カテゴリー「心と体」の252件の記事

2024/05/29

知らない間に不妊手術を強制していた旧優生保護法_TBS NEWS DIG

知らない間に不妊手術を強制していた旧優生保護法_TBS NEWS DIG

 びっくり。


北さんは宮城県内の児童福祉施設で暮らしていた中学生のころ、国の施策によって人生を大きく狂わされました。

施設の職員
「悪いところがあるかもしれない」

ある日、施設の職員にこう告げられ、病院に連れていかれました。

北三郎さん
「産婦人科って書いてあったから『ここ違うんじゃないの?』。先生は慌てて『他の病院が混んでいるから、ここに決めたから』」

麻酔を打たれ、意識はもうろう。気づいた時には下半身の痛みで歩けなくなっていました。知らぬ間に不妊手術を受けたのです。

「言ったら離婚と思っていた」 不妊手術強制され妻にも言えず 「旧優生保護法」あす最高裁
TBS NEWS DIG 2024/5/28(火) 16:47配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a5059b87dffbb36caeb5d8f08892326c7507b02


 いや、ナチス・ドイツって言葉を安易に使う人多いですが。
 これこそが、ナチス・ドイツ的な思想によるものじゃないの、という。

 で、これって、損害賠償がどうのこうのではなくて。
 どうしてこのような思想が問題視されなかったのか。

 そこを突き詰めていくべきでしょうね。

 いや、当事者が損害賠償を求めるのは、当然によろしいのですが。
 社会は、それで済ませてはいけないというか。

 誰かを批判するというよりも、我々自身の社会の中にある病理を見つけるべき。

 どこかに研究書とかないのかな、ですが。
 思想的に色が付いていないもの、があるかどうかだなぁ。

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2024/05/17

元近鉄・佐野慈紀氏 右腕切断後「やれることがあったんじゃないか」と痛感…「糖尿病は本当に怖い」心から訴え_FLASH

元近鉄・佐野慈紀氏 右腕切断後「やれることがあったんじゃないか」と痛感…「糖尿病は本当に怖い」心から訴え_FLASH

元近鉄・佐野慈紀氏 右腕切断後「やれることがあったんじゃないか」と痛感…「糖尿病は本当に怖い」心から訴え
FLASH 2024/5/15(水) 21:44配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7edf7147abf760f25727c90395db9fe61390d6f8

 これはびっくり。

「それまでは毎朝30~40分くらいウォーキングしていたのですが、足に痛みと腫れが出てきて、自分で勝手に足底筋膜炎だと思っていた。たまたま通っている病院に専門の先生が来る日があって、相談してみたら、先生の顔色が急に変わって。その場で「佐野さん、これ切るね」と言われて、足の中指を切断することになったんです。これが広がったら大変なことになるから、と。」

「その後も治療が結構長引いて、8~9カ月入院していたのかな。退院して、通院で足の治療を続けることになったんです。そして、その1週間後くらいに、普段通っている透析の病院で、「どうも心臓のあたりがチクッとするんですよ』と相談したら、レントゲンを撮ることになって。結果を見た先生からは、「これは大きな病院に行ったほうがいいですね」と告げられました。」

 これで心臓弁膜症が発覚。

「じつは、その少し前につまずいて転んで手の指先を怪我し、小さなかさぶたが二つできていて全然治らなかった。そのことも相談して見てもらうと、「血流が悪くなっていて動脈硬化も進んでいるから、生きている部分の血流をよくしよう」ということでカテーテル治療をすることになりまして。そしたら、アナフィラキシー(全身性のアレルギー反応)が出てしまったんですね。もう死ぬかと思うくらい。」

 治療が思うようにいかなかった。

「それで血流はよくなったんですけど、それによって今度は手の指先の感染が進んでしまったんです。心臓弁膜症と同時に治すことはできないということで、まずは感染症を治すことになり、指先をクリーニングしながら治療してもらいました。でも、感染のスピードに追いつかなかったみたいで、結局、右手の人差し指と中指を切断しました。切ったほうが今後のためにはいいと言われて。」

