カテゴリー「学問・資格」の238件の記事

2024/06/17

自転車運転していた高齢弁護士が転倒して死亡……実は福山で2人目か

自転車運転していた高齢弁護士が転倒して死亡……実は福山で2人目か

 福山の話なのですが。

広島 NEWS WEB
高齢男性が自転車で転倒して死亡 福山市
NHK 2024年06月15日 18時41分
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20240615/4000026102.html

「14日午後7時半ごろ、福山市三吉町の市道で、近くに住む弁護士の心石舜司さん(78)が自転車を運転していて転倒しました。心石さんは事故のあとは意識があって家族と一緒にいたところ容体が悪化して市内の病院に搬送されたということで、事故からおよそ11時間たった15日朝、外傷性ショックで亡くなりました。」

 びっくりですが、1年半前にもやはり下記事件が。

水深6センチの水路で弁護士の男性(74)水死 柵の間から自転車で転落か
TBS 中国放送 2022年10月26日(水) 11:41
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/187827?display=1

「この事故で福山市 久松台に住む弁護士の 藤木賞之 さん(74)が病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されたということです。死因は水死だということです。」

「自転車も見つかっていることなどから、警察は、藤木さんが自転車に乗っていたところ、誤って柵の間から水路に転落したとみて、詳しい事故のいきさつを調べています。」

 弁護士に限りませんが、高齢者の自転車運転は危険ですね。
 最近、自転車も車並みの扱いし始めましたが、リテラシー普及を怠って法律だけ改正しているのは、行政の怠慢だと思います。

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2024/05/14

男性弁護士がストーカーをした疑いで逮捕 福山市_広島HOME

男性弁護士がストーカーをした疑いで逮捕 福山市_広島HOME

男性弁護士がストーカーをした疑いで逮捕 福山市
広島HOME 広島2024.05.12(日) 17:25
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20240512253063

「福山市の50代の男性弁護士は2月29日から3月22日までの間、5回にわたり福山市などで40代の女性が運転する車を追従したり、コンビニでまちぶせたり女性がいたスポーツ施設をうろつくなどした疑いがもたれています。」

「被害女性とは知人関係だったということですが、男性弁護士は「個人的調査目的や施設を利用するために行ったことに間違いないが、恋愛感情やえん恨感情などは一切ありません」と容疑を否認しています。」

 知人でないことを祈りたいなぁ。

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2024/05/09

トラブル相次ぐ看護学生の「お礼奉公」、系列病院が不採用なら奨学金返還義務?…訴訟に発展_読売新聞

トラブル相次ぐ看護学生の「お礼奉公」、系列病院が不採用なら奨学金返還義務?…訴訟に発展_読売新聞

トラブル相次ぐ看護学生の「お礼奉公」、系列病院が不採用なら奨学金返還義務?…訴訟に発展
読売新聞 2024/05/02 13:53(岸田藍)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240502-OYT1T50117/

 このお礼奉公と言われる奨学貸付金減免制度は。
 二十数年前にかなり批判され、当時、減免やめた病院もあった記憶です。

 しかし、結局、いつの間にか、元の制度に戻ってしまっていて。
 常にトラブルが起きる土壌はあったわけですが。

「看護学校生が卒業後に系列病院で一定期間働けば返済が免除される奨学金について、その病院で勤務できない場合、返済義務があるかが大阪地裁の民事訴訟で争われている。学校の運営法人が卒業生3人に返済を求め、卒業生側は法人の都合で不採用にしたのに返済を求めるのは信義則違反だとする。同様の奨学金は看護業界で普及しており、トラブルは後を絶たない。」

