カテゴリー「心と体」の218件の記事

2022/08/09

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言_TBS NEWS DIG

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言_TBS NEWS DIG

「“風邪と同じだから大丈夫”はとんでもない暴論」子どものコロナ後遺症 軽視できないデータと当事者の証言
TBS NEWS DIG NEWS DIG編集部 久保田智子 2022年8月7日(日) 08:00
(JNN 7月28日放送・配信『SHARE』より)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/114772

 「2020年から4000人以上のコロナ後遺症患者を診察するヒラハタクリニック・平畑光一院長」へのインタビューによれば、子どもの後遺症はなかなか深刻ですね。

「ーー子どもの“コロナ後遺症”に気づけないとどうなるんでしょうか?

「(略)

 でも実際は、後遺症が進むと勉強は一切できなくなります。教科書を見るだけでもつらくなり、文章は読めるけど内容が頭に入らないなど深刻です。そういう状態で無理やり勉強させたり、鍛えたらそのうちできると思って本を読ませ続けたりすると、症状がますます重くなってしまいます」」

 これを見て、親に勘違いするな、というのが無理かもしれない。
 事前に聞いていても、言ってしまいそうという気がしてなりません。

 ではどうすべきか。
 平畑院長の言葉は下記。

「ですので、コロナを軽視しないで、かからないようにすることが大事です。後遺症にならない一番の方法は感染しないことです。多くの方にとって、特に感染が爆発的に拡大している状況においては、ワクチンも打っておいた方がいいものであると思います。

そして、コロナにかかってしまったら『子どもにもコロナ後遺症がある』『無理をさせてはいけない』ということを意識して、感染後も子どもに気を配ることが重要です」

 これ、親や教育者たちが是非知るべき知識でしょうね。
 知らなかったことが不幸を招いたとの事例多発は、もう見えている気がします。


| | コメント (0)

2022/07/05

冨樫義博氏_腰大事「2年ほど椅子に座れない状態で描けませんでした」_オリコン

冨樫義博氏_腰大事「2年ほど椅子に座れない状態で描けませんでした」_オリコン

冨樫義博氏、展覧会の開催報告 「話の続き描けよ」と自覚も執筆再開で腰大事「2年ほど椅子に座れない状態で描けませんでした」
オリコン 2022-07-04 04:00
https://www.oricon.co.jp/news/2240753/full/


■冨樫義博氏の直筆メッセージ全文
御報告

 (略)

確かに2年ほど椅子に座れない状態で描けませんでしたが、従来のやり方をあきらめることで現在は何とか執筆を再開しております。皆さま、くれぐれも腰は大切に。これを書いている2週間前までお尻をふく姿勢がとれず、ウンコするたびシャワー浴びてました。あらゆる動作が常人の3~5倍時間がかかります。腰大事。

 (略)



 腰痛めて大変、というのは以前なにかで読みましたけれど。
 現在もシャレにならない状況が継続していたのですね。

 うーん、ここまで体酷使してしまう仕事なんですね。
 漫画家って。

 小学生の頃、なりたかったけれど、才能ない自覚で挫折。
 でも、なれていても地獄だったのかもしれませんねぇ。

| | コメント (0)

2022/06/25

精神病患者を病院へ連れていく方法_note

精神病患者を病院へ連れていく方法_note

精神病患者を病院へ連れていく方法
note ebiebi_pg 2021年2月1日 02:17
https://note.com/ebiebi_pg/n/n07aa04762b5c

 これは壮絶ですね。

 というか、こういう現実を踏まえずに、その家庭になにか言えるか。
 言えませんね。

 今の時代、誰しも精神を病むことはあり得る。
 一度は読んでおくことが、自分の大事な人を守ることになるかもしれない。

| | コメント (0)

2022/06/21

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り_産経新聞

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り_産経新聞

国際水連が新カテゴリー創設へ トランスジェンダー選手の参加巡り
産経新聞 2022/6/20 10:19 (AP=共同)
https://www.sankei.com/article/20220620-7LKZFRFLCVMSZBKKQE4PRM7KU4/