 これで終わり、にはならず更に悲劇が。

「指を切った場所をさらに洗浄することになるんですけど、やっぱり洗浄が感染に追いつかなくなってしまって。それにその洗浄が激痛なんです。結局、前腕の半分くらいまで感染しているようだとわかって、先生にどうするのがベストかを聞いたら、腕を切るしかない、と。」

 これ、人によっては気が狂いそうになるでしょうね。
 何もかもどんどん裏目に出ていく。

 で、糖尿病の自覚はあったと。
 しかし、突っ込んだ検査等はしてなかったと。

「糖尿病の治療はしていました。透析もしていたし、インスリンも打っていて、状態としては末期でした。でも、数値はだいぶ安定していたんですよね。それで安心はしていたんだけど、やっぱり悪さをするんですね……。50歳過ぎたら、定期検診はやっておいたほうがいい。年に1回で良いから。あとは何か気になることがあったら、ついでに調べたほうがいいでしょうね。」

 安定していたと言っていますが、透析段階だったというのですよね。
 だから、腎臓の機能が駄目になっていたということでしょう。

 糖尿病が直接の原因かどうかはわかりませんが。
 悪化を促進していた部分があるのは、間違いないでしょう。

 つまり、本人が思うほど「安定」ではなかったのでしょう。
 うん、透析受けている人が「安定」って、相当な誤解のような。

 そして、糖尿病の強さを見誤っていたのは間違いなさそう。
 なにせ、痛くならないからですけれど。

 もっと言えば、運動していることで大丈夫という思いもあったのでしょう。
 しかし、そういう段階では、既になかったのだろうなぁ。

 これ、本人が血糖値とか、いろいろ出してくれたらもっといいのになぁ。
 でも、取材する人がそういうのわからないと無理ですよね。

 ちょっと残念な部分はあります。
 でも、私含めて、皆期にしておくべき記事でしょうね。

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2024/05/08

どうして糖尿病は足や腕の切断に繋がることがあるのか

どうして糖尿病は足や腕の切断に繋がることがあるのか

元近鉄投手の佐野慈紀氏「右腕を切断することに」 ブログで糖尿病の治療公表、SNSで反響
産経新聞 2024/4/30 18:36
https://www.sankei.com/article/20240430-XTCFIBQ35JGL3JEJMTEHZMQ5OY/

 この記事を見て、誰しも思うのは。
 どうして、糖尿病が、体の切断にまでつながってしまうのか、でしょうね。

 下記、医師の方が書かれた記事が、一番わかり易いかなと。


糖尿病と診断され、HbA1c 7%前後でコントロールされている方では、まず足の切断という事態にはなりません。8-9%以上が続き、血糖コントロール未達成の状態が5年以上続きますと、糖尿病神経障害が出現し、足の痛覚低下という状態が生じるとされています。痛覚が低下しますと、足をぶつけたり、何か異物を踏んでしまったりしても気が付かない可能性があります。足の周りにはブドウ球菌などの非常に破壊力の強い細菌が多く、気が付いたら足が壊疽しており難治性になっていたという事態が生じます。感染症がコントロールできなければ、足の切断が必要になる場合があります。

足が壊疽になる原因
くすき内科クリニック[2023.08.01]
https://kusuki-clinic.com/blog/%E8%B6%B3%E3%81%8C%E5%A3%8A%E7%96%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8E%9F%E5%9B%A0