 なるほど。
 採用前に看護学校に行かせた分ですか。

 結局、実務的な教訓としては、こういうことをやる可能性あるのなら。
 貸付時点で告知しておくべき、ということなんでしょうね。

 裁判がどうなるかはわかりませんが。
 結果に関係なく、貸付時点で、返済の可能性があることの告知は必須。

 そこを徹底しないと、どうしようもないですよね。
 まぁ、人材難の中だったということが背景にあるのは、わからなくはないのですが。

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2024/04/27

「勝手にマップに掲載」「投稿放置で被害」…憤る医師、「診察に守秘義務」で反論できず_読売新聞

「勝手にマップに掲載」「投稿放置で被害」…憤る医師、「診察に守秘義務」で反論できず_読売新聞

「勝手にマップに掲載」「投稿放置で被害」…憤る医師、「診察に守秘義務」で反論できず
読売新聞 2024/04/18 08:12
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240418-OYT1T50012/

「口コミ欄の仕組み上、事実ではないと反論を書き込んでマップを見る利用者に理解を求めることはできるが、診察内容には守秘義務があるため、現実的には難しい。グーグルに削除を求めたが、裁判所の命令が必要との回答があり、削除されないままだ。」

「グーグルからマップ掲載の可否を尋ねられたことはない。男性は「勝手にマップに載せられ、その対応を強いられるのはおかしい」と話す。」

 なるほど。
 裁判で司法の見解が出ることは大事かもしれませんね。

「グーグルマップの口コミ欄を巡っては、医療機関への投稿を権利侵害と認めた司法判断もある。(略)、東京地裁が昨年10月の判決で「子供が誤診されて3年間無駄に通った」などとする投稿について「誤診とは考えがたく、権利侵害は明白だ」と認定。グーグルに開示を命じた。」

 こういう事後的な救済が困難なジャンルについては。
 やはり、ある程度予防的な事前措置が必要ということなのでしょうね。

 ただ、

「政府はネット上の 誹謗ひぼう 中傷対策を強化する方針だ。サービスを提供するプラットフォーマーなどに対し、投稿削除の判断基準を公表したり、削除申請があれば、一定期間内に対応結果を通知したりすることなどを求めるプロバイダー責任制限法改正案を今国会に提出している。」

 この手前に、ネットリテラシーの教育が先なんじゃないかって気が。

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2024/04/03

SNS不適切投稿で仙台高裁判事を罷免 裁判官の表現行為めぐり初_NHK

SNS不適切投稿で仙台高裁判事を罷免 裁判官の表現行為めぐり初_NHK

SNS不適切投稿で仙台高裁判事を罷免 裁判官の表現行為めぐり初
NHK 2024年4月3日 19時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240403/k10014411431000.html

 何故、支援者たちは、徹底抗戦を選ばせたのか。
 結果のリスクの重さを本当に認識していたら、違う選択肢を選ばせたでしょうに。

 あるいは、絶対に負けるわけがない、と信じていたのでしょうか。


3日の判決で弾劾裁判所は、事件の遺族への岡口裁判官の投稿について「本人に意図はなかったものの、結果として何度も執ように遺族を傷つけることになった。SNSは発信者が想定した趣旨と全く異なって受け止められる危うさをはらんでおり、その危険性を踏まえて他者を傷つけないよう配慮すべきだった」と指摘しました。

そのうえで「遺族からの抗議を受けても反省や改善がなく長期にわたって投稿などを繰り返してきたことは、表現の自由として裁判官に許される限度を逸脱している」と述べました。

そして、裁判員の3分の2以上の多数意見で、裁判官を辞めさせる罷免を言い渡しました。


 そうなんです。
 もっと初期に手を打つべきだったのに、遺族対応を長期放置してきた。

 そのことがどれだけ罪が重いことかを踏まえて、本人を諫める人がいなかったのか。
 「バカ野郎!自分のプライドどころじゃないだろう!早く謝りに行け!」と叱ってくれる人が周囲にいなかったのか。