「国際水泳連盟(FINA)は19日、ブダペストで開いた総会で、ジェンダーに関する指針を決め、出生時の性別と自認する性が異なるトランスジェンダーの選手が出場できる新たなカテゴリー創設を検討することになった。」

「指針では科学的知見を踏まえ、トランスジェンダー選手が女子のカテゴリーで出場するには、男性ホルモンのテストステロンが基準値以下であることなどの条件を設けた。」

 水泳に限らず、真剣に考えるべき問題でしょうね。
 これまで放置されてきたのが、むしろ違和感しかないわけですから。

 もちろん、いろんな価値観激突が予想され、簡単には収束しないかもしれませんが。
 そういう議論抜きで特定者の主張をそのまま受容するのは、民主主義とは言えないでしょう。

| | コメント (0)

2022/06/13

減塩醤油とYouTube動画

減塩醤油とYouTube動画

 私は近年までほぼ運動してなくて。
 マッサージだけに頼る生活だったのですが。

 それでもなんとかなっていた理由としては。
 タバコ吸わないのと、酒は普段飲まないというのがあると思うのですが。

 加えて、幼少期以後、家庭では減塩醤油利用というのがあるのでは。
 そのように思っていました。

 で、調べてみようと、YouTubeで検索かけると。
 なんか、減塩醤油の危険性をうたう動画が幾つか。

 中には栄養士資格者を名乗りつつ動画出している例もあり。
 人によっては、即信じちゃう人いるんだろうなと。

 それなりに理由ある説明として、カリウムが多いからという話があるのですが。
 下記を見ると、濃口醤油とそれほど変わらないですね。

医療コラム 興生総合病院
腎臓病食(カリウム制限と調味量)透析教室より ~栄養管理科~
http://kohsei-hp.jp/colum/news339.html

 確かに、このコラムの減塩シオや減塩カレーについては。
 通常のものと比較すると桁違うので、どうよですが。

 だから、少なくともカリウム目線では、恐らく、減塩醤油が駄目、なのではなくて。
 カリウムの量にも気をつけて、減塩醤油を選びましょう、なのでしょう。

 カリウム以外だと、味が薄いから量使うというのがありましたが。
 そんなのそもそも論外ですよね。

 で、実は、私自身は、近年自分で醤油使うのは、刺し身・寿司食べる時くらいです。
 それ以外で醤油使うことはなく、調味料ほしければなるべく酢で食べます。

 その結果、たまに醤油を口にすると、ものすごく濃く感じます。
 なので、刺し身や寿司でも、醤油は最低限しかつけません。

 少なくとも、濃い塩味を普段は避ける食生活になっているのは。
 恐らく減塩醤油のおかげではないかと。

 話は戻り、先の減塩醤油の危険性煽るYouTube動画については。
 私は疑ってますし、少なくとも適切な説明していないと思っています。

 語るのが栄養士の方であったとしても、コロナ禍で一部変な医師たちがいたように。
 全ての栄養士の共通認識と同じとは限らないのではないかと。

 いや、素人なので、どこかできちんとして見解を確認したいのですが。

| | コメント (0)

2022/03/23

日本でいじめがなくならない理由の1つはいじめられた側悪い論

日本でいじめがなくならない理由の1つはいじめられた側悪い論

 ウクライナへのロシア侵略で、抵抗せず、降伏せよとか。
 バカも休み休み言えですが、それって日本人でしか出てこない言葉なのかも。


kemofure@kemohure

プライムニュース
ウクライナは降伏するべきか論

小泉悠「自国が侵略を受けているとき、戦う以外に言うことがありますか。日本が侵略を受けた時、戦わないと言いますか。抵抗し、負けない期間を引き延ばし、停戦交渉で主権を守ることが繋がる。抵抗しなければ交渉が困難なことを、日本人も理解すべき」

