カテゴリー「心と体」の303件の記事

2026/07/02

30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした(沢えりか氏)_CHANTO WEB

30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした(沢えりか氏)_CHANTO WEB

 

「45歳で妊娠は難しい」医師の宣告に大号泣。キャリアと全財産を天秤に「アメリカの不妊治療に賭けた」女性の結末

2026/6/27(土) 6:30配信 CHANTO WEB

https://news.yahoo.co.jp/articles/0894198c2809c5dc554f0c016ec74df02a5dbddf

 

沢さん:30代後半では自分のキャリアを磨くことに精一杯でした。「結婚して子どもが欲しい」と思うようになったときには、出産年齢のタイムリミットが迫っていて、焦りました。当時、お付き合いしていた人がいたので、不妊治療クリニックに通って毎月、排卵誘発剤を打ち自然妊娠を目指しましたが、結婚する前にお別れすることになってしまって。

(上記記事)

 

 正直、男性の私が触れるのは大変難しい問題ですが、高齢出産には他のリスクも生じますよね。

 若い頃に出産すべきではないという価値観を転換できるように、社会自身が考え方を変えていかないといけない時代かもしれません。

 

 これは、男性が女性にそうしてほしいということではなくて。

 女性が、現状では、若い頃に産むことを自身の選択肢として事実上持ちにくいことを放置しておいてよいのか、という疑問からですけれど。

 

 で、話を元に戻すと、仮にそのような方向性に進める場合、主として経済力的理由で、自身で子育てできない可能性も生じます。

 その時、母親や家族が納得できるか、社会がそのような仕組みを構築できるか。

 

 今のイエ概念を前提とすると、相当厳しい気もします。

 とはいえ、そろそろ社会的解決策を打ち出していかないと、人口減少社会は歯止めがかからないでしょうね。

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2026/06/08

歯周病リスク高める現代人の癖「3つ以上なら見直しを」_産経新聞

歯周病リスク高める現代人の癖「3つ以上なら見直しを」_産経新聞

 

歯周病リスク高める現代人の癖「3つ以上なら見直しを」 歯と口の健康週間に歯科医が警鐘

産経新聞 2026/6/4 08:40 竹中 文 グラフィック・窪田祥子 

https://www.sankei.com/article/20260604-3AHDCF2MFNIW3LUHYXUI734XRY/

 

「口元や頰の筋肉の緊張をほぐすためにできることもある。「よく笑い、かみ、話して、口元を積極的に動かしましょう」と三上さん。口の中から頰や唇の内側の辺りを優しく指圧するのも効果的だ。耳の前にある「耳下腺」もマッサージしてみよう。」

(上記記事)

 

 なるほど。

 歯の食いしばりが炎症を起こしたり、悪化させていることがあるんだ。

 

 いつの間にか、顎がガチガチになっていることがあって。

 それが体調不良の原因になっていると思しきことは、確かに過去何度かありました。

 

 歯の食いしばりによるものだったのかもしれませんね。

 記事中にはチェックリストと5つのセルフケアがグラフィックで並べてあり、参考になります。

 

 うん、母親にも伝えておこうかな。

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2026/06/02

借金肩代わりやめた母が気づいた「手放す勇気」_読売新聞

借金肩代わりやめた母が気づいた「手放す勇気」_読売新聞

 

ギャンブル依存の息子が金の無心、借金肩代わりやめた母が気づいた「手放す勇気」

読売新聞 2026/05/19 07:00(桂川景) 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260519-GYT1T00060/

 

 息子のギャンブルが治らず、肩代わりを続けて、いつか分かってくれると思っていたら、ついに家宝の記念硬貨を盗み出す場面に遭遇したのだと。

 

 任意整理で借金完済したものの、その後も金の無心が続く。

 当事者家族が支え合う「全国ギャンブル依存症家族の会島根」に出会って、「借金の肩代わりをやめること」を説かれ、心を鬼にして断行。

 

 その後息子から無心が続くも断り続けて。

 最終的には、息子本人が依存症の専門施設に入所、社会復帰を目指していると。

 

 この母親の言葉は、是非書き留めておきたいですね。

 

「親の責任感から援助したが、愛を持って息子を手放す勇気が必要だった。家族だからといって、全ての責任を負う必要がないと伝えたい」(記事より)

 

 まさにそうでしょうね。

 

 客観的に見ればそれしかない。

 しかし、その決断にはどれだけの苦労・逡巡があったのでしょうか。

 

