カテゴリー「映画・テレビ」の170件の記事

2026/05/07

大葉健二さん死去_産経新聞

大葉健二さん死去_産経新聞 

 

大葉健二さん死去、72歳 『宇宙刑事ギャバン』でギャバン役

産経新聞 2026/5/7 15:17 オリコンニュース

https://www.sankei.com/article/20260507-4V2FSBKUDVL6JMYEA3BUEBOQXU/

 

 2月からギャバンの名を冠する「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が始まっていて、いつか、大葉さんが登場するとばかり思っていたのですが。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ(東映)

https://www.toei.co.jp/entertainment/tv/GavanInfinity/detail/index.html

 

 なんと、初代ギャバンを演じた大葉さんは闘病中だったのですね。

 

 ギャバンやバトルケニアは、私の子供の頃、まさにヒーローそのものでした。

 特にギャバンは、それまでの二枚目ヒーローとは違う、ユニークなヒーロー像を確立しましたね。

 それは、他ならぬ大葉さんだから出来たことだったのではないかと。

 

 御冥福をお祈りしたいと思います。

 そして、少年少女向けの特撮番組のバトンを、後継者の方々が繋いでいってくださることを祈念してやみません。

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2026/04/28

ネタバレ記事公開に有罪判決 IT会社代表、著作権法違反_共同通信社 

ネタバレ記事公開に有罪判決 IT会社代表、著作権法違反_共同通信社 

 

ネタバレ記事公開に有罪判決 IT会社代表、著作権法違反

共同通信社 2026/04/16

https://news.jp/i/1417446298746519804

 

島戸純裁判長は、被告が公開した「ゴジラ―1.0」に関する3千字超のネタバレ記事は、作品の本質的な特徴の同一性を維持しつつ、表現に修正などを加えて新たに創作的に表現した二次的著作物と言えると指摘。映画の商品価値を失わせ、文化の発展を破壊しかねないとし、身勝手な考えでサイトを開設した責任は重いと結論付けた。 

(上記記事)

 

 元の著作物の商品価値を失わせる、という評価なのですね。

 懲役1年6月、執行猶予4年、罰金100万円(求刑懲役1年6月、罰金100万円)の判決は、重いのか軽いのか。

 

 ただ、恐らく、本人はそこまで重いと思わなかった可能性が高いのかなと。

 我々は、著作権をリテラシーとして学ばないと、社会的に失敗する時代になっているというのを強く認識します。

 

 私自身、最近はともかく、昔書いたブログとか、大丈夫かなぁとちょっと不安だったりします。

 きちんと見直ししていくべきなのかもしれないですねぇ。

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2026/03/14

声優・池田昌子さん死去 87歳脳出血_スポニチアネックス 

声優・池田昌子さん死去 87歳脳出血_スポニチアネックス 

 

声優・池田昌子さん死去 87歳脳出血 銀河鉄道メーテル役、ヘプバーン吹き替え

スポニチアネックス 2026/3/13(金) 15:12配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6831f62b26eedaf36df97c0e541159a9bf5d572 

 

 心からお悔やみを申し上げます。

 

 私にとって、銀河鉄道999はまさに青春の1ページでありました。

 ヘップバーン映画もまた。

 

 週末は、繰り返し見ても飽きない、シャレードを視聴しようと思います。

 

銀河鉄道999 amazonprime

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CNH9TWQY/

 

シャレード(吹替版) amazonprime 

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B08H5PW594/

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2026/01/28

毎日放送の不適切報道についての下矢一良氏のコメント

毎日放送の不適切報道についての下矢一良氏のコメント

 

何故こうなった?毎日放送の不適切報道について元テレビ局員の視点で解説します【メディア 政党】

下矢一良の正直メディア 2026/01/26

https://www.youtube.com/watch?v=Dgd7wQxuUvE

 

 下矢氏がいうように、単に現場が酷すぎただけ、という可能性はゼロではない。

 それはそうなんでしょう。

 

 ただ、下矢氏自身がいうように、それを局内で誰も止めなかった。

 それはなぜか。

 

 結局、恣意的で政治的な色がついた報道と断罪される危険性について。

 局内で誰もアラート出す人がいない、それが許される文化だったということではないかと。

 

 そして、下矢氏が指摘する、わかりやすさ重視のこれまでの報道という姿勢。

 それが、情報を勝手にカットして、これでいいだろう、という上から目線の報道に繋がっていった可能性もあるように感じられます。

 

 誠実に、その都度、個々の報道に向き合い、自身の整合性を意識するというのとは、恐らく、程遠い業界の人たちが多い、ということなのではないかと。

 

 いや、それは言い過ぎだ、ということであれば、この事件は起こっていなかったでしょう。

 やはり、恣意的な報道、というのは感じますよね。

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2025/12/28

J.K. ローリングの警句_J.K. Rowling

J.K. ローリングの警句_J.K. Rowling

 

 こんなのがあるんですね。

 

"If you believe free speech is for you but not your political opponents, you're illiberal.

