カテゴリー「育児」の116件の記事

2025/12/07

人員基準満たさず給付費不正受領_RCC中国放送 

人員基準満たさず給付費不正受領_RCC中国放送 

 

人員基準満たさず給付費不正受領 放課後等デイサービスの運営事業者を行政処分 1年間の運営停止 広島県福山市

RCC中国放送   11/20(木) 19:37配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fd9be6155cd49f041dc3c80caba012728c9bdd5

 

「基準に合った職員を配置していないのにも関わらず、給付費を不正に受領したとして、広島県福山市は20日、株式会社「地域の風」((略)社長)が運営する放課後等デイサービス3施設に対して1年間の運営停止とする行政処分を行なったと発表しました。対象となる施設はいずれも市内にある「HEROO(ヘローオ)仲良」「HEROO北吉津」「HEROO泉」です。(上記記事)」

 

 このうちの1つは、木之庄の建物じゃないですか……。

 つまり、誠之館高校・城北中学校・樹徳小学校の生徒たちへの放課後デイサービスやっていたんだな、あそこで。

 

「市によりますと、3つの施設は22カ月から2カ月にかけて、児童福祉法施行令で定める保育士または児童指導員の人員基準が満たされていない状態で、「障害児通所給付費」を減額する請求をせず、一方で増額となる請求を行い、不正に受給しました。また「HEROO泉」は事業所としての指定を得るために、無資格の従業員2人を児童指導員の資格があるものとして事実を偽った「実務経験証明書」提出していました。(上記記事) 」

 

 受給額の返還もですが、1年間の運営停止も命じられたと。

 

 ただ、近くを通ると、照明が一部ついていて、中の人の影も見えました。

 運営停止を命じられた事業以外は、まだ活動しているのでしょうね。

 

「3つの施設には小学生から高校生までの計60人の利用者がおり、市は事業者に対して他の施設に移れるよう調整するよう指導しているということです。 (上記記事) 」

 

 生徒さんたちにはお気の毒、というところですか。

 

 ところで、これ、内部通報で監査した結果だそうですが。

 事業者側は法律認識不足・確認不足を理由にあげたとか。

 

 この事業者はグループで、他にも施設運営等しているのですよね。

 本件だけで終わるのか、福山市民として、地元民として注視しています。

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2025/11/24

急がば回れ_産経新聞

急がば回れ_産経新聞

 

高い月謝で塾に通っているのに「中学受験しない子」に遅れてしまうのはなぜか

桜井信一の攻める中学受験

産経新聞 2025/11/1 11:00 桜井信一

https://www.sankei.com/article/20251101-7RXFLYS4K5EW3L4HBZGCZWHIP4/ 

 

「中学受験塾は小学校の算数よりも一歩リードしている、難しいことをしていると思ってしまいがちですが、それは上位クラスの子たちの話。ボリュームゾーンは全然そんなことない。 」

「うまく計算が出来ていない子は宿題が全然進まない。30分もすればだらだらとなってくるでしょう。だって次の問題もその次の問題も嫌になるほど計算しなくてはならないから。」

「これを解決せずにその先を進もうとしても、まず躓きます。毎週新しいことを習うので振り返る時間がないことはわかりますが、それでもやっぱり5年生の初めに習う計算に戻るべきなのです。」

 

 これ、要するに、中学校の勉強は、小学校の基礎固めが重要だということですね。

 この事実を、45年以上前に指摘していた漫画があります。

 それが、弓月光 のエリート狂走曲。

 

エリート狂走曲 6 (マーガレットコミックスDIGITAL) Kindle版

弓月光 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/B00JWEW1WA/

 

 この第6巻の紙発売時期は、1979/4/25となっています。

 Kindle版で、169から170ページあたり。

 

 中1の進学校で劣等生だったはずの哲也が急に成績がよくなった。

 その理由をクラスメイトに語るシーンですが。

 

 なんと、夏休みの間、小学校5-6年の復習を1日18時間やっていたと。

 基礎ができていたら楽だろうと。

 

 これ、要するに、著者である弓月光 先生の慧眼ということですが。

 すごいなと。

 

