30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした(沢えりか氏)_CHANTO WEB
30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした(沢えりか氏)_CHANTO WEB
「45歳で妊娠は難しい」医師の宣告に大号泣。キャリアと全財産を天秤に「アメリカの不妊治療に賭けた」女性の結末
2026/6/27(土) 6:30配信 CHANTO WEB
https://news.yahoo.co.jp/articles/0894198c2809c5dc554f0c016ec74df02a5dbddf
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沢さん:30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした。「結婚して子どもが欲しい」と思うようになったときには、出産年齢のタイムリミットが迫っていて、焦りました。当時、お付き合いしていた人がいたので、不妊治療クリニックに通って毎月、排卵誘発剤を打ち自然妊娠を目指しましたが、結婚する前にお別れすることになってしまって。
(上記記事)
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正直、男性の私が触れるのは大変難しい問題ですが、高齢出産には他のリスクも生じますよね。
若い頃に出産すべきではないという価値観を転換できるように、社会自身が考え方を変えていかないといけない時代かもしれません。
これは、男性が女性にそうしてほしいということではなくて。
女性が、現状では、若い頃に産むことを自身の選択肢として事実上持ちにくいことを放置しておいてよいのか、という疑問からですけれど。
で、話を元に戻すと、仮にそのような方向性に進める場合、主として経済力的理由で、自身で子育てできない可能性も生じます。
その時、母親や家族が納得できるか、社会がそのような仕組みを構築できるか。
今のイエ概念を前提とすると、相当厳しい気もします。
とはいえ、そろそろ社会的解決策を打ち出していかないと、人口減少社会は歯止めがかからないでしょうね。


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