午後8:22 2022年3月16日Twitter Web App
https://twitter.com/kemohure/status/1504055436169052162


 過去にいじめを経験した身からは、当然だと思います。
 抵抗しなければ、いじめはエスカレートする。

 実は、私は、母親に相手を怪我させるから、やり返すなと言われていました。
 で、毎日ベランダで下を見て、「飛び降りたら死ねるかな」と考えていたわけです。

 それがある時、いじめ側のやり過ぎで爆発したんですね。
 相手を教室の椅子を集めて身動きできなくした。

 その後、相手から、粘土工作壊されるとか報復ありましたけど。
 以後は、いじめ、止まりました。

 だから私は母親に言ってます。
 あの時、あなたが言ったのは、私を殺したかもしれないことだったのだと。

 今回の件も、言っている側は、全く「そんなつもりは」なのでしょう。
 どれだけ恐ろしいことを言っているか、自覚がない。

 ウクライナ降伏論を主張する人たちと、同じ国に住みたくないですね。
 できれば、どこかに出ていってくれないだろうか。

 正直、フリーライド当たり前の人たちなのだと思う。
 まさに「水と空気と安全はタダ」(イザヤ・ベンダサン[山本七平])と言われて自覚ない国民なんでしょうね。

| | コメント (0)

2022/03/19

HPVワクチンに係る自治体向け説明会資料_厚労省

HPVワクチンに係る自治体向け説明会資料_厚労省

令和4年4月からのHPVワクチンの接種について
HPVワクチンに関する自治体向け説明会
厚生労働省 健康局 健康課 予防接種室
令和4年3月11日
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000911549.pdf

HPVワクチンのキャッチアップ接種に係るリーフレット(案)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000911550.pdf

 ようやくHPVワクチン接種の積極的な勧奨再開に舵を切った。
 そのこと自体は、大きな評価されるべきことなのだと思います。

 ただ、WHOから散々勧告されてきたのに無視してきたこと。
 その点については、経緯で一切触れられていないのはどうなんでしょう。

 パンフレット中、WHOという用語が出るのは1か所のみ。


【海外の状況 】
○ 世界保健機関(WHO)が接種を推奨。
○ 米、英、独、仏等の先進各国において公的接種として位置づけられている。


 厚労省内部での担当者の方々の苦しい立場というのはわかる面ありつつも。
 再開への強い意志を国民に感じさせるためには、ちょっと不十分。

 過去には、きちんと向き合ってほしいと思いますね。

 そして、HPVワクチンは本来女性だけでなく男性も接種すべきもの。
 何せHPVは主に性行為を媒介として感染するものなのですから。

 自分には子宮頸がんという疾患が生じないのをいいことに。
 知らずにばら撒く男性側を放置しておいて良いわけがない。

 もっと言えば、発症の手前、HPV感染の主因は何かと考えてみれば。
 男性配偶者は、己が罪深さの可能性に思い至ら……。

 いや、自分に理由があると思ったら発狂しかねないか。
 将来世代のため、早く今の世代の歪んだ認知をなんとかすべきだと思いますね。


HPVワクチンの集団免疫効果について

 HPVワクチン未接種の女性や男性においても、HPV感染とそれによる子宮頸部異形成や肛門性器疣贅に対する集団免疫効果が報告されている。


 資料中、男性という言葉が出るのはこの箇所のみ。
 まだまだ、ワクチン接種の必要性周知への道は遠いのではないでしょうかね。 

 ただ、下記を踏まえると、本当に一刻も早く、としか思えませんが。

母親の子宮頸がんが子どもに移行する現象を発見
2021年1月7日 国立研究開発法人国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/20210107/index.html

| | コメント (0)

2021/11/15

HPVワクチン、積極的勧奨の再開決定 厚労省部会_産経新聞

HPVワクチン、積極的勧奨の再開決定 厚労省部会_産経新聞

HPVワクチン、積極的勧奨の再開決定 厚労省部会
産経新聞 2021/11/12 16:45
https://www.sankei.com/article/20211112-5WJCSOS3RBIK7K3AQRIMJKJEQA/

