なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか?地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ_Merkmal
なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか?地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ_Merkmal
なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか? ついに全国交通系ICに対応、地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ
Merkmal 2026.6.9 上原寛(フリーライター)
https://merkmal-biz.jp/post/116009
PASPYを止めざるを得なかったのは、コストの大きさ故という話ですね。
その後切り替えた、MOBIRY DAYSについて、全国交通系ICカードへの対応が課題だったと。
「乗車時に整理券を受け取り、降車時に簡易端末へタッチし、運転士が運賃を確認する」 (記事)という手間な手順だったからですね。
それが、乗車時と降車時にリーダーへ2回タッチする方式へ変更になると。
事務工数の減少だけでなく、正確性向上にも繋がると。
まぁ、利用者にもわかりやすいですね。
で、今回のMOBIRY DAYSは、クラウドシステムだということで。
維持費を抑えやすいので、全国的に注目されているのだと。
面白いのは記事の口コミで。
鵜呑みにしちゃダメよ、という現場の声がいっぱい。
ま、どちらの言うことも分かる気はしますね。
ただ、導入時の中長期的視点があれば、そもそもPASPY選択という失敗もなかった可能性もあるような気は。


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