カテゴリー「旅行・地域」の497件の記事

2026/07/12

辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手_産経新聞

辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手_産経新聞

 

<独自>辺野古沖事故、引率教員「抗議船」と認識 生徒説明会の音声入手「ヤバすぎる」

産経新聞 2026/7/6 20:34 大竹 直樹

https://www.sankei.com/article/20260706-YWUKL5U2LBKT7KGSG2IWVUMPXA/

 

西田校長は、引率教員2人のうち1人が「抗議船だと知っていたようだ」と明かす一方、「多くの先生方は抗議をしに行くとは思っておらず、辺野古を見学するための船という認識だった」と語った。(略)

 

転覆事故で死亡した抗議船「不屈」船長の金井創(はじめ)牧師(71)とは「キリスト教関係の牧師なので」つながっていたが、金井氏が抗議団体「ヘリ基地反対協議会」のメンバーだったことは「ほとんどの人たちが知らなかった」と説明。団体とは「基本的に何の関係もない」と強調した。

(記事より)

 

 西田校長自身は、金井牧師との個人的繋がりを以前語っていた記憶ですが(#)。

 船が抗議船であることや、ヘリ基地反対協議会のメンバーであることについて、自身が知っていたかどうかは語っていないと。

 

 知っていると認める発言をせず、「ほとんどの人たちが知らなかった」という言い方をするのは、自身の責任を曖昧にするものと見えます。

 いや、第三者委員会の報告書が出る前なので、断言は何もできませんが。

 

「過去の研修旅行のしおりに、辺野古移設への抗議活動への参加を呼びかける文章を掲載していたことについては「協議会から依頼があったというよりは、ガイドさんから依頼があった(ので載せた)」と話した。」(記事より)

 

 協議会自体からの依頼であることかどうかが論点じゃないですよね。

 抗議活動への参加を呼びかける内容の文書掲載自体の問題。

 

 こういう論点ずらしの話を、本当に生徒向けにしていたのでしょうか。

 私には、同志社国際高等学校の生徒さんたちをバカにしているように見えてしまいます。

 

 匿名ですが、恐らく当事者として彼らが語っている文章を読むと。

 生徒さんたちの知的レベルの高さはよくわかります。

 

辺野古沖転覆事故〜当事者の日記〜

誰か。

https://kakuyomu.jp/works/2912051600685665663

 

事故では露呈してない私の学校の『教育の在り方』

同級生B(同国3年)

https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101

 

 教育者って、いったい、なんなのでしょうね。

 今回の事件には、その点をいろいろ考えさせられます。

 

 ただ、私にはまだ答えがありませんが。

 

#:この部分について、過去の記者会見だと、「私どもの教員との信頼関係 」という言い方で、個人的信頼関係の個人は、西田校長個人に限定していないようです。

 ただ、プログラムの承認契機は「私どもの教員との信頼関係 」 にあることは自認していますね。

 

Q.それは同志社の総意というか、それとも個人的なのか。

 

西田喜久夫校長:少なくとも学校全体の総意とかではなくて、私どもの教員が、向こうの先生に相談をした時に出てきた話だということです。

 

Q.個人的な、つまり教員の方と金井牧師との個人的なつながりで今回のことをやるようになった、スタートはそこにある、それについて校長先生は承認したのか。

 

西田喜久夫校長:少なくとも、そういうふうなものに関してプログラムの中に入れたいということに関しては承認しております。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/24/

 

Q.船に関して何をもとに安全だという認識をされていたのか。

 

西田喜久夫校長:今となっては本当にそこの部分に関しては、私の認識の甘さ、それから学校の判断の甘さっていうのがあったんだろうと思うんですけれども、先ほど申しましたように、金先生のお言葉、それと私どもの教員との信頼関係の中で、普段から乗船されている先生のおっしゃることがあったから、というふうな思いがあったんだろうと思います。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/35/

 

西田喜久夫校長:(略)

ただ、その上で、今までのその長らくお付き合いがあります先生との信頼関係の中で大丈夫だろうというふうな判断を最終的にしたというのが実際のところでございます。

 