 で、少なくとも、算数・数学はこれが大正解だと思います。

 わからない点があると、その先は解けない仕組みになっているのですから。

 

 都心部は四谷大塚行かせるのが当然だと、20年近く前聞きましたが。

 一般人の場合、やることは違うんじゃないのかなと。

 

 まぁ、子育て経験のない私が言っても説得力はなしですけどね。

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2025/11/15

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】 

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く? _かなえ先生の漢気【公認チャンネル】 

 

【自責他責4タイプ】責任の所在をどこに置く?ノンデリ三銃士と神楽めあを分析したら面白すぎた【#ノンデリお悩み相談所】かなえ先生 犬山たまき 伊東ライフ 切り抜き

かなえ先生の漢気【公認チャンネル】2025年 10月13日

https://youtu.be/6jqltnrxXBk?si=-7I0xfb9lis0gKVO

 

 かなえ先生は、「元・少年院法務教官(いわゆる少年院の先生)、日本初の元国家公務員の男性VTuber」(amazonの著者紹介)とのこと。

「犯罪学の視点をベースに、事件や事故、法学・心理学・教育学・社会学の知識や実践理論、少年院や刑務所の中で行われている更生支援の内容などを解説」(同上)ということで、面白いので時々視聴しています。

 

 さて、ここで自責・他責が4タイプあるよというのが本論なのですが。

 個人的に面白いと思ったのは、そこではなくて。

 

 自責他責のバランスについて、問題の見極めについて、人生経験が足りないと言っている部分で、中学生の例を出しているところ。

https://www.youtube.com/watch?v=6jqltnrxXBk&t=339s&t=7m5s

 

 これって、子供の教育について、結構大事な視点だと思いました。

 つまり、いわゆる他責思考中心の人間に育ててしまうのは、このような問題の見極め能力をつけさせていないから、なんだろうなと。

 

 ここで言う問題の見極めというのは、原因と結果の分析能力ですね。

 更に言えば、事実をきちんと認識できる能力もセットなのだろうなと。

 

 教育で考える能力、論理能力が大事ということはよく言われるわけですが。

 事実を認識して、原因結果の分析を行う能力という形で強調されているものって、あまり見たことがありません。

 

 しかし、恐らくここが非常に大事なのだろうなと。

 コミュニケーションで誤解を生じないための基礎、前提にもなりますし。

 

 大人になってから、これを変えるのはかなりハードゲーム。

 多くは無理ゲーですから、是非世の中の親御さんたち頑張ってほしいなと。

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2025/11/06

メモをとらないことが何を生むのか_東洋経済ONLINE

メモをとらないことが何を生むのか_東洋経済ONLINE

 

授業に集中できない子どもが増加?学力低下の背景に消えた"昭和・平成世代には当たり前の習慣"

西岡 壱誠 : ドラゴン桜2編集担当

東洋経済ONLINE 2025/10/24 13:00

https://toyokeizai.net/articles/-/913162?display=b

 

 授業のデジタルツールの影響で、生徒がメモをしなくなっていると。

 昔でいうところの「手で書いて覚える」というのはもう死語なのですかね。

 

 ただ、記事から離れますが、学習の1つの大事な要素として、復元力があると思うのです。

 それは、かつては書く力とセットで育ったのだとも。

 

 今や自分ではもう手で書く力を失って、パソコン依存になっていますが。

 それでも、その手前は、手で書くことで、見たものを復元していました。

 

 復元することで、記憶に刻む、そしてそれを繰り返す。

 繰り返すことで、大事な知識や文章が頭に残るようになる。

 

 それを蓄積し、組み合わせることで、自分の思考が始まる。

 ある意味、それは、集積効果が生まれることだとも思えます。

 

 しかし、メモをとらず、目で見てわかったと思うことは。

 一部の天才以外には、集積効果を生まない懸念があるように思います。

 

 集積効果というのは、ネットワーク効果とも言えます。

 単純にデータを集めても、コンテキストがない限り、そこには「知」は生まれない。

 

 逆に言えば、コンテキストを背景にデータが与えられることで、初めてそこに「知」が生まれる。

 多分、それは生成AIだろうと、脳だろうと同じだと思います。

 