 愛するが故に手放すことが必要というのは、頭で分かっても。

 実行するのは、本当に難儀だろうとしか言えません。

 

 記事では最後に、松江市の県立心と体の相談センターの電話番号を記載してありますが。

 厚労省の下記ページを書いておくのがいいんじゃないかしら。

 

こころの健康相談統一ダイヤル 厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/kokoro_dial.html

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2026/05/22

無条件での 「お客様は神様です」は呪い

無条件での 「お客様は神様です」は呪い

 

客30人を出禁にして「年商2倍」に。飲食店が“迷惑客”を切り捨てたら優良客が戻ってきた納得の理由

SPA!  2026/5/18(月) 8:55配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a2e88c8d8c8b4a05c9db0726b68493f6ef1d9b9b

 

 この記事を読んで思ったのは、まさに、「お客様は神様です」の呪いということです。

 この呪いから解放されないと、真面目な事業者たちほど病んでしまう。

 

 「お客様は神様です」 だから何でも許される、という発想。

 これが間違いだ、ということを、社会の常識にしないといけないのでしょう。

 

 昔視聴した映画「摩天楼はバラ色に」(マイケル・J・フォックス主演)あたりでも。

 "Customer is always right!"という台詞があったので、このあたりは、日本だけではないのでしょう。

 

 だから、敢えて言いますが、「お客様は神様です」は呪いなのです。

 「”信頼関係が構築できた”お客様は神様です」が正しい表現。

 

 このことを心に刻んでいかないと、悪貨が良貨を駆逐する社会になる。

 そして、信頼を裏切る人たちには法的対応が許されるのは当たり前、最悪でもスムーズに縁切りできる社会になっていかないと、我々に未来はないですね。

 

 ただ、大前提は、事業者自身が驕ることなく、胸に手を当てて行動することであるのは、言うまでもありませんが。

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2026/05/03

見ている母集団が違う

見ている母集団が違う

 

Xなどの論争を見ていて、時折現れるのが、事実の争い。

 

「私の周りではこうだ、他はいない」

「いや、私の周りではこうだ、そんな人はいない」

 

こういう争い、相当ありますよね。

 

ただ、見ていて感じるのは、論者が想定している母集団の違いについて、双方あるいは少なくとも片方が意識していないことが多い、ということです。

 

現実世界では、偏りのある、不均一な分布状況のものが少なくないわけですが。

無意識に、均一な分布状況を議論の前提に置いてしまっているのですね。

 

数学を勉強することの意義の1つは、こういうところでして。

議論の際に、仮定が成立するかどうかを問う、という姿勢が必要になることのトレーニングになります。

 

学校の勉強は役に立たない、数学なんて実社会で使わない、それでも俺は私は生きていけている、という人は、結構いるように感じます。

ただ、それは、それでも生きていけているというだけですね。

 

世智を活かして、より良く生きていけていることにはなりません。

別に大学に行かなくても、賢い人は賢いのですが、それは自身が学んだことを、実務含めてフル活用していることが多いと感じます。

 

みんな、大学か専門学校行くのが当たり前になって、いわゆる高学歴の人は増えたのだと思いますが、本当の意味で学問を自分のものにできている人って、ますます減ってきているような気がします。

 

自分の生きている世界だけを見て、他人を測る人が増えてきていることは、とても危険だな、と感じざるを得ません。まぁ、老いの繰り言になるのかなぁ。

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2026/05/01

言葉を聞いていても、本当の意味で聞いていない人たちが増えたか

言葉を聞いていても、本当の意味で聞いていない人たちが増えたか

 

 最近、ここ5年くらいで顕著だと感じることなのですが。

 

 コンビニで、レジ袋の要る、要らないを伝えるとき。

 ホテルで、宅急便の元払い、着払いを伝えるとき。

 

 こちらが伝えて、「はい」「はい、わかりました」と言われたのに。

 逆の行為をされる場合というのが、非常に高い頻度で生じます。

 

 これって、言葉としては、相手の言葉を聞いているけれど。

 相手の言葉の内容を意識せずに、自分が思い込んだ内容を「聞いた」つもりで、行動しているのだと思います。

 

 私の体験上で言えば、対人接客で多い、比較的若い世代に限るように思いますが、社会的には非常に危険な兆候のように思います。

 

 つまり、対人接客サービスを行う人たちのうちの一定数が、会話できる能力がない危険性があるということではないかと。

 