HPVワクチン再開 科学的知見の集積で機熟す
産経新聞 2021/11/12 19:55
https://www.sankei.com/article/20211112-L3CW5QING5LP7I7STMS467O7IQ/

「厚労省は近く正式決定し、再開時期の検討に入る。積極的勧奨の中断後に定期接種期間が過ぎ、無料の接種機会を逃した女性に対する救済措置も検討しており、今回とは別の専門分科会で対応を議論する。」

 良かった。
 しかし、まだこれは第一歩ですね。

 女性だけが打てばいいわけではなく。
 感染を伝播する男性への接種が本来不可欠。

 そこまで進まないと、本当に理解には進まない。
 そして、日本中の女性に呪いをかけた新聞社が当事者責任をとらないことを、決して許してはいけないのでしょう。


橘 玲@ak_tch

「HPVワクチン勧奨再開、課題は? 3回接種を2回にする指摘も」この新聞社も。あれだけ「過去の検証が必要だ」とふだんから主張しているのに、いつになったら自分たちの不都合な過去を検証するのか。

後7:51 2021年11月13日 Twitter Web App
https://twitter.com/ak_tch/status/1459473991404457988

| | コメント (0)

2021/07/22

鼓舞・叱咤激励を素直に受け止められない人が増えた世の中

鼓舞・叱咤激励を素直に受け止められない人が増えた世の中

大谷翔平に米ESPNジャーナリストが謝罪 通訳巡る発言に「差別」指摘...「明らかに無神経だった」
2021年07月13日 15時56分 J-CASTニュース @nifty
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12144-1150662/

 元のジャーナリスト発言が記事通りであるとすれば。
 これで責められる今のアメリカがどれだけ病んでいるか、なのでしょうね。

 いや、日本でもそうか。
 頑張れ、というべきではないという声が徐々に浸透しつつある世の中。

 確かに、頑張れがきつい時もあるでしょう。
 しかし、時に頑張れということが何故ダメなのか。

 相手の飛躍を願い、鼓舞するための叱咤激励。
 しかし、それを聞いて、素直に受け取れない人が増えてしまった。

 で、職場やお客さんとの会話でも、気は遣わざるを得ない。
 ただ、これが健全な社会かというと、私は違うんじゃないかと。

 人間、適度に頑張らないと、本当にダメになる。
 頑張ることを一切否定したら、子孫たちに未来はなくなる。

 漫画「ドラゴン桜2」には、そういう危機感が見える気がします。
 健全なやる気をいかにして養成するか、現代人万人の宿題ではありますね。

| | コメント (0)

2021/04/02

客観と主観とのズレの大きい人との付き合いはヤバい

客観と主観とのズレの大きい人との付き合いはヤバい

 多分、誰しも、言われればそうだろうなということですが。
 最近、言葉にすることができたので、メモ。

 客観と主観とのズレの大きい人との付き合いはなるべく避けるべき。
 いや、避けられないこともあるので、なるべく、ですが。

 こういう人は、こちらの思う常識感と違う常識感を持っているので。
 トラブルを起こしやすい、という性質があります。

 問題は、一時的にそれが収まった状態になったとしても。
 元々のズレがあることで、何度でも後でぶり返しが生じる点です。

 真面目な話、こういう人たちとの会話については。
 記録を残すことが大事なんだろうな、と思っています。

 で、可能な限り、付き合いを遠ざけるように努力すべき。
 そうしないと、予測不能のトラブルに、ある日突然巻き込まれかねない。

 そして、そういうトラブルに自分が巻き込まれるのは。
 そういう人を遠ざけなかった自分自身の過ち故だ。

 そのことを後で反省せずに済むように、先に動いておくべきだ。
 いや、自分自身への戒めでもあるのですが。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