If no contrary evidence could change your beliefs, you're a fundamentalist.

If you believe the state should punish those with contrary views, you're a totalitarian.

If you believe political opponents should be punished with violence or death, you're a terrorist."

J.K. Rowling@jk_rowling 午前6:46 · 2025年9月12日

https://x.com/jk_rowling/status/1966256971134234678

▽ 

 

 自分の正義を他人に押し付ける人に向けた警句で、なかなかのお言葉で。

 今の時代には、本当に刺さるよなと。

 

 ただ、これが通じる人には、必要ないって気がしますねぇ。

 通じる人は、我が身を振り返りますから。

 

 いつから世の中はKYが正義になったのか。

 いや、敢えてそうすべき時はありますが、うーん。

 

 J.K. ローリングは、最近、ハリー・ポッターの女優との対立がニュースになったりしましたが。

 オブラートに包まない、ストレートさを持った人なんでしょうね。

 

 好き嫌いがはっきりしているタイプなのかな。

 うん、私は嫌いじゃないなぁ。

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2025/11/09

フジ取締役不適切経費精算で辞任か_読売新聞

フジ取締役不適切経費精算で辞任か_読売新聞

 

フジテレビの女性取締役、会食や手土産代などで経費不正…一連の問題による経営陣の刷新で就任したばかり

読売新聞 2025/11/07 19:32

https://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/20251107-OYT1T50151/

 

「両社によると、(略)氏は2020年以降、会食や手土産代など計約60件・100万円を経費精算した際、事実と異なる相手先や人数で申請していた。9月中旬に社内チェックで発覚後、外部専門家などの調査を経て確認された。本人も事実関係を認めており、返金の意向を示し、辞任を申し出た。「私的な利用はなかった」と話しているという。」

 

 私的な利用はないけれど、実態が報告と違うものだったのかな。

 全部が全部ではなくて、一部そういうものが混じっていたとか。

 

 想像ですが、報告するとちょっとあまり望ましくないとされる相手先分があり。

 それを捻出するため、水増しなどを行って、資金創出していたのかなと。

 

 発覚して、程度問題では済まない、ということで辞任になったんでしょうね。

 おそらくは。

 

 だから、記事の「経費不正」は少し踏み込みすぎている可能性があり。

 他社記事でも使っている「不適切経費精算」が妥当かなと。

 

 さて、招集通知で経歴を見ると。

 なるほど、抜擢したくなる気持ちはわかりますね。

 

第83回 定時株主総会 招集通知

https://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t84/ogms84.pdf

 

 ただ、事前のいわゆる「身体検査」が不十分だった、のでしょうね。

 今後、各社、特にメディア露出の多い業界の役員抜擢では、必須になるのかも。

 

 で、この種の不適切経費精算って、従来の業界では通例だったりしたのかも。

 取材にはお金がかかる、ってのは普通に考えて当然って気もしますし。

 

 ただ、これもある意味「裏金」非難されかねない手法ですよね。

 政治家を批判するマスコミ側で、裏金って洒落にならないでしょう。

 

 早く業界全体を浄化していかないと、今後も、優秀な人が蹉跌を踏んで。

 第二第三の悲劇に繋がることを懸念します。

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2025/11/05

スーパー戦隊シリーズ、来年放送終了へ_朝日新聞

スーパー戦隊シリーズ、来年放送終了へ_朝日新聞

 

朝日新聞記事

スーパー戦隊シリーズ、来年放送終了へ ゴレンジャーから半世紀で幕

女屋泰之2025年10月30日 20時53分

https://www.asahi.com/articles/ASTBZ3TYRTBZUCVL045M.html

 

「テレビ朝日系の「スーパー戦隊シリーズ」が、現在放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に終了することが30日、関係者への取材で分かった。」

 

 1975年開始で、終了は今年終わりなのか、来年2026年なのか。

 いずれにせよ、およそ50年、よく続きましたよね。

 