 原因は、いろいろありそうですが、それはともかく。

 個人的に一番懸念を感じるのは、子供の教育に当たる、教師たちにも、この現象が起きている可能性はないのだろうか、ということです。

 

 最近、生成AIに人間の仕事が食われると危険視する人たちがいますが。

 実は、食われても仕方ない人間の現状をなんとかするのが先なのではないか。

 

 そんな風に思う私は、既に生成AI寄りなのかもしれませんが。

 放置しておいてよい問題とも思えませんよね。

 

 さて、どうしてこのような現象が起きているのか。

 1つ、個人的な仮説を述べると。

 

 知らない相手との会話経験があまりにも足りないままでも、大人として扱われるようになったことが大きいのではないかと。

 かつては、対人会話スキルが低いままだと非難され、強制的に能力をアップデートせざるを得なかったのが、「パワハラ」などの批判が怖くて、口出ししないのが当たり前になってきているのが現代です。

 

 人間がこのままであれば、生成AIに人間が代替されるのは、仕方ないだけでなく、人間にとっても実はよりよいのではないかとも。

 うん、やはり私はもう生成AI寄りですね、再確認しました。

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2026/04/18

“先延ばし癖”に新知見 「目標設定能力の欠如」ではない?_産経新聞

“先延ばし癖”に新知見 「目標設定能力の欠如」ではない?_産経新聞

 

“先延ばし癖”に新知見 「目標設定能力の欠如」ではない? 英研究チームが発表

産経新聞 2026/4/14 16:00

https://www.sankei.com/article/20260414-YLGUUESE7BOONDJDIPGW72LPWA/

 

 先延ばしは、目標設定能力の欠如ではない、というのは、普通にそうだろうなと思います。

 目標設定能力に関係なく、自己管理能力の話でしょうから。

 

 つまり、自分自身の感情が、「勘定」よりも優先されることが一番問題でしょう。

 だって、勘定つまり計算・見積もりがダメなら、先延ばししなくてもダメなのですから。

 

 その意味で、メイン部分の話は、それほど驚きはなかったのですが。

 下記は、少し面白いかもしれません。

 

その一方で、先延ばし傾向の高い人は、目標達成に失敗する状況を考えた際に、より強い不安を感じることが判明した。この不安の増幅は、長期目標よりも短期目標において顕著だった。短期的な目標は、長期的目標と比べて客観的な重要度は低いと認識されているにもかかわらず、感情的な面ではより大きな脅威として立ちはだかっていることが示唆された。

(上記記事)

 

 命題を逆にして、結論が正しいとは限らないということはわかった上で、敢えて言いますが。

 これは、感情面の自己管理に、短期的な目標を使ってトレーニングすることの有効性を示唆している可能性があるように思います。

 

 本当にそうかどうかは、実験してみないとですけれども。

 不安の増幅幅が大きい、短期目標の方が、自己管理の実益が大きく、目に見えやすいだけに、改善の可能性も大きいのではないか、という仮説です。

 

 うん、誰か試してみてほしいなぁ。

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2026/04/02

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

ヘリ基地反対協議会側の発言を誤情報と指摘(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)_note

 

沖縄研修旅行の異質さ

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

2026年4月1日 17:48

https://note.com/beloved_tomoka/n/nd0be0c700d87

 

 遺族、亡くなられた生徒さんのお父様が書かれたnote記事です。

 必読でしょう。

 

誤情報の訂正

ここまでの4本の記事で私が書いた内容にのみ基づき、今までに拡散された誤情報のうち、代表的なものについて指摘させていただきます。

 

 (略)

 

2. ヘリ基地反対協議会側の発言について(産経新聞の取材に対し)

 

「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』っていう意味で辺野古に来ていただいたと思うんですね」

 

https://youtu.be/uEdgflMsf54?t=73

適切な届出や保険の手続きすら欠いたままボートを運航し、知華の命を奪い、17人の生徒を海に投げ出し命の危険に晒すという取り返しのつかない結果を招いた、重大な責任を負うべき組織と行動を共にしている人が、知華をまるで自分たちの仲間であったかのように語ることは到底、許容できません。また、フラットな視点の平和学習で沖縄を訪れた学生たちであっても、今後は辺野古を訪れただけで自動的に反対活動への賛同者としてレッテルを貼られるのだということを知らしめた、極めて重要な発言です。

 

 (略)

 

 ヘリ基地反対協議会の方々は、遺族の方の気持ちを傷つけることに、恐れおののかないのでしょうか。

 人として言ってはいけないこと、やってはいけないことが何かについて、彼らとは共通認識は永遠に持てないのではないか。

 