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う

zakⅡ 2026.3/26 13:06

https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/37/▽



| | コメント (0)

2026/07/05

ひろぎんHD新社長「新産業を広島に生み出す」ホテル誘致や再開発に力:日本経済新聞

ひろぎんHD新社長「新産業を広島に生み出す」ホテル誘致や再開発に力:日本経済新聞

 

ひろぎんHD新社長「新産業を広島に生み出す」ホテル誘致や再開発に力

地域金融

日本経済新聞 2026年7月2日 5:00[会員限定記事](阿部有紗、北川裕猛) 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC297GR0Z20C26A6000000/

 

 なるほど、東広島に注目しているのですね。

 昔は西条あたりって、本当に何もないイメージだったんだけどなぁ。

 

 預金増加についても触れてありますが。

 記事中にないものの、仕組み預金は誤解の多いところで、トラブルが起きないことを祈りたいなと。

| | コメント (0)

2026/06/28

金光浩道氏 6代教主に再任 浅口の本部で就任式_山陽新聞

金光浩道氏 6代教主に再任 浅口の本部で就任式_山陽新聞 

 

金光浩道氏 6代教主に再任 浅口の本部で就任式

山陽新聞 2026年06月14日 16:45 有料記事

https://www.sanyonews.jp/article/1937938

 

 再任ってどういう意味なんだろうかと思ったのですが。

 2021年に就任済みだったからなのですね。

 

*金光教教主が初の生前交代 宗教情報リサーチセンター

https://rirc.or.jp/database/?rircdb=90-17716

 

記事年月 2021年1月-3月

トピック 中外日報

タイトル *金光教教主が初の生前交代

本文  金光教教主・金光平輝氏が3月26日付で退任することが決定した。同氏は、2020年12月に自身の体調と教団の将来を見据えて今期限りでの退任を表明。生前の代替わりは教団史上初めて。次期教主には、同氏の長男で広前部長の金光浩道氏が3月27日付で就任する(3/3)。

 

 で、再任ということは、2021年の就任時に任期制を導入していたのでしょうか。

 今度、同窓会で誰かに聞いてみよう。

 

 さて、先日案内が来ていましたが、9月に倉敷で還暦同窓会だそうです。

 もうそんな年齢なんですね、我々。

| | コメント (0)

2026/06/27

3度沈んだ「廃墟百貨店」を蘇らせたのは「電気屋」だった_東洋経済オンライン

3度沈んだ「廃墟百貨店」を蘇らせたのは「電気屋」だった_東洋経済オンライン 

 

3度沈んだ「廃墟百貨店」を蘇らせたのは「電気屋」だった…広島・福山そごう跡地、30年目の逆転劇

東洋経済オンライン 公開日時:2026/06/13 07:00 山口 ちゆき

https://toyokeizai.net/articles/-/947319

 

「駐車場で月800万」「オフィスは満室」…電気屋が"廃墟百貨店"を復活へ導いた「稼がない」カラクリの全貌

東洋経済オンライン 公開日時:2026/06/13 07:00 山口 ちゆき

https://toyokeizai.net/articles/-/947320

 

 福山のそごう跡地の話ですが、それほど注目されているとは。

 いや、全然知りませんでした。

 

 ただ、全面改修できなければ、使えるところを使うというのは、現実的な解決策ではありますね。

 

 ところで、そごう跡地は、元々は、福山駅から、雨に濡れずに歩いていけるようにする歩道を、福山市側が整備するという話があったと聞いたことがあります。

 

 まぁ、なかば、そごう関係者からの愚痴混じりのような話だったようで、話が本当にあったのかどうかは不明です。

 ただ、福山市側として、導線の問題解決あるいは助力で、協力できることがないかは、是非考えていくべきなんじゃないかなと。

| | コメント (0)

2026/06/17

宿泊施設で97人が集団食中毒_広島ホームテレビ

宿泊施設で97人が集団食中毒_広島ホームテレビ

 

宿泊施設で97人が集団食中毒 ウエルシュ菌検出 福山市

広島ホームテレビ 2026.06.16(火) 18:28

https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20260616352080

 