 正直、岡口氏は、とても可哀そうな人だなと思います。
 本気で心配して怒ってくれる人がいなかったのでしょうから。

 彼の法曹資格を失わせたのは、本人の責任というのはその通りですが。
 支援者たちが、一番罪が重いんじゃないか、私はそう感じます。

 負けたら後がない裁判で、こういう戦略を立てた弁護団の人たち。
 私なら、絶対に弁護を頼みたくないですね。

 いや、私は法律家でもないし、法律の素人ですから。
 純粋に、一私人としての感覚での感想に過ぎませんが。

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2024/03/04

科学的根拠に基づく最高の勉強法_安川康介

科学的根拠に基づく最高の勉強法_安川康介

科学的根拠に基づく最高の勉強法 Kindle版
安川 康介 (著) 形式: Kindle版
出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2024/2/15)
発売日 ‏ : ‎ 2024/2/15
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CTMFNJX8/

 ネットで評判良かったので買ってみました。
 良かった面もありましたが、違和感ある部分もありました。

 科学的に効果がない勉強法というので。
 まとめや要約を批判しているのですが。

 これって、ちょっと不公平な批判ですね。
 なにせ、アクティブリコールは効果高いと言っていますから。

 まとめや要約を書いただけで終わらせれば、それは効果ないですね。
 なので、ここはちょっと失礼な言い方すれば、卑怯かな。

 要するに、昔から言われていることで、アウトプット中心の勉強にすべきで。
 言葉を言い換えているだけって感じじゃないかなと。

 それに対して、なるほどと思ったのは、分散学習についての話で。
 どの程度の頻度がいいかは、試験までの時間次第だという話。

 抽象的な知見としては、相当ありふれた話ですけれど。
 どのくらいの頻度というのを入れたのは、有益かな。

 あと、初めて聞いたかなと思うのが、インターリービング。
 同じことをずっとやるのでなく、似た違うことをやれと。

 この部分は、実感としてもなるほどでした。
 ということで、本としての評価は、3.5ですかね。

 まとめや要約の批判のところの書き方が変われば。
 4から4.5くらい行く可能性もありますが。


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2024/02/07

「ヤブ医者」「金のため」コロナ禍に誹謗中傷投稿、発信者特定し賠償命令も…忽那賢志・阪大教授「泣き寝入りしたら後進も被害」_読売新聞

「ヤブ医者」「金のため」コロナ禍に誹謗中傷投稿、発信者特定し賠償命令も…忽那賢志・阪大教授「泣き寝入りしたら後進も被害」_読売新聞

「ヤブ医者」「金のため」コロナ禍に誹謗中傷投稿、発信者特定し賠償命令も…忽那賢志・阪大教授「泣き寝入りしたら後進も被害」
読売新聞 2024/02/03 15:00 (田中俊之)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240203-OYT1T50095/

「「ヤブ医者」「こいつは死刑」。攻撃する匿名の投稿はすぐに目立つようになった。21年にワクチン接種が始まると、投稿数はさらに増え、内容もエスカレート。「金のために接種を煽るクズ野郎」とも中傷された。」

 こういうことを書き込んだ人たちは、自分がどれだけの悪意を相手にぶつけたのか。
 全く自覚がないのだと思います。

 だから、訴訟になってからおびえたり、開き直ったり。


22年12月、特に悪質な投稿約50件について、発信者情報の開示を大阪地裁に申し立てた。全ての開示が認められ、40人ほど発信者を特定。約半数とは、解決金の支払いを条件に和解が成立した。

 コロナ禍が収束し、感染症法上の位置付けが「5類」に引き下げられた後の昨年7月、和解に応じなかった投稿者17人を提訴。うち3人に対し同地裁は昨年12月、投稿を「悪質」と認め、計約70万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。和解などで2人への訴えは取り下げ、残る12人との訴訟が現在も続いている。

 訴訟の弁護士費用などで600万円近くをかけ、特に悪質な投稿者は名誉 毀損きそん 容疑などで刑事告訴にも踏み切った。


 真摯にコロナ禍に活動した医療関係者たちがバカを見ないように。
 是非、きちんとした裁判例を残してほしいなと。

 裁判は心労も多く、基本報われない要素が大きいでしょう。
 それでもやるのは何のためかって話です。

 子供がいじめられるから病院辞めますという話は、何度も聞きました。
 そこまで追い込んだ人たちに自覚がない、だからで許せるわけがないでしょうね。

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2024/01/21

岡口判事の「不法行為」投稿、認定2件に…賠償額は増やさず_読売新聞

岡口判事の「不法行為」投稿、認定2件に…賠償額は増やさず_読売新聞

岡口判事の「不法行為」投稿、認定2件に…賠償額は増やさず
読売新聞 2024/01/17 18:03
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240117-OYT1T50150/