 そんな暗い気持ちを持たざるを得ません。

 

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2026/03/26

「【辺野古沖転覆事件】遺族も参加」ということは_犯罪学教室のかなえ先生

「【辺野古沖転覆事件】遺族も参加」ということは_犯罪学教室のかなえ先生

 

【辺野古沖転覆事件】遺族も参加…文部科学省も平和学習の実態を検証する方針を示した件を話す【かなえ先生の雑談】

犯罪学教室のかなえ先生 V Criminologist 2026/03/25

https://www.youtube.com/watch?v=oEiuaRlsb0k

 

 視聴していて、え、まさか、と思いました。

 

 遺族の方が学校の説明会に参加しており、新規の情報がないと参加者たちに情報提供を求めているという動画の話からして、これ、引率の先生含めた学校の先生たちは、遺族のところに直接謝罪に行っていない可能性があるのでは。

 

 絶対そうだというのではありませんが、遺族に寄り添う気持ちを感じません。

 今回事件の起きた学校って、キリスト教の学校、なんですよね、確か。

 

 神よ、あなたは、彼らを従者としてこのままお許しになるのでしょうか。

 罪なき遺族は、何故、苦しみを与えられ続けるのでしょうか。

 

 皮肉でもなんでもなく、キリスト教者の方々は、この矛盾を放置することは、日本におけるキリスト教の危機だ、くらいに思わないのでしょうか。

 

 遠藤周作の「沈黙」で描かれた、他者の苦しみを自分の苦しみとするキリスト教信者の姿を、我々は、どう考えればよいのでしょうか。

 

 あまりにも悲しい、それだけ申し上げたいと思います。

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2026/03/20

2隻は波が高くなりやすい浅瀬で転覆…海保は直接メガホンで安全航行を呼びかけ _読売新聞

2隻は波が高くなりやすい浅瀬で転覆…海保は直接メガホンで安全航行を呼びかけ _読売新聞

 

 今回の事件ですが、海保は、危険だと警告していたわけですね。

 しかも、実際に、浅瀬で高波が起こりやすい場所だったようだと。

 

△ 

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生と船長の2人が死亡した事故で、2隻は海底にサンゴ礁のリーフが広がるほぼ同じ場所で転覆したことが第11管区海上保安本部への取材でわかった。リーフがある海域は浅瀬で、波が高くなりやすく、11管は大きな波を受けて2隻が転覆したとみて経緯を調べている。

 

 (略)

 

 当時、現場海域には波浪注意報が発令されていた。監視警戒中の11管は、不屈、平和丸の順に縦列で揺れながら航行してきた2隻に、「波が高く危ないので注意してください」などとメガホンで安全航行を呼びかけていたという。

 

女子高生ら2人死亡の辺野古沖事故、2隻は波が高くなりやすい浅瀬で転覆…海保は直接メガホンで安全航行を呼びかけ

読売新聞 2026/03/17 12:30

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260317-GYT1T00177/ 

 

 ところが、活動していた人は、そうは思っていなかったのですね。

 

【最新】辺野古沖 大波で船転覆 女子高校生ら2人死亡 なぜ?救命胴衣着用で 調査中の海上保安部の船も転覆【ニュースまとめ】(2026年3月16日) ANN/テレ朝 LIVE

ANNnewsCH 2026/03/16

https://www.youtube.com/watch?v=zZu9PNF_e0g

<注:現状では視聴できなくなっています>

 

 この動画で、「辺野古の海を知る人」が、横波での転覆について、

 

「横波で転覆するような波は立たない」

「普段あり得なかったことが起こったんだろうな」

 

 と述べていますが。この人が別の動画で、「船長の知人」だったことは、別の投稿で指摘した通りです。

 

 つなぎ合わせると、どうなるか。

 

 そもそも転覆の危険性がある場所だったのに、船長たち当事者は、安全だとの認知を持っていた。

→その認知を前提にしたので、女子高生たちを乗せるという何より安全性が重視されるべき出港可否の意思決定について、当日の警報を無視して、出港決定。

→結果、人命、しかも若い未来あったはずの命が失われるという、不幸な事故が起きた。

 

 このように見えてしまいます。

 

 仮に、危険性ある抗議活動を、ある意味放置してきたことで、危険性あることを危険性ないとする歪んだ認知を訂正する機会を与えなかったことになったのだとすれば、我々はいろいろ考えるべきなのではないでしょうかね。

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