カテゴリー「経済・政治・国際」の711件の記事

2022/08/09

アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる_産経新聞

アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる_産経新聞

アムネスティ ウクライナ事務所代表が辞任 防衛戦略批判に反発高まる
産経新聞 2022/8/8 09:08
https://www.sankei.com/article/20220808-DFHTZAGHMZMILEGP5NNNX5KGGA/

 え、どういうこっちゃ。
 あ、要するに、アムネスティがアホやったんですね。

アムネスティ ウクライナ軍について市民を危険にさらし「国際人道法に違反する」との見方示す
TBSテレビ 2022年8月5日(金) 11:57
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/115830

 加害者さておいて、こんなの、ロシアに加担する行為としか映りませんよね。
 で、どうやら失敗したと気がついて、軌道修正の発言を行ったと。

アムネスティ、ウクライナ批判の報告書で遺憾表明
ロイター編集 2022年8月8日8:29 午前5時間前更新
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-amnesty-idJPKBN2PD0L1

 ギャグですか。

 アムネスティには人権感覚ないって、自分で証明してますね。
 人権団体って、そもそも何なんだろう。

 で、人権って言葉は、20世紀後半から、本当に汚れた言葉になりました。
 本当に苦しんでいる人たちをさておいて使われる都合の良い言葉です・

 そう言えば、アムネスティって、グレタに権威付けした人たちでしたね。
 そもそも、話をまともに聞いてはいけない世界の人たちなんだろうな。

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2022/08/08

安倍晋三元首相の暗殺に使われた「パイプ銃」を再現してしまったYouTuberが登場_Gigazine

安倍晋三元首相の暗殺に使われた「パイプ銃」を再現してしまったYouTuberが登場_Gigazine

 元の投稿動画は規約違反で削除されているそうですが。


安倍晋三元首相の暗殺に使われた「パイプ銃」を再現してしまったYouTuberが登場
Gigazine 2022年08月04日 06時00分
https://gigazine.net/news/20220804-testing-pipe-gun/

(略)

試射は2回とも少し締まらない結果でしたが、Herrera氏は手製の銃を再現してみた感想として「このパイプ銃はまだ完成品ではないと言えます。とはいえ、もう少し調整すれば、とんでもなく粗雑なつくりのものでも目的を果たすことは可能だということが、容易に想像できるのではないでしょうか」と述べました。


 うーん、どの程度の模倣犯が出てくるのか。
 ちょっと想像もできませんね。

 で、テロ対策という意味では。
 今後、警察関係者は、新たな対応を求められるのは間違いなさそう。

 また、警戒も大事ですが、刑罰の厳格化などもやっておくべきなんじゃないかしら。
 少なくとも、おもしろ半分に試す層に対しての効果はあるような気がします。

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2022/07/31

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?_フィガロジャポン

アメリカで“パイプカット”を依頼する男性が急増中。その理由は?
YAHOO!JAPANニュース フィガロジャポン 2022/7/23(土) 19:51配信
text: Tiphaine Honnet (madame.lefigaro.fr)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a693c517b78fc8cab5212b2f26b985adb2e046a

「この業界で「精管切除の王」と呼ばれるダグ・スタイン医師は、以前一日4~5件の依頼があったところ、いまは平均12~18件あると言う。」

 米国連邦裁判所が人工妊娠中絶の権利を否定したことで。
 男性たちの中には、パイプカット希望者が一定程度増加していると。

 これで急増中、というのはタイトルの付け方は、かなり問題があり。
 ただ、難しい問題に向き合う、米国の方々はなかなか大変だ。

 それにしても、「精管切除の王」ってどういう表現なんじゃい。

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2022/07/19

安倍氏国葬、内閣府設置法が根拠 「国の儀式」に_産経新聞

安倍氏国葬、内閣府設置法が根拠 「国の儀式」に_産経新聞

 根拠法がないとの批判への回答ですか。


安倍氏国葬、内閣府設置法が根拠 「国の儀式」に
産経新聞 2022/7/16 19:58 永原 慎吾 有料会員記事
https://www.sankei.com/article/20220716-44MFYZTS2VJB3C65VXEJEE43JM/