「地裁は19年の投稿のみ名誉毀損が成立するとしたが、高裁は17年の投稿も「性的好奇心に訴えかけて閲覧を誘導しようとするもので、遺族は精神的苦痛を受けた」として不法行為にあたると判断した。しかし、提訴前に時効(3年)が成立したとして賠償額を増やさなかった。」

 これ、

「両親が抗議すると、18年に「因縁をつけている」、19年に「俺を非難するよう洗脳されている」と書き込んだ。」

 が、大失着で、連続大悪手だったわけですよね。
 もっと言えば、その後も早期に遺族の元へ直接謝罪に行くべきだった。

 それを全部スルーして、弾劾訴追になってから反省を言い出したのは。
 多分、どうみても心象最悪ですよね。

 「意地張らずに、早く謝罪に行け」と言ってくれる人って周囲にいなかったのか。
 なんかすごくかわいそうだな、と思います。

 どんなに年齢を重ねても、どんなにステイタスがあっても。
 謝るべきところは謝らないと、覆水盆に返らずということはある。

 私には、今でも何かあれば叱ってくれる人たちがいる。
 幸せだなと。

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2024/01/20

「お子ちゃま発想」「ガキだよね」…元弁護士への取り調べ映像、損害賠償訴訟の口頭弁論で再生_読売新聞

「お子ちゃま発想」「ガキだよね」…元弁護士への取り調べ映像、損害賠償訴訟の口頭弁論で再生_読売新聞

「お子ちゃま発想」「ガキだよね」…元弁護士への取り調べ映像、損害賠償訴訟の口頭弁論で再生
読売新聞 2024/01/18 18:14
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240118-OYT1T50190/

 この弁護士には同情一切ないですが。

「法廷では、特刑部の検事が黙秘する(略)氏に対し「お子ちゃま発想」「ガキだよね」などと述べる映像が計約13分間にわたってモニターに映し出された。」

「国側は発言があったことを認めた上で、取り調べは適法だとして争う姿勢を示している。」

 つまり、この手の発言は、相当な頻度で生じており。
 それは適法だと検察は認識していると。

 要するに、テレビドラマより実態はもっと酷いと。
 いいんですか、それで。

 もう取り調べの可視化を躊躇する意味はない。
 そのように一般の国民が認識するまで、あと少し、かな。

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2024/01/18

昇進早めたい若手は出勤を、定型業務はAIが担う-PwC英部門会長_Bloomberg

昇進早めたい若手は出勤を、定型業務はAIが担う-PwC英部門会長_Bloomberg

昇進早めたい若手は出勤を、定型業務はAIが担う-PwC英部門会長
Sabah Meddings、Katherine Griffiths
Bloomberg 2024年1月16日 7:30 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-01-15/S7BK8TT1UM0W00

「会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の英部門幹部は、従来は若手に任されていた定型業務を人工知能(AI)が担う準備が整いつつあることから、若手社員は昇進を早めるためにオフィスで勤務する時間を増やすべきだと述べた。

  PwC・UKのケビン・エリス会長は、スイスのダボスで開幕した世界経済フォーラム(WEF)年次総会でのインタビューで、生成AIは「若手社員がこれまで訓練し経験を積んできた業務」を除去しつつあると指摘。「対面で仕事をする時間を増やすことが重要だ」とし、「だからこそオフィスにいる人たちをもっと協働させる必要がある」と述べた。」

 先輩のやり方などを見て学ぶ機会がないわけですから。
 そりゃそうだろ、ですが。

 これに納得いかない人たちもいますね。
 現場の採用・教育担当者は頭抱えているんだろうなぁ。

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