 将棋のAIは長らく人間に勝てませんでした。

 しかし、価値判断基準を与えることで、飛躍的に能力を拡大させ、今や人間がほぼ勝てないところまで来ました。

 

 単純にデータを積み重ねるだけでは、飛躍は起きない。

 でも、何故か、学校の勉強は、そういう飛躍の起きない勉強をさせたがるし、多くの親たちもそれがよいと信じている気がします。

 

 最近、理解しているようで理解していない、ハリボテ理解が増えているとの話は先日も読んだような気がしますが。

 根底は、このあたりにあるのかもなと思います。

 

 いや、まぁ、実際の子供たちに接してみないと、本当の答えはわかりませんね。

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2025/11/04

電車「下敷き」の小3男児、隙間に潜り込み九死に一生_読売新聞

電車「下敷き」の小3男児、隙間に潜り込み九死に一生_読売新聞

 

電車「下敷き」の小3男児、隙間23センチに潜り込み九死に一生…打撲などの軽傷のみ

読売新聞 2025/10/30 10:37

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251030-OYT1T50040/

 

「同県警折尾署によると、同市の小学3年の男児(8)が線路を横断する駅構内の通路で、駅に入ってきた電車と接触。線路に倒れ込んだが、電車と線路の隙間に潜り込んだ形となり、打撲などの軽傷を負ったものの、命に別条はなかった。」

 

 助かって、本当に良かったね、ですが。

 

「同署幹部は「レールに体の一部でものる形で倒れていたら、無事ではすまなかった」と話した。」

 

 であり、ぞっとする事件。

 

 で、問題は通学経路が、正規の通学路でなかったことだと。

 

「通路は警報機や遮断機はなく、乗客以外も利用できたが、通学路ではなく、中間市教育委員会は事故を受け、男児の通う小学校の保護者らに注意を呼びかけた。」

 

 子供への注意喚起、学校でもですが、家庭でも徹底しないと。

 なにかあってからでは間に合いませんから、本当に。

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2025/09/17

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門 _解決の書棚

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門 _解決の書棚 

 

脳は先払いで覚える|アロスタシス入門【引用解説/3つの脳ルール】

解決の書棚  2025/08/26(26分43秒)

https://www.youtube.com/watch?v=DZC1FbtdW_Q

 

02:38 第1章:身体予算とアロスタシス

09:19 第2章:予測する脳

16:17 第3章:経験的盲目と文脈

22:19 終章:実践まとめ

 

 この動画は Lisa Feldman Barrett 博士の講演をまとめたものですね。

 なかなか素晴らしいと思います。

 

 水を飲んで体にいきわたるのは20分程度要する。

 ところが、水を飲んだ瞬間に渇きが言えるのは何故か。

 

 それは、過去の体験学習から、脳が情報を先払いしているからだと。

 脳が予測的に身体を調整してくれているのだと。

 

 そして、この身体調整では、身体予算という概念が大事になると。

 身体予算が支出超過・貯蓄ゼロになると、学習できなくなるのだと。

 

 そのため、学習には、まず身体予算を健全にしないと。

 学習効率を上げることができなくなってしまうという結論が導かれると。

 

 また、脳は身体だけでなく、外界に対しても予測的に調整していると。

 典型例は言葉を話すことで、脳が先回りして言葉を用意するので、聞き取りできないことばあっても、文脈から不足部分を補完して理解することができるのだと。

 

 脳は、過去の経験で得た、既存の自分のパターンに関連付けて理解しようとするので、全く脈絡のない初めての知識には非常に対応しにくいのだと。

 

 そこで、記憶と予測は表裏一体だという理解が出てくる。

 復習は、予測精度を上げる訓練として、重要性が指摘できると。

 

 また、間違い直しは、予測セラーを修正する性格を持つので。

 記憶定着に役立つのだと。

 

 ここまでの確認のために、文様を見て、なにか分かるかを確認して。

 その後に、それが実は何だったかを見せることで、把握可能になる実験があって。

 

 背景知識という文脈を知ることの意味を理解させてくれます。

 そのため、学習では、脳による予測の足場としての知識のコンテキストを作ることが大事だと。

 