岸田文雄首相が参院選の街頭演説中に銃撃され、死亡した安倍晋三元首相の「国葬」(国葬儀)開催の根拠に挙げたのが内閣府設置法だ。政府内には当初、国費で賄う国葬は法的根拠に乏しいと慎重論もあったが、官邸幹部らが内閣法制局と協議を重ね、国の儀式開催を取り扱う同法の規定を根拠にすれば可能だとの解を導き出した。各国から弔意が絶えないことを踏まえた「国の儀式」と位置付ける。

「法的根拠が必要だから、法制局には何度も『大丈夫か』と確認した」。首相は14日の記者会見で国葬の実施を発表した後、周囲にこう語った。

 (略)



 内閣府設置法なんて初めて読みました。


平成十一年法律第八十九号
内閣府設置法
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=411AC0000000089

・第三条(任務)

 内閣府は、内閣の重要政策に関する内閣の事務を助けることを任務とする。

2 前項に定めるもののほか、内閣府は、皇室、栄典及び公式制度に関する事務その他の国として行うべき事務の適切な遂行、男女共同参画社会の形成の促進、市民活動の促進、沖縄の振興及び開発、北方領土問題の解決の促進、災害からの国民の保護、事業者間の公正かつ自由な競争の促進、国の治安の確保、個人情報の適正な取扱いの確保、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保、金融の適切な機能の確保、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現に向けた施策の推進、政府の施策の実施を支援するための基盤の整備並びに経済その他の広範な分野に関係する施策に関する政府全体の見地からの関係行政機関の連携の確保を図るとともに、内閣総理大臣が政府全体の見地から管理することがふさわしい行政事務の円滑な遂行を図ることを任務とする。

・第四条(所掌事務)

 内閣府は、前条第一項の任務を達成するため、行政各部の施策の統一を図るために必要となる次に掲げる事項の企画及び立案並びに総合調整に関する事務(内閣官房が行う内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十二条第二項第二号に掲げる事務を除く。)をつかさどる。

三十三 国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事に関する事務に関すること(他省の所掌に属するものを除く。)


 ただ、「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事」に該当するものは何か。
 そこの回答になっているのかというと、なってないような。

 私自身は、安倍さんを国葬にしちゃいけないという立場ではないですし。
 してもいいじゃん、外交のチャンスなんだし、という立場ですが。

 根拠法がこれだと言われると、なんかバカにされたような気分になりそうな。
 内閣法制局、無理やり出して、責任を押し付けられて、ちょっと可哀そうかな。

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2022/07/16

生稲晃子氏陣営が抗議文 池上彰氏のテレ東選挙特番に「貶めるため事実と異なることを放送」謝罪と訂正を_スポニチアネックス

生稲晃子氏陣営が抗議文 池上彰氏のテレ東選挙特番に「貶めるため事実と異なることを放送」謝罪と訂正を_スポニチアネックス

生稲晃子氏陣営が抗議文 池上彰氏のテレ東選挙特番に「貶めるため事実と異なることを放送」謝罪と訂正を
スポニチアネックス [ 2022年7月11日 20:59 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/07/11/kiji/20220711s00041000644000c.html

 池上彰と生稲晃子、どちらを信じるか。
 私は、迷わず、生稲晃子ですね。

 池上さんは、近年、かなり偏った報道している傾向があり。
 今回がそちらではないととても思えない。

 で、

「そこで、同局の官邸キャップ・篠原裕明氏が「本日、どうして生稲さんが中継に出ていただけないのか陣営の関係者に取材したところ、匿名を条件に答えてくれました。陣営の方は“生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないから”だというふうにおっしゃってました」と、発言していた。」

 この発言の問題は、「関係者」が誰か不明であること。
 しかも、匿名が条件になっているので、照会ができない。

 テレビ東京らしい、と言えばそれまでですが。
 本件、タダでは済まなくなったんじゃないかな。

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2022/07/15

追悼・安倍晋三元内閣総理大臣_外交WEB

追悼・安倍晋三元内閣総理大臣_外交WEB

外交WEB 号外特別企画
◎追悼・安倍晋三元内閣総理大臣
安倍外交」を自ら語る
上・日本復活の礎となった日米同盟再強化
中・「自由で開かれたインド太平洋」にみる戦略的思考
下・トランプ大統領を国際協調につなぎとめた直談判
完・官邸外交を支えた組織・人・言葉
http://www.gaiko-web.jp/