 簡単に言えば、糖尿病が進行すると、温度感もなくなってしまって。
 血流が流れずひんやりした状態であっても、全く気が付きません。

 そして、痛覚もなくなっているので、一目見ておかしい状態でも。
 本人は、それがおかしいという自覚を持てなくなっているわけです。

 免疫も弱くなっていて、感染も非常にかかりやすく、治りにくくなっている。
 結果、感染後、症状が相当進行し、手遅れになってから気がつくと。

 で、ここでは手足の切断の話中心ですが、もう1つ怖いのは。
 目が見えなくなる、という話で、私の場合、父が晩年なりました。

 糖尿病は、遺伝的に、親がなっていれば、子も可能性が高くなる。
 早め早めに手を打たないと、手遅れになってしまいます。

 ということで、私は毎月指パッチンでの血糖値チェックお願いしています。
 それだけで急激な血糖値悪化は気をつけることができますし。

 いや、気をつけましょうね、同年代の皆さん。
 というか、若い人も油断すると怖いですよ。

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2024/04/23

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論_読売新聞

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論_読売新聞

女性へ性別変更後に子が出生、親子関係巡り最高裁が初判断へ…5月31日に弁論
読売新聞 2024/04/17 19:12
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240417-OYT1T50124/

「性同一性障害特例法に基づき女性に性別変更した元男性が、自分の凍結精子で女性パートナーとの間にもうけた女児を認知できるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(尾島明裁判長)は17日、当事者の意見を聞く弁論を5月31日に開くことを決めた。2審の結論を変える際に必要な手続きで、性別変更後に生まれた次女の認知を認めなかった2審判決が見直される可能性がある。」

 同性婚を単純に肯定する人たちって、こういう判断について。
 最高裁判断とかまだだとかいう事実をどう捉えているのでしょうかね。

 つまり、行政は、法律に基づいて行われるという理解でいえば。
 その根本がグラグラしてしまっている状況にあるわけですね。

 なぜ、同性婚を法的な意味で認めなければ、差別になるのか。
 まぁ、時代の価値観なのでしょうけれど。

 ただ、果たしてそれが維持されない場合は、どうなるのか。
 想像するだに恐ろしい世界でしょうが、私はその頃いないだろうな。

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2024/04/20

勇気、笑顔に、消しゴム? 出会いの春、球界〝コミュ力おばけ〟に聞く人見知り解消法_産経新聞

勇気、笑顔に、消しゴム? 出会いの春、球界〝コミュ力おばけ〟に聞く人見知り解消法_産経新聞

勇気、笑顔に、消しゴム? 出会いの春、球界〝コミュ力おばけ〟に聞く人見知り解消法
産経新聞 プロ野球通信 2024/4/15 10:00(運動部 川峯千尋)
https://www.sankei.com/article/20240415-3MHT356FQVIJFP7Y5EUPL2VNXQ/

「プロ野球取材の合間に、コミュニケーション能力の高い球界の〝コミュ力おばけ〟たちに、人付き合いのコツを聞いた。」

 これはナイス。
 いい記事だと思います。

「「コミュニケーションは天性もあるけど、実は技」。将来のために心理学を勉強したことがあるというDeNAの上茶谷大河投手は、そう断言する。」

「「質問攻めは相手が疲れちゃう。だから相手が質問したくなる、気になって気になってしゃあないようなワードを会話に散らしていく」とテクニックの一端を明かしてくれた。」

「興味を示さなかったら、その話は広がらない。だから話を急転換させます。ちょっとずつ話題をずらしていく。相手の食いつきそうなワードをバッバッと散らしていけば、向こうから聞いてくるんですよ。これ絶対です」。」

 なるほど、深層探索でブルーブを当てる感じか。

 更に、「人見知りな人がすぐに実践できる方法」もあると。

「「消しゴムを落として、拾ってもらう。それだけじゃ、相手はしゃべってくれないかもしれない。一回、様子を見て『この人、僕と一緒だ。人見知りだ』ってなったら、もう1回落とします。『何回もすいません』ってなるじゃないですか。次、3回目落とすんです。さすがに『わざとやろ』ってなるんで。そしたらコミュ力ない同士でも自然に会話が生まれます」」

 使えるかどうかは相手次第でしょうけど、まさにブレイクジアイスって感じですね。
 いろいろ自分で工夫するのが大事なのでしょう。


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2024/02/26

早期英語教育の危険性_西澤ロイ氏

早期英語教育の危険性_西澤ロイ氏

子どもの英語学習は逆効果?多くの日本人が知らない「小さいときから英語を学ぶ」危険性をお伝えします【早期英語教育】
イングリッシュ・ドクターの非常識な英語学 2024/02/18
https://www.youtube.com/watch?v=rPdNbsnni4Y