 プレゼンでも、相手にまずは文脈を与えるべきだと。

 

 うん、これは学習する人たち、子どもたち、その親達。

 すべての人たちに是非視聴してほしいですね。

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2025/09/16

後天性の発達障害が増えているのではないか_精神科医・樺沢紫苑氏

後天性の発達障害が増えているのではないか_精神科医・樺沢紫苑氏

 

【驚愕】現代に発達障害が爆発的に増えている理由【精神科医・樺沢紫苑】

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル 2025/09/07

https://www.youtube.com/watch?v=Zuj_YKLLJ5U

 

 Youtubeのお勧めに出てきたので視聴したのですが。

 なかなか面白い、というか、衝撃的ですね。

 

 ただ、本当にこの方が言うように、スマホ見過ぎで。

 脳の障害が出るレベルの子が増えているという実験結果が存在するのなら。

 

 今後の教育の中で、それを踏まえていかないといけないわけですが。

 しかし、スマホをどの程度制限できるのか、難しいですね。

 

 この動画で一番衝撃的だったのは、動画育児で発達が遅れるリスクが。

 4-5倍増えてしまうという実験結果が出ているという話。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Zuj_YKLLJ5U&t=3m10s

 

 スマホ使用時間を減らす以外にも、運動や食事などの説明もあって。

 流石に精神科医の説明なんだろうな、という感じ。

 

 それにしても、一番面白いのは、コメント欄。

 うん、この動画をちゃんと視聴せずに、コメントしている人が凄く多いですね。

 

 俺は違う、私が経験している例は違う。

 そんなことをこの動画では言ってなくて、何故急激に増えているのかで。

 

 増えているのは、先天性ではなく、後天性のものだろうという話で。

 しかも、実験結果の論文から、こうだろうという説明。

 

 しかし、コメントしている人たちにはそんなの関係ない。

 ネットの時代って、ある意味病んでいるよな、と改めて思ってしまいますね。

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2025/08/10

大学生に四則演算を教える理由(芳沢光雄教授)_朝日新聞

大学生に四則演算を教える理由(芳沢光雄教授)_朝日新聞


朝日新聞記事

大学生に四則演算を教える理由 数学者が見てきた「教育の犠牲者」

有料記事 2025年7月15日 14時00分

https://www.asahi.com/articles/AST7754R7T77UTIL009M.html


「財務省が4月の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、一部の私立大で、四則演算や方程式の取り扱いなど、義務教育のような授業をしていることを指摘した。ただ、長年、大学生たちに数学の基礎も教えてきた芳沢光雄・桜美林大学名誉教授(数学・数学教育)は、こう言う。「学生たちは教育の犠牲者だ」。なぜ大学で四則演算を教える必要があるのか――。芳沢さんに聞いた。」


 有料記事なので、核心部は読めないのですが。

 下記を読むと、大まかな話はわかります。


大学で「足し算」「かけ算」を教える意味はあるのか? 実際に教えた数学者が「ある」と胸を張るワケ

2025/6/10(火) 11:10配信 デイリー新潮

https://news.yahoo.co.jp/articles/12c0a142abd3b34b6705d6c6cc7d32d093e6cddb


「なぜ、大学で「四則演算や方程式」を教える必要があるのか。それは学生が「低学力」だからではない。現在の大学生の多くは小学校の算数段階から「やり方」中心の暗記教育を受けてきて、「理解」の教育は限られた場合になされてきたからだ。応用面を含む専門的な内容を教育するためには、基礎的な内容の指導を「暗記」でなく「理解」の立場からきちんと指導しなくてはならない。よって大学でも教える必要がある。」