 安倍さんが、こんなテロのような形でいきなり亡くなってしまう日が来るとは。
 想像もできませんでした。

 私は、彼の政策すべてを、必ずしも評価していたわけではありませんが。
 第一次安倍政権の失敗を活かした政権運営は周到だなと思っていました。

 で、トランプとの繋がりについては。
 外務省の言うことを聞かなかったのが良かった、ということなのですかね。


安倍 (略)二〇一六年の選挙は、外務省を含め大方の予想は「ヒラリーで間違いない」というものでしたから(笑)、早い段階で日程は決まっていました。しかし彼女との面会が近づくにつれて、私も政治家なので、選挙は何があるかわからない、と思い直しました。ショートノーティスで断られるかもしれないが、トランプ氏にも会いたいと陣営に打診しました。残念ながらトランプ氏のスケジュールは埋まっていましたが、友人の弁護士ということでウィルバー・ロス氏を紹介され、彼と面会しました。(略)

 当選直後にトランプさんに会おうと思ったのは、彼が選挙キャンペーンで日本に対し厳しい発言を繰り返していたので、日米同盟が漂流するようなことはあってはならない、彼の誤解を早めに解いておく必要がある、と考えたのです。

 (略)

安倍 就任前だし、どうしてわざわざ行くんだという批判はありましたが、厳しいときだからこそ行こうと思いました。

 (略)

トランプさんにとっては思うところがあったようです。彼は国内外から異質な人物として見られていて、そのことに不満を持っていたはずです。そこにG7メンバーである日本の首相が早々に会いに来た。それを彼は多としたのだと思います。

http://www.gaiko-web.jp/test/wp-content/uploads/2022/07/Vol64_p6-15_Special-Interview_Part_I.pdf#page=5


 良くも悪くもトランプはトランプ。
 しかし、安倍さんと出会えたことで、トランプは良い方向に変わるチャンスを得た。

 私には、そのように思えます。
 もちろん、まだまだ不足ばかりというか、問題児であることは変わっていませんが。

 米政権の今後がどうなるかわかりませんけれど。

 あと、スピーチライターの存在に力点置いたのが、安倍政権の特徴だと。
 これを自身が言明されているのは、非常に注目すべき点ですね。


安倍 安倍政権の特徴は、スピーチライターを置いたことです。 スピーチライターがいないと、 演説は各省が持ち寄った文章のつぎはぎとなり、結果として事実や実績を並べただけの「資料」になりがちです。政治家としては、聴衆のハートに刺さる、思考を揺るがすような演説をしたい。特に国際的な舞台では、日本の存在感を高めていかねばなりませんから、なおさらそうです。

 海外の主要な演説については、谷口智彦さんが書かれました。演説を準備する段階において、谷口さんは私と対話を重ねて、時に私の人生に分け入りながら、さまざまなエピソードをくみ取りつつ、私の主張を十二分に伝えるような原稿を書きます。

http://www.gaiko-web.jp/test/wp-content/uploads/2022/07/Vol67_p100-105_special_interview_part_IV.pdf#page=4


 安倍さんに心からのお悔やみを申し上げたいと思います。
 世界への発信力を持った政治家が、日本に次に現れるのは、いつなのでしょう。

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2022/07/07

"「少年マガジン」の連載陣で私より年上なのは、森川ジョージ先生だけ"_赤松健氏

"「少年マガジン」の連載陣で私より年上なのは、森川ジョージ先生だけ"_赤松健氏

「なんでよりによって自民党から出るんですか?」『ラブひな』『ネギま!』…ヒットメーカー赤松健を決心させたもの 赤松健さんインタビュー#2
文春オンライン 加山 竜司2022/03/0
https://bunshun.jp/articles/-/52455