 ようやく、こういう意見が聞こえてくるようになりましたね。
 しかも、英語を教えている人からの意見。

 個人的には、英語って、日本語の基礎を確認する意味でとても大事だったので。
 逆に、日本語も英語もって、どっちも中途半端にならないのか懸念があって。

 昔から、幼児期の英語教育には懐疑的でした。
 ただ、エビデンス持っていないので、発言は控えていましたが。

 今回、こういう意見が出つつあることは、とても貴重だと思います。

 で、もっと言えば、英語を早期に学習することが必ずしもダメなのではなく。
 日本語教育が疎かになるというのが、一番問題なのだと思います。

 我々は、なんとなくで日本語を学んできている人が多くて。
 それでもなんとかなっているので、ついつい日本語を軽視しがちですが。

 日本語として正しく適切な言葉を選ばないと、トラブルが増えたり。
 本人自身が臨まない結果を招くことがあることをもっと認識すべきでしょう。

 あと、動画中、親が自分が悔やんでいることを押し付けているとの下り。
 英語に限らず、よくあるような気がしますね、私が感じているだけですが。

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2023/12/15

男性警視の行為はセクハラ「いい裁判例」 女性警視が高裁で逆転勝訴_朝日新聞

男性警視の行為はセクハラ「いい裁判例」 女性警視が高裁で逆転勝訴_朝日新聞

朝日新聞デジタル記事
男性警視の行為はセクハラ「いい裁判例」 女性警視が高裁で逆転勝訴
有料記事 茶井祐輝2023年12月11日 10時00分
https://www.asahi.com/articles/ASRCZ5482RC8PTJB00K.html

「警察庁の職場でセクハラを受けたとして、同僚だった男性警視に損害賠償を求めた女性警視が二審で逆転勝訴し、判決が確定した。判決は、男性警視のひわいな発言を新たに認定したほか、「かわいいところあるやんか」と褒めているようにも受け取れる言葉もセクハラと認定した。セクハラ問題に取り組む弁護士は「いい裁判例を重ねてくれた」と評価する。」

 えっと、これ、原告も被告も、両方とも現職の警視ですか。
 もしそうなら、なかなかビックリ。

 ただ、記事の後半、有料部分を読んでいないので。
 もしかしたら違うのかも。

 で、男女入れ替えて、同じような事件があったとして。
 日本の裁判所は、それをセクハラだと認めてくれるでしょうか。

 恐らく認めませんよね。
 つまり、ステレオタイプで性差別助長と認められる発言だけが証拠になってしまう。

 男性が女性にこの手の発言することは世の中によくあっても。
 逆はあまりないから、事実認定で拾えないという判断になると予想します。

 これまでの性差別解消なら、「いい裁判例」かもしれませんが。
 この先、本当に男女差別解消するという方向性に世の中が進んだら。

 果たして、それは「いい裁判例」となるのか。
 漠然とした不安を感じるのですが、まぁ先の話なのかなぁ。

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2023/11/15

「清原和博さんは「究極の仕事人間」だった…誰でも依存症になる可能性がある」というが_読売新聞

「清原和博さんは「究極の仕事人間」だった…誰でも依存症になる可能性がある」というが_読売新聞

清原和博さんは「究極の仕事人間」だった…誰でも依存症になる可能性がある[薬物依存症<上>]
読売新聞 2023/11/08 14:00
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20231101-OYT1T50231/

「さらに、患者の回復で最大の障害となるのは、「あいつは薬物依存者だ」という「 烙らく印いん =スティグマ」だ。社会全体から「誘惑を断ち切れない意志の弱い人間」「またクスリをやるのではないか」という偏見を一身に受けることになる。」