 ゴレンジャー視聴世代としては、こんなに続くなんてまさか、でした。

 チームワークを基軸として、仲間で助け合いつつ、仲間で一緒に敵と戦うというコンセプト・デザインが、子供向けコンテンツとして優秀だったのでしょうね。

 

 ただ、番組を毎年変えつつ続けるのは流石に厳しかったんでしょうね。

 必ず似たような組み立てが出てきてしまうでしょうから。

 

 途中で巨大ロボットを登場させたり、いろいろ味変しているものの。

 いずれ定番化してしまうので、やはり、同じようなテイストになりますわね。

 

 いや、ご苦労さまでした。

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2025/10/28

田原総一朗の長女田原敦子氏がインスタで苦情を言った模様

田原総一朗の長女田原敦子氏がインスタで苦情を言った模様

 

 元のインスタはすでに削除されているようですが。

 下記のXでスクショが貼り付けてあります。

 

さささのささやん

@sasasanosasayan

田原総一朗の長女、田原敦子(テレ朝社員)がBS朝日の内情を暴露しました。

 

田原は「死んでしまえと言えばいい」発言をカットするように依頼したが、番組Pが笑いながら無視して、そのまま放送。

 

 略

 

最終更新 午後5:39 2025年10月25日

https://x.com/sasasanosasayan/status/1982004183990722829

 

 プロデューサーがスルーしたという話は憶測で出ていましたが。

 それなりに信憑性が高い話だったのですね。

 

 ただ、自社関係の話を、いくら家族でもインスタで言ってよいのか。

 ということで、削除になったんでしょうねぇ。

 

 なんかいろいろツッコミ箇所ありすぎて疲れますね。

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2025/09/13

ビジンダー志穂美悦子は最高だった

ビジンダー志穂美悦子は最高だった

 

志穂美悦子1 特撮ヒロイン集64

立浪創 2024/09/20

https://www.youtube.com/watch?v=g8sO2kji_P4

 

 志穂美悦子、好きでしたね。

 「キカイダー01」 でのビジンダー=マリ役、最高でした。

 

 3つ目のボタンは、子供には刺激強すぎって話もありますが。

 

 「キカイダー01」以外でも、いろいろ活躍していて。

 歌もうまかったし、美人だったし、ねぇ。

 

 ところが、麗しの悦っちゃんが長渕と結婚と聞いて。

 「長渕許せん」だった我が身としては。

 

【長渕剛と別居報道】「心がズタズタにされた」“献身妻”志穂美悦子が語っていた結婚生活…夫の“スキャンダル”にもフォロー続け

2025/8/28(木) 20:15配信 SmartFLASH

https://news.yahoo.co.jp/articles/563e7c9430f040e91dd3289c49ba7d3b44e7932e

 

 この報道が本当だろうが、嘘だろうが。

 志穂美さん、どうか幸せになってね、しかないです。

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2025/09/07

ローズマリー・バトラー_光の天使 

ローズマリー・バトラー_光の天使 

 

【珍品堂】ローズマリー・バトラー - 光の天使

珍品堂 2020/03/12

https://www.youtube.com/watch?v=gicS071lAvg

 

MAD「光の天使(CHILDREN OF THE LIGHT)」劇場版『幻魔大戦』より

銀河ちりめん 2021/11/01

https://www.youtube.com/watch?v=FvcDNecp4eg

 

 映画「幻魔大戦」の音楽ですね。

 大友克洋の作品として、映像・音楽含めて、なかなかいい出来だったと思います。

 

 あ、原作者の平井和正が酷評しましたね。

 私自身、平井和正は結構読んでいたので、言いたいのはわかるのです。

 

 平井和正は、「幻魔大戦」は、あんなシンプルな勧善懲悪じゃないと。

 小説版「幻魔大戦」読んでいれば、確かにねなのですが。

 

 しかし、映画作品に委ねた以上は、そこから先は自分に関係ない別作品だと。

 割り切れれば、もっとよかったんじゃないかなと思います。

 

 とばっちり受けた大友克洋が、ちょっと可哀想だなぁ、と思った記憶です。

 

 さて、この曲に戻ると、キース・エマーソンの曲だったんですね。

 そりゃ、出来がいいのは当然か。

 

Keith Emerson - Challenge Of The Psionic Fighters

wesgriff1  2011/05/24

https://www.youtube.com/watch?v=HdkEHGw2Rjc

 

Keith Emerson & Nozomu Aoki - Harmagedon OST (1983)

Astra Zuninda  2022/06/24

https://www.youtube.com/watch?v=7eq7O5Pn-ow

 

 あの頃の角川映画は、面白かったなぁ。

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