 これは、かつて、見尾三保子さんが警告してきたことと同じですね。


お母さんは勉強を教えないで PHP文庫 Kindle版

見尾三保子 (著) 

https://www.amazon.co.jp/dp/B00OQ1SPXI/


「小六の生徒。「分数×分数」の文章題を解き、学校のテストも百点。しかし「140ページの本を7日で読むのに1日何ページ読めばいい?」がわからない。最近、こういう子どもが増えている。中学受験を目指すためか、基本を理解していないうちに難問の解き方を機械的に覚えてしまう“子どもの計算機化”が進んでいるのだ。そして、母親がそのことに気づかずにいることが多い。このような学習法を続けるうちに、「自分で考える」ことをしなくなり、結果、生きる力が育たなくなってしまう恐れがあると著者は危惧している。本書は、「教育とは待つこと」という信念を持ち、40年以上子どもの能力を引き出してきた奇跡の塾の教師が、<理解したことは忘れない><感性で数学を勉強する><子どもは大人の心を求めている><クラス最下位から1番になった子>等のエピソードを交えて、一生役に立つ勉強の方法を紹介する。」


 私はこの本を20年以上前に草思社版(2002)で読んだのですが。

 ぞっとしたことを、今でも思い出します。


 あれから既に20年以上経過して、事態は確実に悪化している。

 そのことを感じることが多いです。


 そして、もっと言えば、先の話は、近年の宮口幸治氏の指摘にも通じるでしょう。


ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書) Kindle版

宮口幸治 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07V2397JY/


「児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。」


 芳沢先生の「学生たちは教育の犠牲者だ」説は、学校側の責任偏重のようにも見えて。

 教育者も親もともに責任を負うべきだと思う私には、正直疑問がありますが。


 ただ、問題の本質として、これらの人たちが挙げている危機感には共通項があります。


 学習すること、理解することの本質は何か。


 先日扱った生成AIのポチョムキン理解とも似た部分がありますね。

 短絡的な結果主義だと、どうしても本質が抜け落ちるということなのですが。


 問題は、教育者側の多くが、親たちといっしょに、短期業績主義に陥っていることではないか。

 私にはそう思えるのですが、答えは、子どもをこれから育てる親御さんたちに委ねたいところです。

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2025/08/03

「やってるのに伸びない子」に共通するある根本原因_かもなべ塾講師チャンネル

「やってるのに伸びない子」に共通するある根本原因_かもなべ塾講師チャンネル

 

 ふとおすすめに出てきて視聴した、子どもの教育関係のチャンネルですが。

 なかなかおもしろかったです。

 

成績が上がらない子に共通するたった1つの理由!気づかなければ大学受験も危うい!

かもなべ塾講師チャンネル 2025/07/19

https://www.youtube.com/watch?v=mVx_nA9VQrA

 

 幼少期から先取り・反復でよい成績を出してきた生徒が行き詰まるようになる。

 解けるけど、どうしてそうするのかが説明できない。

 

 暗記で乗り切れる部分だけ、乗り切ろうとするので。

 答えを見て覚えることを優先してしまう。

 

 考える習慣を持たなくなってしまうので。

 問題文を読めていない、正確に読めていないということに繋がると。

 

 ……あれ、これって生成AIで先日話題になったポチョムキン理解では。

 要するにハリボテ状態で、点数はとれるけど、本当の理解を伴っていないと。

 

 人間の学習って、生成AI学習で得た知見で点検しなおすべきですね。

 思い込みが不幸を再生産している事例、想像以上に多い気がします。

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福山 児童への暴行罪に問われた教諭の無罪確定_NHK

福山 児童への暴行罪に問われた教諭の無罪確定_NHK

 

福山 児童への暴行罪に問われた教諭の無罪確定 検察控訴せず

NHK 2025年07月28日 16時05分

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20250728/4000030470.html

 

「教諭は、去年5月、勤務していた小学校で当時6年の男子児童を羽交い締めにしたとして暴行の罪に問われましたが、今月11日、広島地方裁判所福山支部は「問題のある行動を繰り返した児童をその場にとどめようとしたもので、社会通念に照らして相当と認められる範囲を逸脱したとは言えない」などとして無罪を言い渡しました。」

 

 子供の行為だからといっても、許されない行為を止めなければならない。

 そして止めると、このように逮捕される、のなら止めない方を選ぶのが普通の人でしょう。

 

 現場は、早くガイドラインを作ることに注力すべきでしょう。

 放置していいことなんてないですから。

 

 ただ、そう思うのは、こういう真面目な教師を失いたくない人だけであって。

 ことなかれで済ませる人たちには、多分、響かないんだろうな。

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