年1万人感染「猫ひっかき病」にご注意_読売新聞
年1万人感染「猫ひっかき病」にご注意_読売新聞
年1万人感染「猫ひっかき病」にご注意…研究者ら「むやみに野良猫を触らない」「飼い猫を外に出さない」
読売新聞 2026/02/01 13:30
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260131-GYT1T00328/
「同大によると、猫ひっかき病は、猫にひっかかれるなどしてできた傷口から細菌が入ることで感染し、リンパ節の腫れや発熱などの症状が出る。猫に寄生するノミが原因で、感染者数は年間1万人以上と推計されている。」(上記記事)
なんと。
猫の動画見るの好きなんですが、現実に触るのは、そう簡単な話ではないのか。
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Q.猫ひっかき病とは、どんな病気ですか
その名のとおり、ネコに引っかかれるなど、ネコとの接触によって感染する病気です。その病原体は「バルトネラ・ヘンセレ (Bartonella henselae)」という細菌です。ネコは感染しても症状が出ませんが、人はリンパ節が腫れる、発熱するなど、さまざまな症状が現れ、免疫力が低下した人は重症化する場合もあります。
Q.どのようにして感染しますか
感染したネコの血液(赤血球)内には、バルトネラ・ヘンセレが存在します。ネコノミがネコに寄生して血液を吸うと、バルトネラ・ヘンセレを含んだフンが体の表面に排泄されます。ネコのグルーミング(毛づくろい)により排出されたバルトネラ・ヘンセレがネコの爪や歯などに付き、感染源となります。また、ネコノミから直接感染することもあります。ネコノミはイヌにも寄生するため、イヌから感染する場合もあります。ネコに引っかかれたりしていなくても、感染したネコに触れた手で目をこすったり、手に小さな傷があったりするとそこから感染することがあります。
山大研究Q&A Vol.1「猫ひっかき病」について_山口大学
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/med/research/column_v1/index.html
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猫だけでなく、犬もですか。
飼い猫や飼い犬で室内飼いでない場合、迂闊には触れないってことなのかしら。
「講演会では、常岡特命教授と大津山賢一郎講師が症状について解説し、「むやみに野良猫を触らない」「飼い猫を外に出さない」「定期的に猫の爪を切る」といった予防法を紹介した。」(上記読売新聞 記事)
いつか猫カフェや犬カフェに行って、あるいは猫島で、猫や犬と戯れたいという密かな願望がありましたけれど。
衛生管理がされているところばかりではないかもで、今はやめておくべきか。
くぅ、つらたん。
感染病との付き合いは、永遠に続いていくのが現代なのかしら。


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