食中毒事件の発生について 情報提供

2026 年(令和 8 年) 6 月 16 日

福山市保健所 生活衛生課

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/life/403901_2491373_misc.pdf

 

 どの食品が原因かまだ特定できていないようです。

 これから、飲食業の方々は、神経使う時期になりますね。

 

 で、これは6月11日の話なのですが、最近は、朝寒くても、昼から30度超えたりします。

 今どきは、もう仕出し弁当には、ドライアイス必須でしょうね。

 

 食中毒がこれ以上起きないことを祈るのみです。

| | コメント (0)

2026/06/14

「今回は特異な例です」(吉田晋日本私立中学高校連合会会長)の意味するところ_朝日新聞

「今回は特異な例です」(吉田晋日本私立中学高校連合会会長)の意味するところ_朝日新聞

 

辺野古事故、「教育とは」私学も考える機会に 日本私立中高連会長

朝日新聞 2026年6月4日 6時00分 有料記事

聞き手・編集委員 宮坂麻子

https://www.asahi.com/articles/ASV630188V63UTIL00PM.html

 

 沖縄県名護市辺野古の研修旅行で死傷事故が起きた同志社国際高校(京都府)について、文部科学省が安全管理を「著しく不適切」と指摘するとともに、教育活動も政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした。自主性を重んじる私立学校として、どう受け止めるのか。日本私立中学高校連合会の吉田晋会長(富士見丘中学高校校長)に聞いた。

 

 辺野古事故(事件ではないかとの意見もあり)について、日本私立中学高校連合会会長に意見を聞いたもの。

 注目すべきは、下記。

 

 ――現場が萎縮するという声もあります。

 

 今回は特異な例です。

 

(上記記事)

 

 つまり、異常な事態が生じていることを否定していない。

 そのことを踏まえた上で、適切な教育を行うべきだとの意見。

 

 有料記事なので、全ては確認できませんが。

 ここまでは、何も文句を付けるようなことではないですね。

 

 ところが、沖縄の県高教組は、事件の異常性を認識していないと思しき発言。

 

 県高教組の喜瀬実名子委員長は「安全面と教育面は分けて考えるべきで、文科省が教育内容を調査し、違法認定するのは踏み込みすぎだ」と批判した。

 

朝日新聞記事

沖縄の教組「文科省の違法認定は不当な介入」 辺野古転覆事故で声明

2026年6月5日 17時16分

滝口信之

https://www.asahi.com/articles/ASV652PSJV65TPOB008M.html

 

 ここに、遺族のnote記事を踏まえての反省が読み取れる人がいるでしょうか。

 少なくとも、私には無理でした。

 

 また、彼らの分離論は、安全面がなくて、教育を、特に平和教育を語れるという考え方でしょうか。

 平和運動を続けることと、その平和活動で生徒を過失で死なせることになったこととの間の関係整理について、彼らに論理的破綻がないのか、AIに聞いてみたいなと感じます。

 

参考:遺族 note

教育内容について

 

今回の報告で、文部科学省は辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教育基本法第 14 条第2項に反するとしました。

様々な見解を十分に提示せず、特定の見方に偏った取扱いだったことを論拠を示し、指摘されています。

 

賛否のある議題を取り上げるのが悪いのではなく、取り上げる場合は一方に偏るのが良くないというということが、見解として示されたことになります。

 

学校には、過去の事前学習での講師の話の内容、コース設定、各コースの平和ガイドや講師がどのような話を生徒にしていたか、辺野古コースに限らず検証し直して、結果を公表して欲しいと思っています。

 

全国の学校関係者も、同志社国際高校を特異な例とせず、自校で行われている教育が、生徒の多面的、多角的な考察、公正な判断を妨げていないかについて、再確認して欲しいです。

 

文部科学省の報告について

辺野古ボート転覆事故遺族メモ

note 2026年5月22日 17:30

https://note.com/beloved_tomoka/n/nbf751abe1a82

| | コメント (0)

