「どう猛な犬は、殺傷能力のある凶器と一緒」闘犬に襲われ一変した生活 問われるモラルと飼育方法…安全に家族として迎え入れるには?_共同通信社
「どう猛な犬は、殺傷能力のある凶器と一緒」闘犬に襲われ一変した生活 問われるモラルと飼育方法…安全に家族として迎え入れるには?
共同通信社 2024/12/21 (共同通信=村社菜々子)
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「週末の昼下がり、交差点を自転車で帰宅中だった女性(85)が襲われた。路上に投げ出された女性は右腕をかまれていた。襲ったのは、世界最強の犬として知られる闘犬種、アメリカンピットブルテリア(ピットブル)。女性はこの22・6キロの雄犬に左耳もかみちぎられ、通常の生活が送れなくなった。」
「当時、飼い主はリードを腰に巻き、犬に引っ張られるまま歩いていた。ピットブルはその後、別の事件も起こし、重過失傷害罪に問われた飼い主の女性(27)は有罪判決を受けた。」
「この犬はもう一人の被害者を出した。」
「飼い主の女性は当時、自身で犬を連れ出していなかったが、犬が懐いていない80代の祖父に十分な注意点を伝えないまま散歩を任せていた。」
「飼い主は「申し訳なかったです」と小さい声で繰り返し、うつむき鼻をすすって裁判官の言葉を聞いた。」
「被害者らとは損害賠償を支払うことで合意したものの、支払いは難航しているという。」
これ、販売者・譲渡者に責任を負わせる法律を作るのが緊急課題でしょう。
もちろん、所有者への責任加重の法律や賠償責任担保の制度もですけれど。
後者のことを考えると、販売者に責任を負わせるのが一番やりやすい。
売却時の利益から、保険料を課すとか、事故責任の負担シェアとか。
正直、売るべきではない、買うべきではない、という類なのですから。
たばこ税と同じで、関係者にはそれなりの負担を負わせる制度が必要。
というのが普通の発想だと思いますが、さて。
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