「少年マガジン」の連載陣で私より年上なのは、森川ジョージ先生だけですもん。週刊少年誌に描くのは、やっぱり若い作家がいいんじゃないでしょうか。

https://bunshun.jp/articles/-/52455?page=4


 当然、赤松先生が森川先生を批判しているわけではない。
 そのような理解の上での話ですが。

 森川先生が高齢だからといって、「はじめの一歩」の連載を終了したらどうなるか。
 マガジンの販売数、一気に落ち込むでしょうね、きっと。

 連載では「はじめの一歩」の一歩現役復活が薄々見えてきたわけですし。
 なんとか、王者リカルド挑戦までは描ききってほしいなぁと。

 で、私自身、赤松氏の漫画はそれほど好きじゃないんですけれど。
 彼の、アニメや漫画での表現の自由を守るための活動は、評価しています。

 この後の参議院選、どうなるかですけれど。
 表現の自由を壊す人たちに利する結果にだけは、なってほしくないなぁ。

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2022/07/06

仏TV「プーチンの嘘」放送 マクロン和平仲介 挫折の内幕公開_産経新聞

仏TV「プーチンの嘘」放送 マクロン和平仲介 挫折の内幕公開_産経新聞

仏TV「プーチンの嘘」放送 マクロン和平仲介 挫折の内幕公開
産経新聞 2022/7/4 13:12 三井 美奈
https://www.sankei.com/article/20220704-22VZXANPGFLPFPL5A22NSGC3OE/

「ロシアのウクライナ侵攻直前、プーチン露大統領がマクロン仏大統領と交わした電話の内容が仏国営テレビのドキュメンタリー番組で放送された。マクロン氏が和平実現に向け、ジュネーブでの米露首脳会談の開催を目指したが、プーチン氏の「噓」に乗せられて失敗する様子が明らかになった。」

 途中、どう見てもマクロンはピエロでしたものね。
 プーチンが嘘つきだと、今になってようやく気がついたのでしょうか。

「番組は、仏政府が内容をチェックしたうえで放送された。マクロン氏の仲介外交が頓挫(とんざ)する中、内幕を公開することで仏外交の正当性を示す狙いがあるとみられる。」

 単にマクロンの無能ぶりを露呈しているように見えます。
 ただ、それでも彼を選ばざるを得なかったフランス国民も、厳しかったでしょうね。

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2022/07/04

安易なアファーマティブ・アクションには賛成できない

安易なアファーマティブ・アクションには賛成できない

 世の中、アファーマティブ・アクションを意識した行動例は少なくない気がします。
 ただ、賛成できないなぁと思うものが多いというのが、率直な気持ちです。

 何故かというと、そこに新たな既得権益を生んでいる例が多いからです。
 やるなら、そちらへの配慮も当然だと思うのですが、そうではない例しか見ない。

 暫定的に、あくまでも過渡期的救済で、既得権益化しない手段とセットであれば。
 個人の平等の例外で、限定的に認める余地はあるのだろう、と思います。

 しかし、そういう意識抜きで、

「アファーマティブ・アクションだから許される。」

 そんな発想にしか見えない人ばかりが目に付きますね。

 こういうのは、先人達の苦労を台無しにして。
 時代を逆進させちゃう、と思うのですが。

 残念ながら、現状では、声の大きい人がネットで強いんだろうなぁ……。
 まぁ、法律をまともに学んだことのない人間の戯言です。

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2022/06/21

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り_産経新聞

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り_産経新聞

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り
産経新聞 2022/6/20 10:19 (AP=共同)
https://www.sankei.com/article/20220620-7LKZFRFLCVMSZBKKQE4PRM7KU4/

「国際水泳連盟(FINA)は19日、ブダペストで開いた総会で、ジェンダーに関する指針を決め、出生時の性別と自認する性が異なるトランスジェンダーの選手が出場できる新たなカテゴリー創設を検討することになった。」

「指針では科学的知見を踏まえ、トランスジェンダー選手が女子のカテゴリーで出場するには、男性ホルモンのテストステロンが基準値以下であることなどの条件を設けた。」

 水泳に限らず、真剣に考えるべき問題でしょうね。
 これまで放置されてきたのが、むしろ違和感しかないわけですから。

 もちろん、いろんな価値観激突が予想され、簡単には収束しないかもしれませんが。
 そういう議論抜きで特定者の主張をそのまま受容するのは、民主主義とは言えないでしょう。

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