2026/06/13

医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃_読売新聞

医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃_読売新聞

 

医師不足解消プログラム、県内で勤務しなければ「違約金」の条項撤廃…違法と訴えられ「差し止め」判決

読売新聞 2026/06/07 09:50

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260605-GYT1T00089/ 

 

 制度を巡っては、この違約金条項が違法だとして適格消費者団体「消費者機構日本」が県に削除を求める訴訟を起こし、1月の1審・甲府地裁の判決では、条項の差し止めが認められた。判決後、長崎知事は「上級審で徹底的に議論していきたい」などと不快感を表しており、県は2月に東京高裁に控訴していた。

 一転して条項の撤廃となったことについて長崎知事は、「裁判での問題意識を踏まえて、本来の質の高い医師をしっかりと確保するという観点から制度の在り方を見直した」と説明。訴訟の方針については、「弁護士と相談したい」と話した。

(上記記事)

 

 なるほど。

 

 単純に訴訟だけすると、肝心な地域への勤務について、これからを考えている医師の卵たちへの萎縮効果を生んで得策ではないと。

 誰かが助言したのかもしれませんね。

 

 私の勝手なアイディアですが。

 医師資格そのものを、2つに分ければいいのではないですか。

 

 ボランティア込みの、限定免許で、地域医療への貢献などのボランティア義務(弁護士でいうところのプロボノ)を果たさないと失効するという特殊類型を作ればいい気がします。

 医師会が反対するかもしれませんが、利用するかどうかは、本人次第。

 

 そして、この類型は、医師だけでなく、弁護士などの他資格でも同様に考えられますね。

 資格者の地域偏在をなんとかしたい地方自治体が、「お礼奉公」という批判を受けずに悩まなければいけない現状がそもそもおかしいのでしょう。

 

 人口激減社会の中で、資格者のあり方も考えるべき時代だ。

 そのように社会制度を再設計すべきなのではないでしょうか。

 

 まぁ、なかなか受け入れられない意見だとは思います。

 既得権益とは真正面から衝突しそうですから。

 

 しかし、これからの社会を担う人たちに考えていってほしいですね。

| | コメント (0)

2026/06/12

イオンモール内の歯科医院が突然の閉院_【東京商工リサーチ】(RKB) 

イオンモール内の歯科医院が突然の閉院_【東京商工リサーチ】(RKB) 

 

【倒産速報】イオンモール内の歯科医院が突然の閉院 運営する医療法人が破産申請準備 負債総額は約3億6000万円【東京商工リサーチ】

RKB6/5(金)17:39

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/rkb/region/rkb-2713339 

 

「巨匠会」の理事長はインプラント専門医としての技術力に定評があり、講師として他の医院の技術指導等も行い、2017年頃には「天神雅歯科」をオープンして事業を拡大させていました。 

(上記記事)

 

 インプラント専門ですか。

 

 そして、コロナ禍直前の新クリニックオープン。

 時期的に、コロナ禍のダメージはそこそこ受けているでしょうね。

 

しかし、設備投資や出店費用が先行し赤字決算が続き、債務超過は拡大。

2023年7月期の「巨匠会」の売上高は5億4032万円に伸長したものの、最終赤字1718万円を計上して、資金繰りが悪化していました。

(上記記事)

▽ 

 

 インプラントをやるってことは、CTも必須なので、設備投資額が大きくなりますね。

 

 更に、出店費用について言えば、イオンモール福津自体の魅力がどの程度なのか。

 このクリニック以外の閉店情報もあるようですが、そこはなんとも。

 

 ただ、出店維持のためのチャージはそれなりに高い可能性がありますから、よほどの患者数維持ができていないと大変なのだろうなと。

 

 もともと、過当競争と言われることが多い、歯科医院ですけれど。

 今後も、倒産は増える可能性が高いんじゃないかな。

 

 20年くらい前に、猫も杓子もとばかり、皆、それまでやってなかった歯科医たちも、急に、一斉に、インプラント治療を始めました。

 

 それまでは、特定の歯科医たちが、週末に休暇を削って、東京や大阪に、高いお金をかけて研修に何度も行って、初めて身につけられるようなものだと思われていたと聞いているのですけれど。

