースは読み上げしてくれる

 毎朝、Amazonアレクサで、朝6時半になったら。
 NHKのニュースが流れるように設定しているのですが。

 実は、NHKのラジオは、ネットで読み上げ音声を公開してくれているのですね。

NHK ラジオニュース
https://www.nhk.or.jp/radionews/

 で、そもそも他の番組もリアルタイムで流し始めていると。

NHKラジオ らじる★らじる
https://www.nhk.or.jp/radio/player/

 番組偏向もあり、NHKに勝手にテレビ視聴料とられるのは腹が立ちますが。
 ラジオ視聴は、適正な料金であれば、払ってもいいかもなと思ったり。

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2025/03/29

「中小企業のための「生成AI」活用入門ガイド」_東京商工会議所

「中小企業のための「生成AI」活用入門ガイド」_東京商工会議所

中小企業のための「生成AI」活用入門ガイド
東京商工会議所 2025年1月7日 第6版 作成
https://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=1204275

 どうやって使うかの事例が数多くあるし。
 「生成AIの活用にあたって注意すべきこと」もあるので。

 中小企業で、どうやってAIを使っていくべきか。
 悩んでいれば、まずは是非、でしょうか。

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2025/03/18

【山岳遭難とお金の話】残された家族にかける7年の負担/災害から身を守るテック/低山遭難者増加の理由_PIVOT

【山岳遭難とお金の話】残された家族にかける7年の負担/災害から身を守るテック/低山遭難者増加の理由_PIVOT

【山岳遭難とお金の話】残された家族にかける7年の負担/災害から身を守るテック/低山遭難者増加の理由
PIVOT 公式チャンネル 2025/03/10
https://www.youtube.com/watch?v=tVPXX76wnvE

 山に登る人たちは是非、その家族の方々も視聴必須という内容ですね。
 いざという時、残された家族が直面する困難を是非知るべきでしょう。

 特に、死亡したかどうかの確認がとれない以上。
 生命保険金が出ず、保険料を払い続けるしかなくなるというのは衝撃。

 証拠がなければ、通常は、民法30条で失踪宣告出るまで7年間かかる。
 そんなこと知らなかったって人が大多数でしょう。

 山に登る人たちは、是非、知っておくべき知識でしょう。
 うん、是非。

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2025/03/02

尾身茂先生の「私の履歴書」は必読

尾身茂先生の「私の履歴書」は必読

尾身茂 私の履歴書(2)ルビコン川
結核予防会理事長
尾身茂
日本経済新聞 2025年3月2日 2:00 [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK031H90T00C25A2000000/

 これは、次の災害に備えて、誰しも読んでおくべき記事だと思います。
 残念ながら、日経の会員限定記事ではありますが。

 コロナ禍の政府・厚労省対応で何が起きていたか。
 それを赤裸々に語ってくれています。

 端的に言えば、政府・厚労省は、小田原評定をやっていた。
 そこで、尾身茂先生たち専門家会議が意を決して公表しようとしたところ。

 厚労省はそれを止めようとしてきたと。
 そこで尾身先生が専門家会議メンバーに問うたのが、ルビコンを渡るかと。

 時間との勝負である感染症の戦いで何が大事なのか。
 それを見極められていた尾身先生たち専門家会議メンバー。

 政府・厚労省は、非常時対応の意味が分かっていなかった。
 そして、これは、歴史として、次の災害時に繰り返される懸念があります。

 尾身先生が今回公表したことは、勇気あることだなと。
 でも、間違いなく必要なことだったと思います。

 振り返るに、コロナは天災でありつつも、人災の側面を数多く見せました。
 これからの尾身先生のお話、見逃せません。

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2025/02/26

【原因は膨らむ社会保障費】元財務官僚が指摘/国民の負担率「40%超」分配できない要因に「伸びない所得」/日本経済の衰退が続けば「増税の余地すらない」【けいこま】

【原因は膨らむ社会保障費】元財務官僚が指摘/国民の負担率「40%超」分配できない要因に「伸びない所得」/日本経済の衰退が続けば「増税の余地すらない」【けいこま】

【原因は膨らむ社会保障費】元財務官僚が指摘/国民の負担率「40%超」分配できない要因に「伸びない所得」/日本経済の衰退が続けば「増税の余地すらない」【けいこま】
TBS CROSS DIG with Bloomberg
チャンネル登録者数 5.24万人 2025/02/19
https://www.youtube.com/watch?v=3agUhzugDZs

 うん、そうですよね。

 社会保障の給付水準が、バブル期設定のままなのですから。
 給付水準を落とさない限り、維持できる制度にならない。

 当たり前なのですが、見ないふりしてきたのがこの数十年。
 厚労省の政策決定にメスを入れる人たちが出てこない限り、制度に未来はないですよね。

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