 一見すると正しそうに見える可能性がありますが、これは問題を狭く見すぎでしょう。

 薬物中毒の問題は、再発のリスクがあることに加えて。
 幻覚状態での犯罪で殺人などの問題を起こす可能性が高くなる。

 しかも、その場合に精神状態を理由に本人無罪になったりすると。
 被害者は泣くに泣けない羽目になる。

 つまり、何故、社会の晒し者になるかというと。
 社会的害悪をバラ撒く存在だから、というのがあるわけです。

 この医師の発言は、その部分を無視して、本人更正に傾いた発言ですね。
 更に言えば、薬物依存は、性犯罪にも結びつきやすいことも無視している。

 そして、薬物は反社組織の資金源となる問題もあるわけです。
 少なくとも、再発防止が徹底できる手段が見つかるまでは、この医師の言葉は机上の空論でしょう。

 もっと言えば、残念ながら、昔から、歌手など芸能人などが薬物使用してきた経緯がありますね。
 大昔のヒッピームーブメント以来なのかもしれませんが。

 「それほど悪いことだと思っていない」文化が、芸能界にはある。
 そして、それがスポーツの世界にも入り込んでいる部分がないか。

 本人だけの話で済まないから、薬物はやってはダメなのだ。
 その視点が、この医師には欠けているとしか思えませんね。

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2023/10/02

「知らないことは罪」との主張を裁判員に返されてしまった被告_産経新聞

「知らないことは罪」との主張を裁判員に返されてしまった被告_産経新聞

 裁判員に一休さんがいたのですね。


そうした過程を踏まえ、「知らないことは罪」と京アニ全体に責任があるとの主張を繰り返してきた被告に、ある裁判員の男性が問いかけた。「京アニの従業員の中にはいろいろな業種がある。そのことを青葉さんは知ろうとしなかったのですか」。首をひねり、言葉に詰まった被告。「うぅ、うぅ」。法廷は30秒ほど沈黙に包まれた。裁判員が続ける。「では青葉さんも罪になるんですね」。被告は「至らない部分があり、努力が必要でした」と言葉を絞り出した。

「では青葉さんも罪になるんですね」被告を沈黙させた裁判員の疑問
産経新聞 2023/9/27 07:00
https://www.sankei.com/article/20230927-JEPDN4NWKJJEJMPXHEL5JA4QCA/


 結局、何でもかんでも主張すればよいと勘違いしてしまったのを。
 社会が放置してきたのが一番悪いのでしょう。

 これまでの日本では、触らない、余計なことはしないが基本姿勢で。
 危うきに近寄らず、放置しろというのが正解だと固く信じられてきたわけです。

 実際、私の親の世代は、そういう価値観に固まっています。
 しかし、それが間違いという時代にすでに入ってしまっているのでしょう。

 放置することで、悪しき存在を成長させてしまうことのデメリットが大きすぎる。
 果たして、日本人は価値観の転換をはかれるのでしょうか。

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2023/09/25

「頭ギュンするよ」保育士暴言、検証へ 愛知のこども園_産経WEST

「頭ギュンするよ」保育士暴言、検証へ 愛知のこども園_産経WEST

「頭ギュンするよ」保育士暴言、検証へ 愛知のこども園
産経WEST 2023/9/20 20:34
https://www.sankei.com/article/20230920-LZZKZYPA2FKI5HAK4MGHKSXWXQ/

「町などによると、1歳児クラスで複数の保育士が「頭ギュンするよ」「ほんとこの子嫌だ」など脅迫や人格否定の発言をしていた。関与した5人の保育士はすでに自主退職した。」

 人材不足の世の中ではありますが。
 こういうのは余りにも酷いですね。

 ただ、自主退職した5人は、これからどうなっていくのか。
 デジタルタトゥーの現代では、暗い未来しか見えませんね。

 で、彼らが何故始めたのか、何故止められなかったのか。
 そういう研究って、そろそろ出てきてもいいと思うのですが。

 私自身は、いじめは、一種の生物の本能的行動由来と思うので。
 単なる規範的指導で律する今のアプローチは、明らかに不適だと思っています。

 もっと、本質的、効果的な手法がないか。
 革新的な研究者の登場が待たれる、のかな。

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