 

 私個人は、そのあたりの歴史を踏まえると、今の現状がどうなのか、ちょっとよくわからないな、と思っているのですが。

 

 そして、今回のように、うまいとの評判があっても、経営は別となると。

 術後も必ずメンテナンスが必要なインプラントって、なかなか重い決断なんじゃないかしら。

| | コメント (0)

2026/06/05

建設業許可を得ていなくても「建設業法第28条第3項に基づく営業停止」はあり得るが

建設業許可を得ていなくても「建設業法第28条第3項に基づく営業停止」はあり得るが

 

 下記は、最近の広島県による監督処分情報なのですが。

 

監督処分情報(過去5年間)広島県 より

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/670202.pdf

 

建設業者監督処分簿

1 処分を受けた建設業者に関する事項

商号又は名称 (略)代表者氏名 (略)

主たる営業所の所在地 福山市(略)

許可番号 ‐

許可を受けている建設業の種類‐

 

2 処分に関する事項

処分年月日 令和8年5月27日 処分を行った者 広島県知事

根 拠 法 令 建設業法第28条第3項

 

処分の内容

建設業法第28条第3項に基づく営業停止

 

1 停止を命じる営業の範囲

 

 建設業の営業の全部

 

2 営業の停止を命じる期間

 

 令和8年6月1日から令和8年6月3日までの3日間

 

処分の原因となった事実 無許可営業

 

(略)は、同一の場所での一連の解体工事について、建設業許可を得ていないにもかかわらず、合理的な理由がないなかで500万円以上の工事契約を分割し、工事を請け負い、建設業法第3条第1項の規定に違反した。このことは、建設業法第28条第3項(同条第2項第2号該当)に該当すると認められる。

 

その他参考となる事項

 

 建設業許可が必要な、工事金額基準での規制を回避するために、工事を分割して請負ったと。

 

 ただ、この場合も、違反で、営業停止処分が出るのですね。

 しかし、たった3日間の営業停止処分って何の意味があるのか。

 

 公に知らしめる以上の意味が想像できません。

 それで十分だという重さの判断もまた疑問ですが、まぁ、そのへんは個人的感覚ということで。

 

 ところで、この営業停止処分って、恐らく、誰かの告発が元ですよね。

 やはり、同業者からというのが多いのかしら。いや、わかりませんが。 

| | コメント (0)

2026/06/04

老舗書店の書泉が6年振りに黒字転換_日経XTREND

老舗書店の書泉が6年振りに黒字転換_日経XTREND

 

Hot Topics

老舗書店の書泉が6年振りに黒字転換 「誰に売るか」を極める大改革

日経XTREND 2026年05月18日 読了時間: 9分

桑原 恵美子

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/02878/

 

 かつて、毎週末、神保町の三省堂・書泉グランデ・東京堂書店の3店舗に通った人間としては、久々に嬉しいニュース。

 

 ただ、私にとっての「書泉」は、昔の専門書店としての「書泉グランデ」であって、もはや、今の「書泉」は別空間なんだろうなと。

 

 実際、記事中では、マニアックなイベントの収益化の話が中心で。

 他で買えない商品を作ることの重要性は、確かにその通り。

 

 でも、昔日を思い出して、寂しさを感じるのも本音のところであり。

 

 先日訪れた神保町の三省堂書店も、品揃え数は地方のジュンク堂書店レベル。

 もうかつてのように、シンボルとしての大型旗艦店が出せる時代ではないのでしょうね。

 

 丸善ジュンク堂も、大阪では、書店フロアが減りつつあります。

 いや仕方ないことなのですけれど。

 

 逆に、1年前に行った、京都駅前イオン内の大垣書店の品揃えは見事で圧倒されました。

 大型書店の主役交代が起きつつあるのかもしれません。

 

 ただ、記事に戻ると、誰が買う企画なのかという視点は、本屋に限らず必須ですね。

 望むらくは、形を変えてでもなんとか本という文化を残していってほしいなと。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