医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃_読売新聞
医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃_読売新聞
医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃…違法と訴えられ「差し止め」判決
読売新聞 2026/06/07 09:50
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260605-GYT1T00089/
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制度を巡っては、この違約金条項が違法だとして適格消費者団体「消費者機構日本」が県に削除を求める訴訟を起こし、1月の1審・甲府地裁の判決では、条項の差し止めが認められた。判決後、長崎知事は「上級審で徹底的に議論していきたい」などと不快感を表しており、県は2月に東京高裁に控訴していた。
一転して条項の撤廃となったことについて長崎知事は、「裁判での問題意識を踏まえて、本来の質の高い医師をしっかりと確保するという観点から制度の在り方を見直した」と説明。訴訟の方針については、「弁護士と相談したい」と話した。
(上記記事)
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なるほど。
単純に訴訟だけすると、肝心な地域への勤務について、これからを考えている医師の卵たちへの萎縮効果を生んで得策ではないと。
誰かが助言したのかもしれませんね。
私の勝手なアイディアですが。
医師資格そのものを、2つに分ければいいのではないですか。
ボランティア込みの、限定免許で、地域医療への貢献などのボランティア義務(弁護士でいうところのプロボノ)を果たさないと失効するという特殊類型を作ればいい気がします。
医師会が反対するかもしれませんが、利用するかどうかは、本人次第。
そして、この類型は、医師だけでなく、弁護士などの他資格でも同様に考えられますね。
資格者の地域偏在をなんとかしたい地方自治体が、「お礼奉公」という批判を受けずに悩まなければいけない現状がそもそもおかしいのでしょう。
人口激減社会の中で、資格者のあり方も考えるべき時代だ。
そのように社会制度を再設計すべきなのではないでしょうか。
まぁ、なかなか受け入れられない意見だとは思います。
既得権益とは真正面から衝突しそうですから。
しかし、これからの社会を担う人たちに考えていってほしいですね。


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